値引き購入体験談

アルトラパンの値引き購入体験談〜購入理由は一目惚れ!?〜

私は、34歳の時にアルトラパンを購入しました。

なぜアルトラパンを購入したかというと、その車の外観に一目ぼれしてしまったからなのです。

私は女性なので、女性らしい車が良いと考えていました。またアルトラパンは色が豊富で柔らかい色が多くかわいいと思ったのです。
当時は私は山口県に住んでいたので、山口県で購入しました。

本題に入る前に・・

当サイト『車の値引き.com』は車購入時にありがちな””をすることなく値引きを最大化し、皆様にお得に買って頂きたいと考えています。

なぜならそれはディーラー営業だった私が実際に損をしているお客さんを目の前でたくさん見てきたから。

一人でも損をする人を減らしたいと考え、『車業界の落とし穴』であるこの事実を当サイトに訪れた方には真っ先にお伝えしています。

下取り車はあなたの立派な資産、安売りしたら大損

実はディーラーにて商談時に注意しなければならないのは下取り車を安く買い取られてしまうことです。

ディーラーはあなたに下取り車がある場合、車両値引きを多く見せかけて実はちゃっかり下取り車の査定額からやりくりすることもあります。

『値引きが30万円出たぞ!』と喜んでも実は下取り車の査定額は相場より20万円低い価格で買い取られていた場合、実質的な値引きは10万円しかありません。

値引きも少ない上にあなたの立派な資産である車も安く買い取られてしまっては大損ですね。

大事な資産が正当な評価をされないのは本当にもったいない。

20万円も値引きが違ったらどうでしょう。

オプションが増やせたり、旅行に行けたりするレベルの金額です。

車両値引きと下取りは分けて考えるのが重要です。

愛車の買取相場を把握しておくことが重要

ディーラーがあなたの車の査定額をごまかしているかどうか判断する為の材料は一つしかありません。

車の買取相場を把握しておくことです。

商談前に愛車が大体いくらぐらいの価値があるか把握していればディーラーの査定額が『ん?少し安いぞ?』なんてことにも気づけます。

これが把握できていないとディーラーの査定額が高いのか安いのか全くわからないですからね。

また、下取り額が頭に入っていると『あれ、意外と査定額がついたからオプション増やせるぞ?』なんて新車購入計画のための参考情報にもなります。

ちなみに査定額をすぐに把握したい場合は東証一部上場企業が運営する『ナビクル』がオススメ。

年式や走行距離の簡単な入力だけで現在の相場から算出した概算査定価格をWeb上でスグ表示してくれます。

また、出張査定や査定比較も無料なので下取り車を高く売りたい方は必ず利用すべきサービスです。

もちろん利用は無料なのでまずは概算買取価格を把握してから車の購入を検討しましょう。

ナビクル車査定へ

広告がキーマン?

私が購入したのはスズキのディーラーです。

当時は車の広告が入っていたので、それを見てこれだと思い購入するつもりでお店に行きました。

実はそのとき、別の新古車の販売店でも年式は違いますがアルトラパンの販売が出ていました。

もちろん年式が古いし、新古車なので、安いのは当然です。そこで私はその広告も持ってスズキのディーラーに行ったのです。

私がスズキのディーラーで見たのは2008年式スズキのアルトラパンです。

グレードは660 X ATです。下取りの車はありませんでした。広告に載っていた価格は約120万円。それに任意保険などをつけると約150万円になるといわれました。でもその際に担当者の人に伝えたのです。

新古車に決まり?!

今日の広告に年式は違うけれどもっと安いアルトラパンの新古車があったということを。それを聞いて担当者は、値引きに応じることもできますよと言ってくれたので、交渉に入りました。私は車はかわいいほうがいいとは思いましたが、それよりも移動手段としての実用さも重視していたので、新古車でも別にかまわなかったのです。その広告の価格は新古車で約100万円。新車で購入するよりも20万円も安くなるという計算です。
そのためかなり迷ったのです。すぐに決断できない性格なので、自分の母親と長時間迷いました。その間に担当者もいろいろな条件を出してきてくれました。そして私が現金の一括で購入したい事、スタットレスタイヤも一緒に購入したいことなどを伝えると、値引きの交渉に応じてくれるという話になったのです。
その価格は一括で購入するということを考慮して20万円の値引き。しかしスタットレスタイヤをその価格につけることは難しいので、3万円だけ上乗せされました。その結果私はその車を約30万円引きで購入することができたのです。結局年式の少し古い新古車と同じくらいの価格で購入することに成功したのです。
その成功には、別の車の広告を持参したこと。またかなりの時間悩んだこと。また一括で支払うということが大きな要因だったと思います。

私は車に関する知識を全く持っていませんでした。また一緒に行った母親も車の知識を持っていませんでした。そのため特に大きなこだわりがあったわけでもありません。走ればいいという感覚だったので、安くてもかまいませんでした。しかしメーカーの人は何としても高いものを売りたいですよね。そこで、何にも知識のない、走ればいいという私に売るには、ある程度値引きしなければいけなかったのだと思います。お互いの利益が合致したので、お互いに良い交渉だったと思います。

元カーディーラーの批評

軽自動車でこれだけの値引きはなかなかでませんね。

確かにチラシの持参も大きいですがこれは何より『新古車』があったからですね。

新古車は基本的に色や好みが合えば間違いなくお得です。

なので新古車はすぐに売れてしまうというのも事実。

営業としても売りやすいですからね。

新古車は競合などもあまり響かないので、ただただ本当にラッキーということにつきます。

新古車があればまずは新古車を検討するのはマストです。

値引きを気にするより査定額を気にしろ!!”強み別”一括査定サイトはこの2つ!

車業界は一年中値引きがあるので結局のところ値引き額ではなく、今乗っている車の査定額をいかに底上げできるかに尽きます。

A店では30万円値引きしてもらっても下取り額が10万円で、B店は値引き額が20万円でも下取り額が30万円かもしれません。

そうなると当然B店の方がお得ですよね。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

新車の商談で大きな値引きが出たぞ!って喜んでいても実は下取り額で調整されていませんか?

下取り額をごまかされないためにも今あなたが乗っている車の概算査定額を把握しておくことは重要です。

ぶっちゃけディーラーに下取りに出すのはもう古い。

最近では業界の流れとして一括査定を利用して買取専門店で車を売却する方がかなり増えています。

答えは当然『買取額を比較できて高額査定が出るから』

複数の買取店で複数の査定額を比較することで初めてその車の査定額が高いか安いかわかるのです。

とにかく複数の査定額を比べることが超重要

何度も言いますが、一社の査定額では高いのか安いのかわかりません。

それをハッキリさせられるのが一括査定。

元カーディーラー営業の私がいうのもあれですが、所詮新車の値引きには限度があります。

ディーラーも同じものを売っている以上値引きの痛みは同じ。

『ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!』とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

大きく損得が出るのは下取り車の査定額

車によっては『嘘だろ!?』って言いたくなるくらいの価格差が普通に出ちゃいますから。

まずは愛車の概算買取価格を知るだけでもいいでしょう。

絶対に使える一括査定サイトを下記に『強み別』にまとめたので、あなたに合った一括査定サイトを利用してみましょう。

ナビクル車査定

『ナビクル車査定』は、ざっくり年式と距離を入力するだけであなたの愛車を最新の買取相場から見た概算買取価格をスグ表示してくれるサービスが好評。

『自分の車がおおよそいくらか知りたい!』ってありますよね。

それがわかるだけでもありがたいサービス。

参加企業はJPUC(一般社団法人日本自動車購入協会)認定の適正買取店も参画しているので大手企業の割合が多く、『ナビクル』運営会社も東証1部上場企業なので安心の一括査定サイトです。

まずは概算価格を即チェック!

最大比較社数最大10社
参加企業数47社(2022年8月現在)
対応地域全国
このサイトの強み愛車の概算買取価格をスグ表示
費用すべて無料

カービュー愛車一括査定

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『カービュー愛車一括査定』は何と言っても参加企業数の多さが好評。

参加企業数は業界ダントツの300社以上なので全国どのエリアでも偏りなく対応可能。

地元の買取業者から大手中古車買取企業まで幅広く査定ができるのが好評。

愛車の買取相場もオンライン上ですぐわかるのでとても便利。
最大8社の査定額を見て一番高いところに売却するのもいいですし、納得いかなければもちろん売らなくてもOK!
一括査定のいいところを存分に利用しましょう。

最大比較社数最大8社
参加企業数305社(2022年8月現在)
対応地域全国
このサイトの強み参加企業の多さ
費用すべて無料

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