商談・値引き

ヤリスクロスの値引きが緩くなってきた!限界値引き商談トーク例

ヤリスクロスが登場してから一年以上経過し、値引きがかなり大きくなっているようです。

またトヨタがチャネル制を廃止し全店全車種扱うようになったので競合もまったく同じ車でできるのでこれも値引きが大きくなる要因の一つ。

そんなヤリスクロスはどうやって限界まで値引きを出す?

【簡単】ヤリスクロスはこんな車!

サイズ

全長4180mm
全幅1765mm
全高1560mm

まさにコンパクトSUVですね。

全高は一般的な機械式駐車場は1550mmですからもしかしたら入れてみたら入るのかも?

幅は意外とワイドですが全長もコンパクト。

取り回しはかなりしやすいこと間違いなしです。

グレードと価格

ガソリン

グレード駆動方式燃費(WLTCモード)価格(税込)
ZFF18.8km/L2,210,000円
4WD17.4km/L2,441,000円
GFF19.8km/L2,020,000円
4WD18.2km/L2,251,000円
XFF20.2km/L1,896,000円
4WD18.5km/L2,127,000円
X BパッケージFF20.2km/L1,798,000円
4WD18.5km/L2,029,000円

ハイブリッド

グレード駆動方式燃費(WLTCモード)価格(税込)
ハイブリッドZFF27.8km/L2,584,000円
4WD26.0km/L2,815,000円
ハイブリッドGFF30.2km/L2,394,000円
4WD28.1km/L2,625,000円
ハイブリッドXFF30.8km/L2,284,000円
4WD28.7km/L2,515,000円

トヨタは本当にグレードが多いですね。

この表を作っていて疲れました。

しかし驚いたのは2WDと4WDであまり燃費に差がないということです。

普通4WDだとガクッと下がるんですがほとんど変わらないといっていいレベルです。

あまり距離を乗らなければガソリンでもいいでしょうけどまあこんだけ多数のラインナップがあるので好きなグレードを選ぶと良いでしょう。

ヤリスクロスは値引きが拡大中!?

ヤリスクロスは今かなり売れ筋の車です。

そしてトヨタがチャネル制を廃止したのでトヨタと名がつけば全部のお店でヤリスクロスが買えます。

裏を返せばトヨタはめちゃくちゃ競合相手が増えたことになります。

しかもまったく同じ車なので純粋な金額勝負なのでどこも自分たちの管理客になって欲しいので利益が少なくても売りたいのが本音。

しかしだからと言って黙っていても値引きが大きくなるというわけではありません。

基本に忠実にしっかり商談を進めましょう。

ヤリスクロスの評価・評判は?

今回は当サイトに寄せられる声やSNSなどをリサーチして満足な点と不満な点を調べてみました!

満足な点

  • フロントのデザインがかっこいい
  • 燃費がいい
  • ハンドルが軽く運転しやすい
  • コンパクトだけどSUVを感じられる

不満な点

  • エンジン音がうるさい(ガソリン車)
  • 内装がしょぼいがまあ値段を考えれば仕方がない
  • 後ろがちょっと狭い
  • 3気筒なので振動を感じる

などの声が挙がりました。

デザインなどは好みもあるので一概には言えないですね。

ヤリスクロスの値引きシナリオはこれ!

値引き目標30万円
競合車日産キックス・ヤリスクロス
商談回数3回
値引き難易度イージー

値引き目標は30万円ですが全然目指せる金額です。

競合車は最初のトヨタA店ではキックスを使って逃げ、その後B店でまったく同じヤリスクロス、つまり経営資本の違うトヨタ同士でぶつけるということです。

1回目のトヨタA店での商談トーク例

営業
ヤリスクロスは今かなり売れています。今日決めていただけるのであればお値引きもできますが
大体どれぐらいでしょうか?
営業
少しこなれてきたので15万円程度は
ちょっと日産のキックスも気になるので今日はここら辺で
営業
わかりました

ポイント

ここでのポイントは『他のトヨタでもヤリスクロスを考えている』といきなりいうと絶対に値引きは出ませんし相手もやる気をなくすので最初のお店では値引き入りの見積もりをもらうため、日産のキックスも見たいということで逃げ切りましょう。

そしてこの見積もりを持ってトヨタB店に行きます。

A店の見積もりを持ってトヨタB店での商談トーク例

他のトヨタでヤリスクロスを見積もりしてもらってA店は15万円値引きするっていってるんですがこちらではどれぐらいできますか?
営業
かしこまりました、今日うちで決めていただけるのであれば22万円お値引きいたします。
そうですよねえ、実は日産のキックスも捨てきれていなくて。。
営業
ええ?そうですかあ。(失敗した逃げられる)
すいませんが今日は決められません

ポイント

ここでのポイントは最初はヤリスクロス同士の金額だけの競合と思わせることでA店にかぶせた値引きがすんなり出ます。

しかしこの値引きが出たからにはそうそうB店は帰してくれません。

なぜならこのかぶせた金額を持ってA店に行かれては困りますから。

ここで『まだキックスでも悩んでいる』という新しい情報で引き止められないようにします。

もちろんキックスは断るためだけの材料でこのB店の見積もりを持って再度A店で決めにかかります。

2回目のA店での商談トーク例

この商談で決めにかかります。

営業
キックスはどうでした?
実はトヨタB店にもいって値引きは22万円やるっていってくれてて
営業
そうですか、うちで決めてくれるならもっと頑張りますよ。
30万円値引きしてくれたらここで即ハンコ押します
営業
30万ですか!?
はい、でも30万円引いてくれたらB店には戻らずにここで即ハンコ押して契約します。
営業
上司と相談してきます。
営業
わかりました。30万円お値引きしますので今すぐ決めてください
お願いします。

ポイント

ここでのポイントは『もうB店には戻らずにここで決めるから限界値引きを』というのが伝われば値引きは出ます。

逆に『またB店に戻るかもしれない』と警戒されたら値引きは絶対に出ません。

即決する代わりにでかい値引きを要求しましょう。

即決を約束することで大きな値引きが出る!

このように同士競合は他の車も考えてると匂わせてラリーをします。

いきなりめんどくさがってヤリスクロス同士だけど値引きが大きい方で!なんていってしまうとどちらのディーラーもやる気をなくして相手にしてくれなくなります。

キックスを挟むことがポイント。

そして2回目の商談では必ず『〇〇円値引きしてくれたら今ここでハンコを押します』と即決を約束しましょう。

営業はもうB店に戻らないことに確信が持てないと値引きは出せません。

もちろん目標額に届かなければ買わなくていいのですからこの言葉は本当に便利です。

私もカーディーラー営業時代、この言葉が出て初めて値引きを出していました。

それぐらい即決を約束することは代わりに大きな値引きがもらえるのです。

値引きを頑張るより査定額を気にしろ!

車の購入は『値引き』以外で大きく損得がわかれる部分があります。

私はカーディーラー営業時代にたくさんのお客さんを見てきましたが、数十万円得しているお客さんにはある共通点があることがわかりました。

得している人はディーラーに下取りに出さない

古い車から新車に買い換えとなれば、なんの疑いもなく購入先のディーラーで下取りに出していませんか?

実は”ココ”が損得を大きく分けるのです。

私のカーディーラー営業時代の肌感覚では9割のお客さんはそのまま下取りに出されていました。

しかし数十万円得しているお客さんたちは必ず他の買取店でも査定をしてもらい、一番高いところで車を手放していました。

ちなみにこの中古車買取業界の買取額の差額は数百円、数千円ではありません。

数万円から数十万円違うことが普通にあるのです。

車の査定額には基準はあってないようなもので、買い手によって全然変わるのです。

なんで買取店によって査定額に差が出るの?

買取店も意地だけで値段を吊り上げているわけではありません。

買取店も商売ですので当然利益が出なければ買い取りません。

ではなぜ査定額に差が現れるのか?

買取店毎の車種による再販売の得意分野が違う

買取店とは一口にいっても買い取る車の得意不得意があります。

外車が強いとか四駆が強いとか軽自動車が強いとか車種の数だけ違いは様々。

なぜ得意不得意があるのか?

買い取った車の販路(リセールルート)が違う

四駆・ディーゼル需要の高い海外にそのままダイレクトに輸出できる販路を持つ業者もいれば、国内で自分達で中古車販売店を展開している、軽自動車専門で販売している、一つのメーカーに絞っているなど、業者によって得意不得意は様々なのです。

しかし業者がどの車種が得意かどうかは査定額を比べない限りわからないのです。

最低3つの買取店は比べたい!

査定額に大きな差が出ることはわかりましたね。

査定額を比べないことは『言い値で手放しますよ』と言っているようなものです。

私自身も乗っていたプリウスαを手放す時に買取店を3店舗比べましたが170万円・178万円・185万円みたいな感じで金額が出揃って、もちろん一番高いところで売却しました。

これでも一番安いところと高いところでは15万円の開きがありますからね。

車はどこで手放しても同じことですから高いところで手放さないと本当にもったいない!

買取店巡りがめんどくさい方は一括査定がオススメ

私は買取店を何店舗も巡るのはこういうサイトを運営している人間ですから全く苦ではありませんですし、なんなら買取店の方と少し話もしたいぐらいなので積極的に巡ってしまいますが、一般的には買取店で査定をお願いすると『ではこちらにまずご記入を〜』みたいな感じで毎回名前や住所を書かされたり、前のお客さんがいて待たされたりと時間はかかります。

一括査定は一度の入力で複数店に査定申込ができ、一番最高値をつけてくれるところを見つけられるサービス。

一括査定のメリットは何と言っても最高値をつけてくれる買取店を見つける時間と労力が節約できること。

もちろん金額に納得がいかなければ売らなくてもOKなのでまずは査定額がどんなもんかぐらいの気持ちでやってみると良いでしょう。

下記に絶対に使える一括査定サイトを”強み別”にまとめて見ました。

あなたにあった一括査定サイトがあれば利用して見てください。

利用はすべて無料です。

ナビクル車査定

『ナビクル車査定』は、ざっくり年式と距離を入力するだけであなたの愛車を最新の買取相場から見た概算買取価格をスグ表示してくれるサービスが好評。

『自分の車がおおよそいくらか知りたい!』ってありますよね。

それがわかるだけでもありがたいサービス。

年式や距離がうろ覚えでもざっくりでOK。

参加企業はJPUC(一般社団法人日本自動車購入協会)認定の適正買取店も参画しているので大手企業の割合が多く、『ナビクル』運営会社も東証1部上場企業なので安心の一括査定サイトです。

まずは概算価格を即チェック!

最大比較社数最大10社
参加企業数47社(2021年12月現在)
対応地域全国
このサイトの強み愛車の概算買取価格をスグ表示
費用すべて無料

車査定比較.com

『車査定比較.com』は何と言っても参加企業数の多さが好評。

参加企業数は業界ダントツの200社以上なので全国どのエリアでも偏りなく対応可能。

地元の買取業者から大手中古車買取企業まで幅広く査定ができるのが好評。

愛車の買取相場もオンライン上ですぐわかるのでとても便利。
最大10社の査定額を見て一番高いところに売却するのもいいですし、納得いかなければもちろん売らなくてもOK!
一括査定のいいところを存分に利用しましょう。

最大比較社数最大10社
参加企業数211社(2021年12月現在)
対応地域全国
このサイトの強み参加企業の多さ
費用すべて無料

楽天愛車一括査定

『楽天 無料愛車一括査定』は文字通りあの楽天が運営しており、査定申し込みでもれなく楽天スーパーポイントを5ポイントプレゼント
さらに買取ご成約で1500ポイントプレゼントと楽天ならではのサービス。
楽天会員なら査定申込入力もログインして楽天会員情報と紐付けされるので入力の手間を省略!
楽天ユーザーが一括査定を利用するならダントツでオススメ。
一括査定とポイントのダブルでお得を獲得しましょう。

最大比較社数不明
参加企業数100社以上(2021年12月現在)
対応地域全国
このサイトの強みもれなく楽天スーパーポイント5ポイント&ご成約で1500ポイント獲得
費用すべて無料

-商談・値引き
-, ,

© 2014 車の値引き.com