商談・値引き

友達とディーラーに行きたいけど商談は一人で行った方がいいの?

値引き課長

国産車ディーラーでの営業経験を生かし、現在は車の値引きのコツや業界の裏側、その他車に関わる情報を発信中

カーディーラーって行ったことなくて友達と行きたいけど一人で行った方がいいのかな?

家族連れだとあまり良くない?

ディーラー時代私が見てきたことを教えます。

まだ間に合うから下取り額のさらなるアップを!

もうあなたは車を購入しましたか?

下取り車はもう手放しましたか?

まだ手放していなければ査定額アップの余地があります。

今の下取り額がさらに数万円アップしたら嬉しいですよね。

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数万円から数十万円アップする業界ですからそのまま下取りに出して手放してしまうのはもったいない。

納車直前でもまだ間に合うからまずはナビクルで愛車の一番高い査定額を調べましょう。

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確かにディーラーは一人では行きづらい

ディーラーって一人だと行きづらいですよね。

点検とかならまだしも車の購入となると商談になりますから尚更。

じゃあ友達を誘って行ってみよう!と思ったあなた。

それ、ちょっと待った方がいいですよ。

値引きしたいなら友達連れで商談はやめておけ!

友達連れで今まで来店するお客さんは何度も見てきましたが、友達を連れてくることは正直いいことは全くありません。

しかも値引き的にいいことが全くありません。

友達連れで商談すると生じる④つのデメリット

①友達を退屈させる

友達も最初はただ車買うだけだろうぐらいかもしれませんが、結局自分の車ではないため、長時間の商談には確実に飽きてきます。

だんだんどうでも良くなってくる、投げやりになってくる、という友達連れはたくさん見てきました。

②友達の手前値引きを引き出しづらい

友達がいる手前がめついと思われるのが嫌だから、、などなどの理由から値引きを引き出しづらいというのがあります。

営業もそれを周知なのであまり値引きも出しません。

③商談を早く切り上げざるおえなくなる

商談は思いの外、長時間になるもの。

友達の都合もありますから2時間もやってたら間違いなく飽きてしまいますから『早く切り上げなきゃ』という心境になります。

なので値引きに納得がいってなくても購入したりしてしまうのです。

④買わないと『えー買わないの?』ってなる

しまいにはせっかく付き合ってもらったのに買わないと『えー買わないの?』みたいな空気になります。

車の値引きは当サイトでもなんどもお伝えしている通り、1度目の値引きでは限界まで値引きはでていないので商談は2回に分けるのがベストです。

しかし友達連れできて長時間商談をした上に買わないとなると次の商談は絶対に付き合ってくれません。

付き合ってくれるかもしれませんが、私ならめんどくさいと正直思ってしまいます。

友達と行くくらいなら一人で行った方が良い

家族やパートナーがいるのであればその方達と行くのは大いに結構だと思います。

しかし上記に挙げた通り友達と行くぐらいなら商談はデメリットだらけなので行かない方が良いでしょう。

逆に家族やパートナーは味方につけられますから商談では大切なパーソンとなります。

家族やパートナーにはしっかり説明を

家族やパートナーなどが同行する場合、新車商談は時間がかかると知らない場合だと、思いの外時間がかかったことについて商談中にもかかわらずすごく険悪になる時があります。

険悪な状態ですとまず商談はまとまりませんから同行者には『商談は時間がかかるし結構体力も使う』くらいのことは頭に入れておいてもらえると良いでしょう。

営業マンは決定権がない人を味方につけるので注意

営業マンは夫婦で来たお客さんの場合、まずどっちが決定権を持っているかを把握したのち、決定権がない方を味方につけようと努力します。

そして2対1の構図を作り決定権者を落としにかかります。

これも事前に決定権がない同行者に伝えておくことで営業マンの術中にハマることなく商談を進められるでしょう。

まだ間に合うから諦めないで!下取り額をさらにアップさせよう!

あなたはもう車を購入されましたか?

下取り車はどうしましたか?もう手放しましたか?

もしまだ手放していなければまだまだ査定額がアップできます。

査定額が上がるということは当然ですがお金が増えるということです。

成約済みの方でも愛車を手放していなければまだ間に合いますからまずは査定額がなぜ上がるのかについて少し解説します。

ちなみにこの中古車買取業界の買取額の差額は数百円、数千円ではありません。

数万円から数十万円違うことが普通です。

車の査定額には基準はあってないようなもので、買い手によって全然変わるのです。

なぜ買取店によって査定額に差が出る?

買取店も商売ですので当然利益が出なければ買い取りません。

ではなぜ査定額に差が現れるのか?

買取店毎の車種による再販売の得意分野が違う

買取店とは一口にいっても買い取る車の得意不得意があります。

外車が強いとか四駆が強いとか軽自動車が強いとか車種の数だけ違いは様々。

なぜ得意不得意があるのか?

買い取った車の販路(リセールルート)が違う

四駆・ディーゼル需要の高い海外にそのままダイレクトに輸出できる販路を持つ業者もいれば、国内で自分達で中古車販売店を展開している、軽自動車専門で販売している、一つのメーカーに絞っているなど、業者によって得意不得意は様々なのです。

しかし業者がどの車種が得意かどうかは査定額を比べない限りわからないのです。

私は15万円得しました。

査定額に大きな差が出ることはわかりましたね。

査定額を比べないことは『言い値で手放しますよ』と言っているようなものです。

私自身も乗っていたプリウスαを手放す時に買取店を3店舗比べましたが170万円・178万円・185万円と金額が出揃って、もちろん一番高いところで売却しました。

これでも一番安いところと高いところでは15万円の開きがありますからね。

車はどこで手放しても同じことですから高いところで手放さないと本当にもったいない!

まだ間に合うからまずは即行動を!

もう納車直前という方、今日契約してしまった方、当然ですが自分の愛車を高いところで手放す権利がありますからまずは今出ている査定額からさらにどれくらい査定額が上がるか一括査定で調べましょう。

一括査定は一度の入力で複数店に査定申込ができ、一番最高値をつけてくれるところを一発で見つけられるサービス。

一括査定のメリットは何と言っても最高値をつけてくれる買取店を見つける時間と労力が節約できること。

もう納車直前など時間がない方には特におすすめ。

もちろん納車直前で『やっぱり下取り車を他に出したい』という申し出はディーラーは難色を示すでしょうし言いづらいかもしれません。

この価格差が例えば1万円なら言いづらいからそのまま下取りにだそうと思えるかもしれませんが、では差額が15万円だった場合でも同じように諦めますか?

私なら15万円の開きがあるから他に出したいと素直に伝えますね。

そして15万円も差があると流石にディーラーも応じてもらえるかもしれません。

車を手放すことはそうそうあることじゃないからめんどくさがらずに査定額がどれぐらいアップするかチェックするべきです。

強み別!厳選一括査定サイト3選!

下記に絶対に使える一括査定サイトを”強み別”にまとめて見ました。

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『自分の車がおおよそいくらか知りたい!』ってありますよね。

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