商談・値引き

ダイハツ新型ミライースの値引きは?DNGAは搭載?

値引きゴリラ

国産車ディーラーでの営業経験を生かし、現在は車の値引きのコツや業界の裏側、その他車に関わる情報を発信中

2017年5月9日にダイハツは新型ミライースの発売を開始しました。

ダイハツはこれまでにミライースによって、「第3のエコカー」という新ジャンルを確立してきました。

「第3のエコカー」とはガソリンエンジンか、もしくはディーゼルエンジンが搭載されたハイブリッド車並の低燃費性能を持つ軽自動車や小型車のことをいいます。
6年ぶりにフルモデルチェンジしたミライースは低燃費と低価格という魅力に磨きをかけ、最新安全装備を初採用して安全性能も向上しています。

数値ではなく実用性に磨きをかけた新型ミライース

新型ミライースでまず目をひくのがそのスタイリングです。フロントマスクは細かな平面がいくつも重なり、エアロダイナミクスを追求したことが想像できます。リアも無駄のないシンプルなデザインです。
新型ミライースはカタログ燃費性能としては、大幅な向上は見られません。その代わりに実燃費が向上しています。2016年に大きな話題となった燃費不正問題の影響で、JC08モード燃費におけるカタログ燃費から方針を転換したとされています。これは、軽自動車における低燃費競争が限界を迎えているともいえます。
また、新型ミライースは新プラットフォーム「DNGA(ダイハツ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ)」が採用されると思われていましたが今回は採用はされませんでした。ただし「DNGA」は現在開発中のため、技術の一部を先行採用しています。

全グレードに先進安全装備を設定

最大の注目はダイハツ最新の先進安全装備である「スマートアシストIII」が設定されたことでしょう。「スマートアシストIII」は初期段階としてフロントガラス上部のステレオカメラが歩行者や車両の接近を検知するとブザーとメーター内の表示で警告します。次の段階では、ドライバーにブレーキを促すために弱いブレーキを作動させ、ドライバーがブレーキをかけると制動力を高めるべくアシストします。最終的にはシステムが自動的に最大のブレーキを作動させます。さらに車両だけでなく歩行者も検知可能で、ライバル車に対する明確な差別化が実現しています。このほかにも60km/h以上で走行中に車線を逸脱しそうになると警告を発したり、駐車場でのブレーキペダルとアクセルペダルを踏み間違えに対し急発進を抑制してくれる機能も前進と後退双方に装備されています。他にも、先行車が発進するとブザー音とメーター内表示で知らせてくれたり、四隅のコーナーセンサーも搭載し、ハイビームで走行の際は先行車や対向車を検知すると自動的にロービームに切り替えるオートハイビーム機能も搭載されています。

このように、先進安全装備は上位グレードの専用装備である場合が多いですが、新型ミライースには走行距離の多いビジネス用途も含め、全てのグレードで選べる商品構成となっています。
価格はエントリーモデル「B」で84.2万円、最上位グレード「G SAⅢ」で133.9万円となっています。

気になる値引きと商談の攻め方は?

まず車業界は『軽自動車』という時点で自動的に値引きはかなり少なくなる。

ましてやエントリーモデルは80万円台なので値引きはほぼないに等しいだろう。

ここでは値引きよりもメンテナンスパックなどをサービスしてもらう方向へもっていくのが無難だろう。

ただ値引きをしてと言ってもかなり厳しいはず。

ただし競合のアルトとぶつけていくのは有効。

だがそれはエントリーモデル以外の話。

金額が下がれば下がるほど値引きはないということが業界の常識。

オプションなどのサービスを狙おう。

値引きよりも査定額を気にしろ!

車の購入は『値引き』以外で大きく損得がわかれる部分があります。

私はカーディーラー営業時代、たくさんのお客さんを見てきましたが、数十万円得しているお客さんにはある共通点があることがわかりました。

得している人はディーラーに下取りに出さない

新車に買い換えとなれば、なんの疑いもなく購入先で下取りに出していませんか?

実は”ココ”が損得を大きく分けるのです。

私はカーディーラー営業時代にたくさん下取り査定をしてきましたが、やはりそのまま下取りに出すお客さんが多かったです。

しかし数十万円得しているお客さんたちは必ず他の買取店でも査定をしてもらい、比べて一番高いところで車を手放していました。

ちなみにこの業界の買取額の差額は数百円、数千円ではありません。

数万円から数十万円違うことが普通にあるのです。

ハッキリ言って車の査定額には基準はあってないようなもので、買い手によって全然変わるのです。

なんで買取店によって査定額に差が出るの?

買取店も意地だけで値段を吊り上げているわけではありません。

買取店も商売ですので当然利益が出なければ買い取りません。

ではなぜ査定額に差が現れるのか?

買取店毎の車種による再販売の得意分野が違う

買取店とは一口にいっても買い取る車の得意不得意があります。

外車が強いとか四駆が強いとか軽自動車が強いとか車種の数だけ違いは様々。

なぜ得意不得意があるのか?

買い取った車の販路(リセールルート)が違う

四駆・ディーゼル需要の高い海外にそのままダイレクトに輸出できる販路を持つ業者もいれば、国内で自分達で中古車販売店を展開している、軽自動車専門で販売している、一つのメーカーに絞っているなど、業者によって得意不得意は様々なのです。

しかし業者がどの車種が得意かどうかは査定額を比べない限りわからないのです。

最低3つの買取店は比べたい!

査定額に大きな差が出ることはわかりましたね。

査定額を比べないことは『値引きしなくていいです』と言っているようなものです。

そして得をしていたお客さんたちはほとんどの方が大体3店舗以上で査定してもらっていました。

私自身も乗っていたプリウスαを手放す時に買取店を3店舗比べましたが170万円・178万円・185万円みたいな感じで金額が出揃って、一番高いところで売却しました。

これでも一番安いところと高いところでは15万円の開きがありますからね。

買取店巡りがめんどくさい方は一括査定がオススメ

私は買取店を何店舗も巡るのはこういうサイトを運営している人間ですから全く苦ではありませんですし、なんなら買取店の方と少し話もしたいぐらいなので積極的に巡ってしまいますが、一般的には買取店で査定をお願いすると『ではこちらにまずご記入を〜』みたいな感じで毎回名前や住所を書かされたり、前のお客さんがいて待たされたりとわりかし時間はかかります。

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