商談・値引き

30系アルファード&ヴェルファイアの限界値引きは競合にあり!

トヨタの超人気高級ミニバン『アルファード』と『ヴェルファイア』

この2車種はいわゆる兄弟車、というかもはや双子車です。

基本的にフロントマスクとテール以外はほぼ同じと言って過言ではありません。

だから金額もグレードも同じ。

トヨタによく見られる手法ですが、同じ車でもチャネルによってテイストを変えて売るという形です。

他にもノア&ヴォクシーやポルテ&スペイドも同じ双子車です。

しかしこれらは同じ金額がゆえに競合もとてもしやすく、大幅値引きが期待できる車種です。

ディーラーからすれば商談が一番荒れる車種なのです。

ではこれらの双子車はどのように競合していけばよいのか。

本題に入る前に・・

当サイト『車の値引き.com』は車購入時にありがちな””をすることなく値引きを最大化し、皆様にお得に買って頂きたいと考えています。

なぜならそれはディーラー営業だった私が実際に損をしているお客さんを目の前でたくさん見てきたから。

一人でも損をする人を減らしたいと考え、『車業界の落とし穴』であるこの事実を当サイトに訪れた方には真っ先にお伝えしています。

下取り車はあなたの立派な資産、安売りしたら大損

実はディーラーにて商談時に注意しなければならないのは下取り車を安く買い取られてしまうことです。

ディーラーはあなたに下取り車がある場合、車両値引きを多く見せかけて実はちゃっかり下取り車の査定額からやりくりすることもあります。

『値引きが30万円出たぞ!』と喜んでも実は下取り車の査定額は相場より20万円低い価格で買い取られていた場合、実質的な値引きは10万円しかありません。

値引きも少ない上にあなたの立派な資産である車も安く買い取られてしまっては大損ですね。

大事な資産が正当な評価をされないのは本当にもったいない。

20万円も値引きが違ったらどうでしょう。

オプションが増やせたり、旅行に行けたりするレベルの金額です。

車両値引きと下取りは分けて考えるのが重要です。

愛車の買取相場を把握しておくことが重要

ディーラーがあなたの車の査定額をごまかしているかどうか判断する為の材料は一つしかありません。

車の買取相場を把握しておくことです。

商談前に愛車が大体いくらぐらいの価値があるか把握していればディーラーの査定額が『ん?少し安いぞ?』なんてことにも気づけます。

これが把握できていないとディーラーの査定額が高いのか安いのか全くわからないですからね。

また、下取り額が頭に入っていると『あれ、意外と査定額がついたからオプション増やせるぞ?』なんて新車購入計画のための参考情報にもなります。

ちなみに査定額をすぐに把握したい場合は東証一部上場企業が運営する『ナビクル』がオススメ。

年式や走行距離の簡単な入力だけで現在の相場から算出した概算査定価格をWeb上でスグ表示してくれます。

また、出張査定や査定比較も無料なので下取り車を高く売りたい方は必ず利用すべきサービスです。

もちろん利用は無料なのでまずは概算買取価格を把握してから車の購入を検討しましょう。

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アル&ヴェルの上手な競合の仕方

メンテパックやボディコートはとりあえずつけないで見積もり

基本的にグレードやオプションなどで見積もり金額は変わりません。

しかし唯一ディーラーごとに金額の変わるオプションがあります。

それがメンテナンスパックとボディコーティングです。

これらを入れて両方見積もりを取ると同じ装備同じグレードでもなぜか価格差が出てしまいます。

そしてこの価格差はディーラーに有利に働きます。

ディーラーはこれを理由に値引きを『同じ条件ではない』とかわしたりするための文句として使います。

なのでとりあえず最初の見積もりでは両方ともメンテナンスパックとボディーコーティングはつけずに見積もりしましょう。

これであれば登録諸費用で若干違いが出るくらいでそんなに金額差は生まれません。

よって営業は言い訳できなくなり、値引きがすべての勝負になります。

どうしてもメンテパックとボディコートがつけたい場合は最後の『落とし』の部分で追加しましょう。

例:『ボディコートつけるから端数切って!』など

トヨタ全店で競合を

トヨタはチャネル制を廃止して全てのモデルがトヨタのお店で買えるようになりました。

しかし経営資本が違うディーラーであれば競合はできます。

どこのディーラーも自分たちのところでお客さんになってもらいたいですからね。

とにかく複数のトヨタディーラーで商談することで値引きが大きくなります。

とはいえ競合を回しすぎて決められないのも注意が必要

競合でよくあるのが決められなくなってディーラーもやる気をなくすパターンです。

客は『もっと出るんじゃないか、もっと出るんじゃないか』とつい欲が出てしまいます。

しかしこれは禁物。

競合は2周回るとディーラーも値引きが空っぽです。

3周目からは値引きは増えないと思ってください。

もう決める気でいきましょう。

3周目はこちらから希望額を振るのも効果的です。

『あちらはこの金額を出すと言っているけど私はそれ以上のこの金額なら即決するよ』

みたいな感じですね。

まとめ

『そこまでこすいことできない』と思ったそこのあなた。

大幅値引きを勝ち取っている人たちはこういう人たちです。

これらの行為自体はディーラーも慣れていますし、むしろこれくらいの方が営業もやりがいがあります。

ただし勘違いしてはいけないのは上から目線の客は嫌われて値引きが出ないということです。

これだけ注意しましょう。

つい『競合』や『値引き』と聞くと上から目線になる人がいますがこれが大間違い。

競合があれば有利なポジションにいると思いがちですがそうではありません。

それに上から目線で行くと今後担当営業からあまり仲良くしてもらえません。

商談はヒートアップしがちですがとにかく対等に、冷静に商談することを心がけましょう。

値引きを気にするより査定額を気にしろ!!”強み別”一括査定サイトはこの2つ!

車業界は一年中値引きがあるので結局のところ値引き額ではなく、今乗っている車の査定額をいかに底上げできるかに尽きます。

A店では30万円値引きしてもらっても下取り額が10万円で、B店は値引き額が20万円でも下取り額が30万円かもしれません。

そうなると当然B店の方がお得ですよね。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

新車の商談で大きな値引きが出たぞ!って喜んでいても実は下取り額で調整されていませんか?

下取り額をごまかされないためにも今あなたが乗っている車の概算査定額を把握しておくことは重要です。

ぶっちゃけディーラーに下取りに出すのはもう古い。

最近では業界の流れとして一括査定を利用して買取専門店で車を売却する方がかなり増えています。

答えは当然『買取額を比較できて高額査定が出るから』

複数の買取店で複数の査定額を比較することで初めてその車の査定額が高いか安いかわかるのです。

とにかく複数の査定額を比べることが超重要

何度も言いますが、一社の査定額では高いのか安いのかわかりません。

それをハッキリさせられるのが一括査定。

元カーディーラー営業の私がいうのもあれですが、所詮新車の値引きには限度があります。

ディーラーも同じものを売っている以上値引きの痛みは同じ。

『ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!』とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

大きく損得が出るのは下取り車の査定額

車によっては『嘘だろ!?』って言いたくなるくらいの価格差が普通に出ちゃいますから。

まずは愛車の概算買取価格を知るだけでもいいでしょう。

絶対に使える一括査定サイトを下記に『強み別』にまとめたので、あなたに合った一括査定サイトを利用してみましょう。

ナビクル車査定

『ナビクル車査定』は、ざっくり年式と距離を入力するだけであなたの愛車を最新の買取相場から見た概算買取価格をスグ表示してくれるサービスが好評。

『自分の車がおおよそいくらか知りたい!』ってありますよね。

それがわかるだけでもありがたいサービス。

参加企業はJPUC(一般社団法人日本自動車購入協会)認定の適正買取店も参画しているので大手企業の割合が多く、『ナビクル』運営会社も東証1部上場企業なので安心の一括査定サイトです。

まずは概算価格を即チェック!

最大比較社数最大10社
参加企業数47社(2022年8月現在)
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カービュー愛車一括査定

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『カービュー愛車一括査定』は何と言っても参加企業数の多さが好評。

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地元の買取業者から大手中古車買取企業まで幅広く査定ができるのが好評。

愛車の買取相場もオンライン上ですぐわかるのでとても便利。
最大8社の査定額を見て一番高いところに売却するのもいいですし、納得いかなければもちろん売らなくてもOK!
一括査定のいいところを存分に利用しましょう。

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