値引き購入体験談

『トヨタ ウィッシュ』の値引き購入体験談〜神奈川県在住・47歳男性の場合〜

大人気?管理人アルファが勝手に値引き商談を批評するコーナー!

今回は3列シートにもかかわらずスポーティな走りに定評のあるトヨタのウィッシュ。

どのような値引き戦法を見せてくれるのか!

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

あなたは愛車の2021年6月現在の買取相場を知っていますか?

新車商談時にディーラーで査定してもらい、例えば査定額が『50万円』って言われても『あぁそんなもんか』と鵜呑みにしてはいけません。

ディーラーはプロですから『大きな値引きが出た!』と喜ばせておいて実は査定でちゃっかりやりくりしているかもしれません。

相場より安い査定額で買い取られないためにも商談前に自分の車の買取相場額を知っておくことは非常に重要。

査定比較.comは簡単な入力でわずか32秒で愛車の概算査定額を無料で表示してくれるので、愛車の買取相場を把握するにはもってこいのサイト。

まずは買取相場額を把握してからディーラーでの商談に臨みましょう。

『トヨタ ウィッシュ』の値引き体験談

<体験談投稿者情報>
・年齢 47歳
・性別 男性
・住まい 神奈川県
<購入車両>
・車名トヨタ ウィッシュ
・グレード 1.8X
<下取り車>
三菱 シャリオグランディス
走行距離 15万キロ 10万円
<値引き額>
・メーカーオプションから 10万円円
・ディーラーオプションから 15万円
・その他サービス(フロアマット)
<どのように値引きしたか・商談の様子>

シャリオグランディスがかなりガタが出てきて次の車検では通らないと言われており、新車を買わなければいけない状況に迫られていました。

車種はシャリオグランディスががミニバンでしたのでどうせ買い換えるならミニバンにしようと考えいたのですが、最近のこの手の車種はかなり車両価格が高くて、400万円を下らないレベルだと思っていました。
手頃な値段で購入できるとすると200万円台くらいがいいところかなーと思っていましたがそのくらいの価格でミニバンを買おうとすると、中古しかないかと思ったのです。
しかし、ネットで調べてみると、トヨタでコストパフォーマンスの良いミニバンとしてウィッシュがありました。
金額的には200万円代で購入できるのですが、可能な限り費用を抑えたいと思うことは当然のことですよね。
しかし自家用車の購入で価格交渉をすることはかなり骨の折れることです。

以前の車でも、かなり粘っての価格ダウンでした。
それが面倒なこともあり、比較的に価格が落ちそうな時期を見計ったのです。
それは年度末。
毎年3月になると、各企業は売り上げを伸ばしたいために年度末には価格をかなり落としていくことがあります。 
トヨタのウィッシュも例外ではありませんでした。
普通では、20万円でもできないレベルでしたが、今回の値引きは交渉なしでも20万円を超えていました。
購入については、カーディーラーの営業と時間をかけるつもりもありませんでしたし、すぐに購入したいという思いもありましたので、営業の人とは、私が支払える可能額を提示したのです。
これか幸いしてか、最初の値引き額より大きい額を引いてくれました。
それによって、安く購入することができたのです。
トヨタのウィッシュは、コンパクトミニバンとして地位を確立しているようですが、ユーザーの好みや要望を的確に捉えた車だと思います。  
走る楽しみと室内でゆったりとリラックスできる空間が広がるの点がとてもいいのかもしれません。

管理人の批評

『年度末×低めの予算を伝える』というのは黄金パターンですね。

きっと投稿者さんはさらっと『私が支払える可能額を提示した』と言っていますがこれが最大のポイント。

おそらくこれが絶妙な値引きできるギリギリの金額だったのでしょう。

当たり前ですが予算を高めに伝えてしまっては値引きは出にくいです。

それよりもぶっ飛んだ低予算を伝える方が値引きはしやすいのです。

基本的に商談は『あとどれくらい値引きできるの?』という『引いてもらう』スタンスではなく『この予算であれば買う』という『ここに合わせてよ』という攻めのスタンスが値引きを大きくします。

そしてなおかつ『この予算であれば買う』の”予算”が絶妙な値引きギリギリの金額であることが望ましいのです。

こればかりはかなり難しいところですが、わからなければとりあえず『車両本体価格』を予算として伝えることが一つの目安。

オプションや諸費用を含めて車両本体価格を下回ることはなかなか難しいです。

なので絶妙なぶっ飛んだ価格を伝える目安としては『車両本体価格』なのです。

『引いてもらう』のではなく『合わせてもらう』攻めのスタンスが重要でしょう。

値引きを気にするよりも下取り額を気にしろ!絶対に使える一括査定サイト3選!

車業界は1年中値引きしているので結局のところ、いつ買っても値引きの限界は同じ。

そこからさらにお得に買うには、今乗っている車の査定額を底上げするほうが簡単なのです。

みんな新車の値引きは競合させているのに下取り額は競合させていない

私自身ディーラー営業時代に肌で感じたのは、お客さんは値引きは一生懸命頑張るのですが、下取りとなると当然のように査定額を他店と比べる様子もなくそのまま出してもらっていました。

実はこれこそが損得をメチャクチャ大きく分けているのです。

査定額の底上げには複数で査定し、比較することが重要

1社の査定額ではその金額が高いのか安いのかプロでもわかりません。

元カーディーラー営業の私が言うのもあれですが、新車の値引きには限度があります。

ディーラーも同じ物を売っている以上値引きの痛みは同じ。

ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

実は何十万円と差が出るのは下取り車の査定額なのです。

一括査定サイトを使えば比較が超かんたんに

一括査定とは、スマホからかんたんな入力で同時に複数の買取業者に査定依頼が無料でできるサービス。

これにより複数の査定業者に査定をしてもらうことで愛車の最高値がわかるというもの。

一度申し込めばあとは査定業者から連絡があり、査定してもらえばいいのです。

もちろん値段に納得がいかなければ売らなくてもよし。

近隣なら来店してもいいですし、自宅まで査定に来てもらうことも可能。

もちろんweb上でおよその査定額を出すこともできます。

『どうせ0円だから』と諦めるのがマジでもったいない。

ディーラー営業時代、私の実体験として本当にあったのですが、私がいたお店は中古車買取にも結構力を入れており、新車購入で訪れたお客さんが他店で0円と言われた下取り車が自分の営業所では25万円の査定額をつけることができたので、そのお客さんに大変喜ばれたことがありました。

せっかくこのサイトに辿り着いたからには、損をしない為にも必ず”愛車を最も高い額で”手放してほしい。

愛車を手放す機会はそう多くありません。

車はあなたの立派な資産です。

その資産を高く売るか安く売るかはあなた次第。

買取店をまわって査定額を比べるのは確かにめんどくさい。

しかし、一括査定サイトを使えば時間と労力を大幅に節約できます。

今乗っている車の査定額がざっくり知りたいでもOK

すぐ売るかわからないけど新車商談のためにも自分の乗っている車のざっくりした査定額が知りたい。

でもその為だけに中古車買取店にわざわざいって査定をお願いするのは気が引けますよね。

しかし、一括査定サイトならかんたんな車両情報の入力で過去の膨大な買取データから、精度の高い概算買取価格をスグにはじき出してくれます。

まずは愛車の概算買取価格を知るだけでもいいでしょう。

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