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新車はあんなに値引きして利益出るの?実はカーディーラーはこの5つで儲けていた!!

値引きゴリラ

国産車ディーラーでの営業経験を生かし、現在は車の値引きのコツや業界の裏側、その他車に関わる情報を発信中

『新車は値引きが当たり前。』

誰が決めたか知らないけど本当にこれ。

私は営業マン時代、値引きしないで売ったことは一度もありません。

まあ値引きがあるから商談も盛り上がるんですけどね。

『でも車ってそんな何十万円も値引きしてやっていけるの?利益は出るの?』

利益?もちろん出ませんよ?

じゃあどこで儲けを出すのか?

実はディーラーはこの5つでがっちり儲けていた!!

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

あなたは自分の車の買取相場を知っていますか?

新車商談時にディーラーで査定してもらい、例えば査定額が『100万円』って言われても『あぁそんなもんか』と鵜呑みにしてはいけません。

特に『これ以上値引きはできないので下取りで調整しますね』と言われた時は要注意。ディーラーはプロですから『大きな値引きが出た!』と喜ばせておいて実は査定でちゃっかりやりくりしているかもしれません。

相場より安い査定額で買い取られないためにも商談前に自分の車の買取相場額を知っておくことは非常に重要。

査定比較.comは簡単な入力でわずか32秒で愛車の概算査定額を無料で表示してくれるので、愛車の買取相場を把握するにはもってこいのサイト。

まずは買取相場額を把握してからディーラーでの商談に臨みましょう。

新車販売は一番利益が出ない

いや、値引きしてますから当然です。

全く出ないわけではありませんが数千円なんてこともありますし、時には赤字なんてこともあります。

だからよくても数万円がいいところでしょう。

オプション多めの車は割と利益が出やすいですけどね。

新車の唯一の大きな利益といえばボディコーティングや点検パックです。

経験ないですか?

見積もりをお願いしたら頼んでもいないのにボディコーティングや点検パックが勝手に見積もりに入れられたり。

利益が出るから当然ですね。

それくらいギリギリまで新車は値引きをしているんです。

ディーラーはここで儲けていた!

①分割払いの金利

車は現金で買う人もいますが高額商品の為、当然ローンで購入する人もたくさんいます。

実はこれ、ディーラーの旨味なんです。

ディーラーは分割払いを組むことにより、信販会社よりバックマージンが発生します。

このバックマージンがディーラーの儲けの柱の一つ。

意外とバカにできない金額なんです。

②点検・車検・その他整備

これこそがディーラーの一番の柱。

定期点検や車検、その他整備は利益が出ます。

ご存知の通り、ディーラーの点検整備はカー用品店に比べれば費用は高額。

もちろん技術もあるし、ディーラーでしかできない整備もあるのでぼったくっているわけではありませんが、そもそも点検整備は新車販売みたいに値引き競争が激しくありません。

だから利益の出る適正価格でやっていけるのです。

利益が出ない新車販売の方が”異常”な状態ですから。

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ちなみに車検は車検のみ扱っている専用サイトから予約する方が安くてお得ですよ。

全国対応『EPARK車検』なら基本車検料が最大81%オフも。とはいえ安かろう悪かろうではなく、全ての店舗でディーラーと同じ法令24ヶ月点検を実施。店舗には必ず国家資格整備士が常駐。さらに店舗ごとの特典もあるので車検は絶対に車検サイトの方がお得です。まずは車検見積もりだけでもして金額を比較してみましょう。

 

③自動車保険の代理店業務

ほとんどのディーラーが新車販売と同時に自動車保険の代理店でもあったりします。

これもローンの金利と同様、保険に加入してもらえればバックマージンが発生します。

代理店だから当然ですよね。

でも今はインターネット保険がメインになってきているのでディーラーの保険売り上げは減少傾向。

特に自動車保険は一括見積もりをすることで価格差が一目瞭然となります。

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自動車保険の一括見積りなら保険の窓口インズウェブがオススメ。

最短5分で最大21社の見積りが一括で取れて比較できるのでどこの保険が安いのか一目瞭然。

もちろん利用は無料なのでまずは一度、あなたの自動車保険料も見直してもらいたい。

④中古車販売

知ってました?

新車より中古車の方が何倍も利益が出ることを。

基本的に新車は数万円利益が出ればいいですが、中古車は平均して下取り額に40〜50万円ほど上乗せした金額で販売されます。

つまり50万円で下取りした車は100万円で売られるといったように。

中古車は新車と違い競合がないのです。

なぜなら『そのオプションでその走行距離でこの金額』といったように、そこに一台しかない唯一無二の条件だから。

たまに勘違いしたお客さんが中古車で値引きを要求してきますが、あなたが買わなくても他に買い手はたくさんいるという売り手市場なんです。

その為中古車は回転がめちゃくちゃ早いし今はネット販売もあるので全国から買いにきます。

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とはいえディーラーはあくまで新車販売が本業。中古車はやはり専門の中古車販売業者の方が台数も鮮度も違います。

ちなみになびくる+は今までの中古車検索サイトとは大きく違い、あなたの欲しい希望条件などを入力するとその好みに合わせて選んで教えてくれます。たとえそれが漠然としたイメージでもOK。

従来の中古車検索サイトは膨大な数の中から探さなければいけないので全部は到底見切れません。

そしてこのサイトの一番の売りは扱っている中古車が修復歴なし・返品OK・最長10年保証というところ。

非公開車両も多数なので一度覗いてみると面白いですよ。

 

⑤JAF・クレジットカード・携帯電話等

ディーラーは他にもJAF加入促進やクレジットカード加入促進、メーカーによっては携帯電話も扱っています。

これらも新車購入時などに同時にお勧めできる大事な商品です。

まとめ

ここまでくると実はカーディーラーって売れないものはないんじゃないかと思うほど何でも屋です。

というか他のことやらないとあんなに新車で値引きできないのが現状です。

まず新車販売オンリーではやっていけません。

『新車を安く売って管理客になってもらい、後から他の部分で回収する』

だから新車は赤字になってでも売りたいのです。

値引きよりも査定額を気にしろ!

車を買う時、『値引き』以外で損得が大きくわかれる部分があります。

私はカーディーラー営業時代、目の前でそれをたくさん見てきました。

『数十万円得しているお客さん』とそうでない『凡人のお客さん』の違いを。

数十万円得しているお客さん達にはある共通点がありました。

では何が損得を大きく分けるのか。

値引きは競合させるのに下取り車は競合させていない

新車に買い換えとなれば、なんの疑いもなくディーラーで下取りに出していませんか?

実は”ココ”が損得を大きく分けるのです。

私はカーディーラー営業時代にたくさん下取り査定をしてきましたが、買取専門店で査定してきたお客さんはほとんどそちらで買い取ってもらっていました。

つまり買取店の方が査定額が高いということがわかりますね。

私の実体験としてお客さんに言われたのが、うちで0円だった査定額の車を他の買取店に見せたら25万円の値がついたと言われたこともありました。

それくらい下取り車の値段というのは買取側によっていくらでも変わってしまうものなのです。

25万円違ったらオプション増やせますよね。

元カーディーラー営業の私が言うのもあれですが、新車の値引きには限度があります。

ディーラーは”新車”という全く同じ物をディーラー同士で売っているので値引きの痛みは同じ。

ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は絶対に出ないのです。

車業界は1年中値引きがあるので結局のところ値引き額よりも重要なのは今乗っている車の査定額をどこまで底上げできるか。

値引き同様、下取り車の査定も競合が必須なのです。

なぜ買取店によって査定額に差が出るの?

買取店も商売ですので当然利益が出なければ買い取りません。

ではなぜ査定額に差が現れるのか?

車種による再販売の得意分野が違う

買取店とは一口にいっても買い取る車の得意不得意があります。

『外車が強い』『四駆が強い』『軽自動車が強い』と車種の数だけ違いは様々。

なぜ得意不得意があるのか?

買い取った車の販路(リセールルート)が違う

四駆・ディーゼル需要の高い海外にそのままダイレクトに輸出できる販路を持つ業者もいれば、国内で自分達で中古車販売店を展開している、軽自動車専門で販売している、一つのメーカーに絞っているなど、業者によって得意不得意は様々なのです。

つまり再販売するのが得意な車種であれば強気の値段で買い取ることができるのです。

しかし買取店がどの車種が得意かどうかは査定額を比べない限りわからないのです。

『一括査定』で査定額の比較が一発でわかる

街中にある買取店を何店舗も巡るのは私も経験がありますが、飛び込みで査定をお願いすると『ではこちらにまずご記入を〜』みたいな感じで毎回名前や住所を書かされたり、前のお客さんがいて待たされたりとか正直超時間かかるしめちゃくちゃめんどくさいです。

これを解決してくれるのが一括査定。

一括査定は一度の入力で同時に複数の買取店に査定をしてもらい、その中から一番最高値をつけた買取店を選んで売ることで愛車の最高値がわかるというもの。

買取店側としてもこちらを利用してくれた方がいちいち応対もしなくて良いので売る側と買う側のどちら側にとってもありがたい仕組みなのです。

一括査定サイトを経由すると買取店に競合他社の存在をアピールできる。

一括査定サイトを使うことによるもう一つの大きなメリットは、買取業者に『ライバルがいることが伝わる』ことです。

新車でもそうですが、買取も競合他社がいるとわかると我先にと自分たちが買い取りたいので査定額が高くなっていく傾向にあります。

一括査定サイト経由の申し込みであることは買取業者にも伝わるので、競合がいることも当然買取店にはわかります。

すると競合がいる手前、買取業者はその中で勝ち残るためにもヘタに安い査定額をつけられなくなるのです。

これで足元を見られることなく車の売却でも『競合』の状態に。

買うのも売るのも”競わせる”ことが大事

私はカーディーラー営業時代、新車の商談中でお客さんの車を査定をしたらお客さんに『なんで君のところと他のお店はこんなに査定額に差があるんだ!』と詰め寄られたことがあります。

私もそんなことを言われるのは嫌になってきたのでそれからはお客さんに一括査定を勧めるようになりました。

すると一括査定をお客さんに教えるようになってから『全然高く売れたよ、ありがとう』と感謝されることが多くなりました。

感謝されることで信頼を得やすくなり、結果的に新車の成約率も上がりました。

確かにディーラーも下取りをすることは立派な仕入れなのでディーラー営業としては失格ですが、お客さんに有用な情報はカーラーフアドバイザーとして提供すべきと考えていたからです。

結果的に成約率が上がったので間違ってはいなかったと思っています。

先ほども触れましたが、ディーラー営業時代に自分のところで0円の査定額だったのが、お客さんが他の買取店で査定したら25万円の査定額がついたこともありました。

せっかくこのサイトに辿り着いたあなたには、損をしない為にも必ず”愛車を最も高い額で”手放してほしい。

下記に私がオススメしてきた絶対に使える一括査定サイトを強み別にまとめてみました。

ぜひ、あなたにあった一括査定サイトを利用しましょう。利用はすべて無料です。

ナビクル車査定

『ナビクル車査定』は、あなたの愛車を買取相場から見た概算買取価格をスグ表示してくれるサービスが好評。

『自分の車がおおよそいくらか知りたい!』ってありますよね。

それがわかるだけでもありがたいサービス。

参加企業はJPUC(一般社団法人日本自動車購入協会)認定の適正買取店も参画しているので大手企業の割合が多く、『ナビクル』運営会社も東証1部上場企業なので安心の一括査定サイトです。

まずは概算価格を即チェック!

最大比較社数最大10社
参加企業数47社(2021年7月現在)
対応地域全国
このサイトの強み愛車の概算買取価格をスグ表示
費用すべて無料

車査定比較.com

『車査定比較.com』は何と言っても参加企業数の多さが好評。

参加企業数は業界ダントツの200社以上なので全国どのエリアでも偏りなく対応可能。

JADRI(日本自動車流通研究所)会員企業も参加しています。

地元の買取業者から大手中古車買取企業まで幅広く査定ができるのが好評。

愛車の買取相場もオンライン上ですぐわかるのでとても便利。
最大10社の査定額を見て一番高いところに売却するのもいいですし、納得いかなければもちろん売らなくてもOK!
一括査定のいいところを存分に利用しましょう。

最大比較社数最大10社
参加企業数211社(2021年7月現在)
対応地域全国
このサイトの強み参加企業の多さ
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楽天愛車一括査定

『楽天 無料愛車一括査定』は文字通りあの楽天が運営しており、査定申し込みでもれなく楽天スーパーポイントを5ポイントプレゼント
さらに買取ご成約で1500ポイントプレゼントと楽天ならではのサービス。
楽天会員なら査定申込入力もログインして楽天会員情報と紐付けされるので入力の手間を省略!
楽天ユーザーが一括査定を利用するならダントツでオススメ。
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最大比較社数不明
参加企業数92社(2021年7月現在)
対応地域全国
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