値引き購入体験談

トヨタ アクアの購入体験談〜ちょっともったいない商談〜

今回の体験談はちょっともったいないなあといった感じの体験談です。

値引き購入体験談

年齢は20代で男性で宮城県出身です。わたしは今年の9月に新車を購入しました。

なぜ購入することになったかというと、3年半乗っていた当時の車である三菱のekワゴンがちょうど車検だったというのと、そのタイミングでクーラーも壊れてしまい、車検の前に見積もりをしたところ、17万円もかかることがわかりました。

本題に入る前に・・

当サイト『車の値引き.com』は車購入時にありがちな””をすることなく値引きを最大化し、皆様にお得に買って頂きたいと考えています。

なぜならそれはディーラー営業だった私が実際に損をしているお客さんを目の前でたくさん見てきたから。

一人でも損をする人を減らしたいと考え、『車業界の落とし穴』であるこの事実を当サイトに訪れた方には真っ先にお伝えしています。

下取り車はあなたの立派な資産、安売りしたら大損

実はディーラーにて商談時に注意しなければならないのは下取り車を安く買い取られてしまうことです。

ディーラーはあなたに下取り車がある場合、車両値引きを多く見せかけて実はちゃっかり下取り車の査定額からやりくりすることもあります。

『値引きが30万円出たぞ!』と喜んでも実は下取り車の査定額は相場より20万円低い価格で買い取られていた場合、実質的な値引きは10万円しかありません。

値引きも少ない上にあなたの立派な資産である車も安く買い取られてしまっては大損ですね。

大事な資産が正当な評価をされないのは本当にもったいない。

20万円も値引きが違ったらどうでしょう。

オプションが増やせたり、旅行に行けたりするレベルの金額です。

車両値引きと下取りは分けて考えるのが重要です。

愛車の買取相場を把握しておくことが重要

ディーラーがあなたの車の査定額をごまかしているかどうか判断する為の材料は一つしかありません。

車の買取相場を把握しておくことです。

商談前に愛車が大体いくらぐらいの価値があるか把握していればディーラーの査定額が『ん?少し安いぞ?』なんてことにも気づけます。

これが把握できていないとディーラーの査定額が高いのか安いのか全くわからないですからね。

また、下取り額が頭に入っていると『あれ、意外と査定額がついたからオプション増やせるぞ?』なんて新車購入計画のための参考情報にもなります。

ちなみに査定額をすぐに把握したい場合は東証一部上場企業が運営する『ナビクル』がオススメ。

年式や走行距離の簡単な入力だけで現在の相場から算出した概算査定価格をWeb上でスグ表示してくれます。

また、出張査定や査定比較も無料なので下取り車を高く売りたい方は必ず利用すべきサービスです。

もちろん利用は無料なのでまずは概算買取価格を把握してから車の購入を検討しましょう。

ナビクル車査定へ

平成18年式の中古車でしたので、その他にも壊れている箇所が多々あり、このタイミングで買い換えるのがベストだと思いました。

はじめは中古車を購入しようと考えていましたが、ekワゴンのように購入しても部品が老朽化しているので出費が多くなると思いましたので、新車を購入することにしました。

はじめはMAZDAのデミオに注目して、試乗や見積もりを出してもらいましたが、中々自分が納得した内容ではなかったことから、MAZDAを選ぶことをやめました。

次に考えたのはTOYOTAのプリウスとアクアでした。一番プリウスがいいと考えていましたが、値段が高めでしたので、アクアを買うことにしました。決めては、やはり、燃費がいいことと、ちょうど特別仕様車が出ており、グレードやデザインがとてもわたしは気に入り、その特別仕様車であるS''Stile Black''を購入することにしました。

わたしはTOYOTAに決めた理由はもうひとつあり、友人の勧めからTOYOTAの店員さんを紹介されたことがきっかけでTOYOTAにしようと決めました。

その友人のおかげもあり、すぐに直接話すことになり、まずはわたしの予算がどのぐらいなのかをお話し、次にその予算に合わせて購入することができる車を探しました。そのなかで見つけたのが先程のアクアの特別仕様車であるS''Stile Black''でした。

グレードとしても新しいものということでお手頃な価格で購入することができ、よりその車に関心を持ちました。

ただ、それでもオプションなどをつけると高くなりましたので、正直、オプションは最低限におさえようと考えていましたが、店員さんが「まずはお客様がどういうオプションにしたいかを話してもらってから予算を見て、なんとかわたしが値引きをさせてもらいますから」と言われたので、メーカーパッケージオプションであるLEDヘッドランプパッケージはつけたいとお伝えしました。

すると、店員さんが15万円くらいは値引きすることができると言ってくれました。なぜそんなに安くしていただけるのか聞いたところ、高いオプションや新車を購入してもらえることはお店にとっては大変ありがたいことなので、考え方次第で値引きすることは可能ですと言ってくれました。まさかそんなに安くなるとは思っていなかったのですごくありがたかったです。

また、中古車のekワゴンもタイヤは新しく買ったものの、7万キロも乗って、部品の損傷やエアコンが壊れていることもあり、下取りをしても少額しかならないと思っていましたが、まさかの下取り価格が70000円となりました。

わたしとしては値引きと同じ気持ちで驚きました。無理だと勝手に思っていても、店員さんに相談すれば色々とやっていただけることを知り、すごく勉強になりました。自分で勝手に値引きしてくれないとか下取りしても高い価格にはならないと勝手に決めつけてはいけないんだと心から思いました。結果的に全体で20万円前後も値引きになりました。カーナビとETCは中古車につけていたものをそのままうつしたので、予算内におさえることができました。やはり、購入したからにはいいものを買いたいというわたしの気持ちに店員さんが応えてくれたことに本当に感謝しています。対応もすごくよかったので、全てが満足でした。

元カーディーラーの批評

営業さんと良好な関係を気づけたことはとても良いでしょう。

ただ値引き的な観点から言うと正直もったいないですね。

いわゆる一般的なお客さんです。

どうしても友人の紹介となるとその店舗以外での競合などがしづらくなります。

しかし値引きは他の店舗と競合しないと大きくなりません。

おそらくその値引きはまだまだ大きくできたでしょう。

営業も値引きや競合を見越して最初に提示している値引きですからまだまだ余力は残していたはず。

そして次にもったいないのが下取り。

これもそのディーラーだけではその7万円が高いのか安いのかわかりませんよね。

一括査定を使って査定額を比べればその7万円が高いか安いかわかったはず。

車を買うのはたまにしかありません。

ちょっとの労力で何十万円と変わってくるのでしっかりと比べることが重要です。

値引きを気にするより査定額を気にしろ!!”強み別”一括査定サイトはこの2つ!

車業界は一年中値引きがあるので結局のところ値引き額ではなく、今乗っている車の査定額をいかに底上げできるかに尽きます。

A店では30万円値引きしてもらっても下取り額が10万円で、B店は値引き額が20万円でも下取り額が30万円かもしれません。

そうなると当然B店の方がお得ですよね。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

新車の商談で大きな値引きが出たぞ!って喜んでいても実は下取り額で調整されていませんか?

下取り額をごまかされないためにも今あなたが乗っている車の概算査定額を把握しておくことは重要です。

ぶっちゃけディーラーに下取りに出すのはもう古い。

最近では業界の流れとして一括査定を利用して買取専門店で車を売却する方がかなり増えています。

答えは当然『買取額を比較できて高額査定が出るから』

複数の買取店で複数の査定額を比較することで初めてその車の査定額が高いか安いかわかるのです。

とにかく複数の査定額を比べることが超重要

何度も言いますが、一社の査定額では高いのか安いのかわかりません。

それをハッキリさせられるのが一括査定。

元カーディーラー営業の私がいうのもあれですが、所詮新車の値引きには限度があります。

ディーラーも同じものを売っている以上値引きの痛みは同じ。

『ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!』とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

大きく損得が出るのは下取り車の査定額

車によっては『嘘だろ!?』って言いたくなるくらいの価格差が普通に出ちゃいますから。

まずは愛車の概算買取価格を知るだけでもいいでしょう。

絶対に使える一括査定サイトを下記に『強み別』にまとめたので、あなたに合った一括査定サイトを利用してみましょう。

ナビクル車査定

『ナビクル車査定』は、ざっくり年式と距離を入力するだけであなたの愛車を最新の買取相場から見た概算買取価格をスグ表示してくれるサービスが好評。

『自分の車がおおよそいくらか知りたい!』ってありますよね。

それがわかるだけでもありがたいサービス。

参加企業はJPUC(一般社団法人日本自動車購入協会)認定の適正買取店も参画しているので大手企業の割合が多く、『ナビクル』運営会社も東証1部上場企業なので安心の一括査定サイトです。

まずは概算価格を即チェック!

最大比較社数最大10社
参加企業数47社(2022年8月現在)
対応地域全国
このサイトの強み愛車の概算買取価格をスグ表示
費用すべて無料

カービュー愛車一括査定

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『カービュー愛車一括査定』は何と言っても参加企業数の多さが好評。

参加企業数は業界ダントツの300社以上なので全国どのエリアでも偏りなく対応可能。

地元の買取業者から大手中古車買取企業まで幅広く査定ができるのが好評。

愛車の買取相場もオンライン上ですぐわかるのでとても便利。
最大8社の査定額を見て一番高いところに売却するのもいいですし、納得いかなければもちろん売らなくてもOK!
一括査定のいいところを存分に利用しましょう。

最大比較社数最大8社
参加企業数305社(2022年8月現在)
対応地域全国
このサイトの強み参加企業の多さ
費用すべて無料

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