元ディーラー営業が運営する車の値引き情報サイト

車の値引き.com

値引き購入体験談 商談・値引き

ホンダ・ステップワゴンの値引き購入体験談

投稿日:

今回はステップワゴンの値引き購入体験談。

ステップワゴンの値引き購入体験談

<購入者情報>
・性別:男性
・住んでいる地域:岡山県

<購入車両情報>
・車名:ホンダ ステップワゴン
・年式:H22年式
・グレード:L
・下取りに出した車:スバル インプレッサ 平成12年式 走行距離10万キロ 5万円

<値引き額>
・車両価格から込々で30万円引き
・その他サービス:ETC移設工賃サービス。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

あなたが今乗っている車、いくらぐらいの値段がつくか把握していますか?

例えば商談時にディーラーで査定してもらった時、買取相場が70万円の車を『50万円です』って言われても買取相場を知らなければその50万円が高いか安いかわからないですよね。

そのためにも事前に自分の愛車の買取相場額をざっくり把握しておくことは非常に重要です。

ナビクルならわずか45秒で愛車の買取相場額を無料で表示してくれるので、愛車の買取相場を把握するにはもってこいのサイト。

まずは買取相場額を把握してからディーラーでの商談に臨みましょう。

商談の様子

当時家族が増えたこともあり、ミニバンの購入を検討していました。

ミニバンであれば特にこだわりはなかったのですが、大きすぎず3列目もしっかり使えるサイズとして、2ℓクラスのミニバンに絞りました。
ステップワゴン、ヴォクシー、セレナを試乗してみることになり、各ディーラーで見積もりももらいました。

試乗した結果は、妻が当時フルモデルチェンジしたばかりのステップワゴンを気に入りました。

しかし、フルモデルチェンジ後で値引きが渋く、比較的古いモデルであったヴォクシーがそこそこの値引き額でした。

セレナも新型が出たばかりで、値引きはほとんどない状態でしたが、旧型の在庫分であれば値引きも多めにできると話をもらいました。

セレナの旧型の在庫に惹かれましたが、希望の装備ではなかったので、残念ではありましたが諦めました。

もちろん新型も値引きがないので諦めました。そういった状況の中で、値引き額も一番多かったヴォクシーに決めかけていました。

一応、ステップワゴンの担当者にヴォクシーに決めることを伝えたところ、上司と相談するので少し待って欲しいと言われました。

特に急いでいるわけではなかったので、あまり期待せずに待つことにしました。

そうするとヴォクシーの値段に合わせると返事がありました。

担当が言うにはディーラーの営業所として、どうしてももう一台売りたい時と合致していたとのことで、奇跡的なタイミングであったようでした。

ただ、月末納車に間に合うように契約することが条件であったので、急いでホンダへ向かいました。

19時を回っていたのですが、店を開けて待っているとのことでした。

もともと事前に見積もりで、ヴォクシーと同様の装備内容で金額を出してもらっていたので、話はスムーズにできました。

最後の詰めとして納車費用カットやガソリン満タンをお願いしてみましたが、目一杯限界まで値引きしているとのことでした。

あまりゴリゴリ値引きするのも、今後の付き合い上支障があるといけないので、そこは引くことにしました。

ナビも後付けで、フロアマットくらいしかオプションがない中での値引きであったので、満足できる結果になりました。

フルモデルチェンジ後の値引き額としては破格であったですし、妻が一番気に入っていた車種だったので、結局ステップワゴンに決めました。

ディーラーに通った回数は、ホンダへ3回、自宅訪問が2回程度であったので、そこまで負担もなく、楽しんで車選びができました。

元ディーラー営業の批評

今回はミニバン同士の競合という一番値引きが荒れるパターンですね。

ディーラー営業にとっても一番値引きが荒れる分気合が入る商談がミニバンの競合です。

私の予想ですが、月内登録が条件ということはすでにステップワゴンは在庫があったと思われます。

ただその在庫が大きな値引きが出る要因なんです。

在庫車というのはすでに車体番号があるので書類さえ揃えば登録できる状態です。

営業所は売って成績ではなく登録して初めて成績です。

つまり月内にぶっこめる登録があればぶっ込みたいもの。

きっと目標まであと1台とかそんな最高のタイミングだったかもしれませんね。

競合値引きとしてはほぼ満点でしょう。

値引きを気にするよりも下取査定額を気にしろ!!

車購入というイベントにおいて『値引き』以外で大きく損得が出る部分があります。

私はカーディーラー営業時代、いつもそれを目の前で見てきました。

『あーもったいないなぁこの人』と思う人もいれば『この人はガッチリ得している』など、いろいろなお客さんを見て、一番得をしている人たちは何をしているのかを身をもって学びました。

では何が損得を大きく分けるのか。

新車は値引き競合させるのに下取り車の査定額は競合させていない

古い車から新車に買い換えとなれば、なんの疑いもなく購入先のディーラーで車を下取りに出していませんか?

実は”ココ”が損得を大きく分けるのです。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

『新車の値引きが大きく出たぞ!』って喜んでいても実はその値引き、下取り額で調整されていませんか?

A店では30万円値引きしてもらっても下取り額が10万円で、B店は値引き額が20万円でも下取り額が30万円もしれません。

値引きだけ見るとA店の方が大きいですが、トータルではB店の方がお得ですよね。

A店で下取り額が『10万円』と言われても、自分の車の価値を把握していなければその金額が高いか安いかわからないですよね。

B店に行って査定してもらって、初めてA店の査定額が安かったことに気づくのです。

この業界ではこういうことは普通にあります。

ディーラーで下取り額をごまかされないためにも今自分が乗っている車の概算査定価格を把握しておくことは非常に重要です。

ぶっちゃけ査定額に適正価格なんてない

実は正しい査定額というものはあってないようなもので、買い手によって全然変わるのです。

私がディーラーに勤めていた時の実体験として、自分がいたお店では0円だった下取り車の査定額も他の買取専門店に見せたら25万円の値がついたことがありました。

25万円の誤差ってちょっとありえないですよね。

でもそれが普通にあり得る業界です。

25万円違ったらどうでしょう。

新車で限界まで値引きが出て、さらにそこから25万円の値引きなんて到底出ません。

元カーディーラー営業の私が言うのもあれですが、新車の値引きには限度があります。

ディーラーは同じ物を売っている以上値引きの痛みは同じ。

ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

何十万円という差が出るのは下取り額の方なんです。

重要なのは今乗っている車の査定額をいかに底上げできるか。

新車同様、下取り車の査定も競合が必須なのです。

でもなぜ買取業者によってそんなに査定額に差が出るの?

買取業者も意地だけで値段を吊り上げているわけではありません。

商売ですから当然利益が出なければ買い取りません。

ではなぜ査定額に25万円も差が現れるのか?

買取業者によって再販売の得意分野が違う

買取業者とは一口にいっても買い取る車の得意不得意があります。

『外車が強い』とか『四駆が強い』とか『軽自動車が強い』とか車種の数だけ違いは様々。

なぜ得意不得意があるのか?

買い取った車の販路に違いがあるから

四駆・ディーゼル需要の高い海外にそのままダイレクトに輸出できる販路を持つ業者もいれば、自分達で直営で中古車販売店を展開している、軽自動車専門で販売しているなど、業者によって得意不得意は様々なのです。

例えば砂漠地帯で人気の四駆ディーゼル車を直で輸出できる販路を持つ業者からすれば、20万キロ走っているボロボロの車でも売る自信があるので値段をつけることができるのですが、これが国内だけでしか販売できない業者であれば、あまり売る自信がないので0円になったりするのです。

しかしどの業者がどの車種が得意かどうかは査定額を比べない限りわからないのです。

『一括査定サイト』を使えば査定額の比較が超かんたんに。

一括査定とは、一括査定サイトからかんたんな入力だけで同時に複数の買取業者に査定依頼が無料でできるサービス。

これにより複数の査定業者に査定をしてもらい、その中から一番最高値をつけた業者を選んで売ることで愛車の最高値がわかるというもの。

一度申し込めばあとは査定業者から連絡があり、査定してもらえばいいのです。

もちろん値段に納得がいかなければ売らなくてもよし。

近隣なら来店してもいいですし、自宅まで査定に来てもらうことももちろん可能。

複数業者を同時に自宅に呼んでその場でガレージオークションとして査定額を釣り上げることも一つの技です。

一括査定サイト経由により、買取業者に競合他社の存在をアピールできる。

一括査定サイトを使うことによるもう一つのメリットは、買取業者に『ライバルがいることが伝わる』ことです。

新車でもそうですが、買取も競合他社がいるとわかると我先にと自分たちが買い取りたいので負けじと査定額が高くなっていきます。

一括査定サイト経由の申し込みであることは買取業者にも伝わるので、競合がいることも当然わかります。

すると競合がいる手前、買取業者はその中で勝ち残るためにもヘタに安い値段をつけられなくなるのです。

これで新車購入時と同じく、車の売却でも『競合』の状態に。

要は買うのも売るのもとにかく”競わせる”ことが大事

私はカーディーラー営業時代、ほとんどのお客さんは古い車を下取りとして自分のお店に出してもらっていました。

もちろんありがたいことですが、ぶっちゃけもったいないなぁと内心いつも思っていました。

でもたまにいるんです。

ちゃんと下取り車も複数の買取業者に査定してもらい比較する賢いお客さんが。

しかもこれがまた何十万円って差が出ることがあるんです。

しっかり比較して高いところで手放した人は浮いたお金でオプションを増やしたりしていました。

一番もったいないのは『どうせ0円だから』と勝手にきめつけて諦めるのが本当にもったいない。

先ほども触れましたが、ディーラー営業時代に自分のところで0円の査定額だったのですが、お客さんが他の買取業者で査定したら25万円の査定額がついたこともありました。

『0円だから』なんてプロでも比べない限りわかりません。

せっかくこのサイトに辿り着いたから、査定額をちゃんと比較して一番高いところで手放してガッツリ得してほしい。

下記に絶対に使える一括査定サイトを強み別にまとめてみました。

まずは概算買取価格を知るだけでもいいでしょう。

ぜひ、あなたにあった一括査定サイトを利用しましょう。利用は3社すべて無料です。

ナビクル

『ナビクル』は、あなたの愛車を買取相場から見た概算買取価格をスグ表示してくれるサービスが好評。

『自分の車がおおよそいくらか知りたい!』ってありますよね。

それがわかるだけでもありがたいサービス。

参加企業が大手企業の割合が多く、『ナビクル』運営会社も東証1部上場企業なので安心の一括査定サイトです。

まずは概算価格を即チェック!

最大比較社数 最大10社
参加企業数 47社(2020年4月現在)
対応地域 全国
このサイトの強み 愛車の概算買取価格をスグ表示
費用 すべて無料

車査定比較.com

『車査定比較.com』は何と言っても参加企業数の多さが好評。

参加企業数は業界ダントツの200社以上なので全国どのエリアでも偏りなく対応可能。
最大10社の査定額を見て一番高いところに売却するのもいいですし、自宅に業者を招いてその場でガレージオークションをしても盛り上がります。
一括査定のいいところを存分に利用しましょう。

最大比較社数 最大10社
参加企業数

211社(2020年3月現在)

対応地域 全国
このサイトの強み 参加企業の多さ
費用 すべて無料

楽天愛車一括査定

『楽天 無料愛車一括査定』は文字通りあの楽天市場が運営しており、査定申し込みでもれなく楽天スーパーポイントを5ポイントプレゼント
さらに買取ご成約で1500ポイントプレゼントと楽天ならではのサービス。
楽天会員なら査定申込入力もログインして楽天会員情報と紐付けされるので入力の手間を省略!
楽天ユーザーが一括査定を利用するならダントツでオススメ。
一括査定とポイントのダブルでお得を獲得しましょう。

最大比較社数 不明
参加企業数 92社(2020年3月現在)
対応地域 全国
このサイトの強み もれなく楽天スーパーポイント5ポイント&ご成約で1500ポイント獲得
費用 すべて無料

-値引き購入体験談, 商談・値引き
-, ,

Copyright© 車の値引き.com , 2020 All Rights Reserved.