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【超重要】高年式の中古車を買うときは必ず”保証継承”を!!

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新車にはメーカー保証というものが付いています。

これは家電を買った時などについてくるものと同じ、いわゆる”保証”ですね。

車はその中でも一般保証と特別保証に分かれています。

一般保証とは・・・

オイルなどの消耗品や油脂類を除いた一般的な部品等の保証。

新車登録から3年または60000㎞のいずれか早い方まで保証。

特別保証とは・・・

『走る・曲がる・止まる』といった車の根幹部分に関わる保証。

新車登録から5年または100000㎞のいずれか早い方まで保証。

といった保証内容が国産ディーラーではほとんどでしょう。

ではこのメーカー保証、中古車で買ってもこの条件以内なら使えるのでしょうか。

ディーラーに査定額、ごまかされていない?

商談時にディーラーで愛車を査定してもらった時、あなたの車が仮に『100万円』と言われてもその車の買取相場を知らなければ高いか安いかわからないですよね。

残念ですがこの業界、100万円と言われた車が他のお店では120万円なんてこともザラ。これだと20万円損したことになりますから事前に自分の愛車の買取相場額を把握しておくことは非常に重要です。

査定比較.comは簡単な入力でわずか32秒で愛車の概算査定額を無料で表示してくれるので、愛車の買取相場を把握するにはもってこいのサイト。

まずは愛車の買取相場額を頭に入れてから商談に臨みましょう。

中古車でも”保証継承”をすればメーカー保証を引き継げる

実は中古車でも上記の条件以内の距離や年式であれば保証を受けられます。

ただしその為には”保証継承”という手続きが必要になります。

つまり裏を返せば”保証継承”をしなければ条件内でも保証を受けられないということです。

保証継承って具体的に何をするの?

保証継承は、まずディーラーに行って法令12ヶ月点検と同じ内容の点検をし、問題がなければ保証継承となります。

費用は点検費用と保証継承代がかかるので国産車で1万5千円〜、外車で2〜3万円といったところです。

この点検時に不具合がある箇所については保証は受けれませんのでご注意ください。(そうじゃないと不具合が出てからでも継承できる事になりますからね)

また、あまり改造している車も保証継承できない場合があります。

中古車を購入してから自分で行くのも構いませんが、購入先の中古車店で代行してくれる場合もあります。

保証書はどこにある?

保証書は車検証ケースの中のメンテナンスノート、いわゆる”記録簿”の一番最初のページにあることが多いです。

当然ですが記録簿のない中古車は保証書がないも同然です。

保証継承されると自分の名前がここに上書きされます。

中古車購入の上でメーカー保証は一番重要!

はっきり言いましょう。

ディーラーに勤めていた私の経験上、車は新しいからって絶対壊れないわけではありません。

だからメーカーも万が一に備え保証を付けているのです。

しかしこれは新車購入時のオーナー名義に付帯されているもので、次の中古車を買うオーナーは保証を継承できることを知らないことが多く、そのメーカー保証を無駄にしていることも多いのです。

まあ言い方は悪いですが保証継承なんて制度はメーカーからしたらあまり知られない方が都合がいいかもしれませんけどね。

仮に新車登録から3年の比較的新しい中古車を買ったとしましょう。

しかし1年くらい乗った頃からこちらに瑕疵がなくエンジンが何らかの不具合で動かなかくなった場合、きちんと保証継承をしていればメーカー保証で無償修理することができます。

しかしこの保証継承をしていないと実費の修理となります。

ちなみにエンジンやミッションなどの修理はかなり高額で、また中古車買えちゃうんじゃないかってくらいかかったりします。

エンジンなんて乗せ変えるだけでもそれなりの工賃がかかりますしね。

『走る・曲がる・止まる』に付随する部分はいわゆる車の重要機関なので高額なのも当然です。

仮に中古車店の保証に入っている場合もあるかもしれませんが、中古車店の保証は一部免責負担や保証上限額があったりすることもあります。

なのであまり高額な修理費のかかる不具合では対応しきれないこともあるのです。

その点、メーカー保証であれば保証内容の範囲内ならいくらかかろうが無償です。

中古車店で保証継承を説明されなかった

まだメーカー保証が残っている車にもかかわらず、中古車店が自社の保証制度を売りたいが為に保証継承をしっかり説明せずに自社の保証を勧めるということも聞いたことがありますが、はっきり言って論外です。

というかこの行為は自分たちの首をしめていると言っても過言ではありません。

メーカー保証があるうちはメーカーに保証を振れるにもかかわらず自社で全て負うと言っているようなもんですからね。

何度も言いますが、新車だからって壊れない可能性はゼロではありませんよ。

というかゼロならそもそも保証なんて必要ありません。

ただ、必ずしも中古車店が保証継承の説明するとは限りませんので、まずは保証継承の確認をしましょう。

まとめ

中古車を購入する上で一番重要なのは保証制度です。

  • 5年以上経っているなら中古車店の保証制度に加入する
  • 5年以内なら必ず保証継承をディーラーでする

中古車で一番トラブルが多いのは『納車後の不具合』です。

車って不思議なもので

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、乗り手が変わると調子が狂うのか中古車納車後の不具合によるトラブルは意外と多いです。

なので営業も自分自身をトラブルから守るためにも保証継承などは必ず購入者にオススメします。

あと保証継承されているかされていないかで今後の買取価格も変わる可能性がありますので高年式の中古車を購入した場合は保証継承は必ずしましょう。

値引きも重要だが、下取額の底上げがもっと重要!

新車の商談は値引きは当然ですが『値引き』以外で大きく損得を分ける部分があります。

私はカーディーラー営業時代、いつもそれを目の前で見てきました。

『あーもったいないなぁこの人』と思う人もいれば『この人はガッチリ得している』など、いろいろなお客さんを見て、一番得をしている人たちは何をしているのかを身をもって学びました。

では何が損得を大きく分けるのか。

値引きは競合させるのに下取り車の査定額は競合させていない

古い車から新車に買い換えとなれば、なんの疑いもなく購入先のディーラーで車を下取りに出していませんか?

実は”ココ”が損得を大きく分けるのです。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

『新車の値引きが大きく出たぞ!』って喜んでいても実はその値引き、下取り額で調整されていませんか?

A店では30万円値引きしてもらっても下取り額が10万円で、B店は値引き額が20万円でも下取り額が30万円もしれません。

値引きだけ見るとA店の方が大きいですが、トータルではB店の方がお得ですよね。

A店で下取り額が『10万円』と言われても、自分の車の価値を把握していなければその金額が高いか安いかわからないですよね。

B店に行って査定してもらって、初めてA店の査定額が安かったことに気づくのです。

この業界ではこういうことは普通にあります。

ディーラーで下取り額をごまかされないためにも今自分が乗っている車の概算査定価格を把握しておくことは非常に重要です。

ぶっちゃけ査定額に適正価格なんてない

実は正しい査定額というものはあってないようなもので、買い手によって全然変わるのです。

私がディーラーで営業をしていた時の実体験として、ディーラーでは0円と言われた下取り車の査定額も買取専門店では25万円つくことがありました。

25万円の誤差ってちょっとありえないですよね。

でもそれが普通にあり得る業界です。

25万円違ったらどうでしょう。

新車で限界まで値引きが出て、さらにそこから25万円の値引きなんて到底出ません。

元カーディーラー営業の私が言うのもあれですが、値引きには限度があります。

ディーラーは同じ物を売っている以上値引きの痛みは同じ。

ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

何十万円という差が出るのは下取り額の方なんです。

重要なのは今乗っている車の査定額をいかに底上げできるか。

値引き同様、下取り車の査定も競合が必須なのです。

でもなぜ買取業者によってそんなに査定額に差が出るの?

買取業者も意地だけで値段を吊り上げているわけではありません。

商売ですから当然利益が出なければ買い取りません。

ではなぜ査定額に25万円も差が現れるのか?

買取業者によって再販売の得意分野が違う

買取業者とは一口にいっても買い取る車の得意不得意があります。

『外車が強い』とか『四駆が強い』とか『軽自動車が強い』とか車種の数だけ違いは様々。

なぜ得意不得意があるのか?

買い取った車の販路に違いがあるから

四駆・ディーゼル需要の高い海外にそのままダイレクトに輸出できる販路を持つ業者もいれば、自分達で直営で中古車販売店を展開している、軽自動車専門で販売しているなど、業者によって得意不得意は様々なのです。

四駆ディーゼル車を直で輸出できる販路を持つ業者からすれば、20万キロ走っているボロボロのディーゼル車でも売る自信があるので値段をつけることができるのですが、これが国内だけでしか販売できない業者であれば、あまり売る自信がないので0円になったりするのです。

しかしどの業者がどの車種が得意かどうかは査定額を比べない限りプロでもわからないのです。

『一括査定サイト』を使えば査定額の比較が超かんたんに。

一括査定とは、一括査定サイトからかんたんな入力だけで同時に複数の買取業者に査定依頼が無料でできるサービス。

これにより複数の査定業者に査定をしてもらい、その中から一番最高値をつけた業者を選んで売ることで愛車の最高値がわかるというもの。

もちろん値段に納得がいかなければ売らなくてもよし。とにかく比べることで最高値は決まるのです。

一括査定サイト経由により、買取業者に競合他社の存在をアピールできる。

一括査定サイトを使うことによるもう一つのメリットは、買取業者に『ライバルがいることが伝わる』ことです。

新車でもそうですが、買取も競合他社がいるとわかると我先にと自分たちが買い取りたいので負けじと査定額が高くなっていきます。

一括査定サイト経由の申し込みであることは買取業者にも伝わるので、競合がいることも当然わかります。

すると競合がいる手前、買取業者はその中で勝ち残るためにもヘタに安い値段をつけられなくなるのです。

これで新車購入時と同じく、車の売却でも『競合』の状態に。

買うのも売るのもとにかく”競り”が大事

私はカーディーラー営業時代、8割のお客さんは古い車を下取りとしてなんの疑いもなくディーラーに出してもらっていました。

もちろんディーラーも下取り車は大事な『仕入れ』で欲しいのでありがたいことですが、ぶっちゃけもったいないなぁと内心いつも思っていました。

でも残りの2割のお客さんはちゃんと下取り車も複数の買取業者に査定してもらい比較して一番高いところで手放していました。

しっかり比較して最高値で手放した人は浮いたお金でオプションを増やしたりしていました。

一番もったいないのは『どうせ0円だから』と勝手に決めつけて諦めるパターンです。

本当にもったいない。

先ほども触れましたが、ディーラー営業時代に自分のところで0円の査定額だったのですが、お客さんが他の買取業者で査定したら25万円の査定額がついたこともありました。

『0円だから』なんてプロでも比べない限りわかりません。

せっかくこのサイトに辿り着いたなら、査定額をちゃんと比較して一番高いところで手放してガッツリ得してほしい。

買取店をまわって査定額を比べるのは非常に手間がかかります。

しかし、一括査定サイトを使えば時間と労力を大幅に節約できます。

下記に絶対に使える一括査定サイトを3つの強み別にまとめてみました。

まずは概算買取価格を知るだけでもいいでしょう。

ぜひ、あなたにあった一括査定サイトを利用しましょう。利用は3社すべて無料です。

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一括査定のいいところを存分に利用しましょう。

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『自分の車がおおよそいくらか知りたい!』ってありますよね。

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参加企業が大手企業の割合が多く、『ナビクル』運営会社も東証1部上場企業なので安心の一括査定サイトです。

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参加企業数 47社(2020年8月現在)
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最大比較社数 不明
参加企業数

92社(2020年8月現在)

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