元ディーラー営業が運営する車の値引き情報サイト

車の値引き.com

商談・値引き 時事・業界ネタ

車を買う時は月初よりも月末の方が値引きがいいって本当?

更新日:

『車の買い時は何月?』というご質問をたくさん頂きます。

私の回答としては何月でもいいが8月が狙い目とみなさんにお話ししています。

これについてはこちらの記事に詳しく記載→『決算セール』とか言うけど車は1年の中でいつが一番の買い時なの?

今回は車の買い時は何月?ということではなく、『ひと月のうちでは買い時はいつ?』ということについてお話ししたいと思います。

『え?ひと月のうちでも買い時とかあるの?』とか思ったアナタ。

実はひと月の中でも値引きが上下するのです。

元カーディーラー営業だった私がその秘密を教えちゃいます。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

あなたは愛車の2021年5月現在の買取相場を知っていますか?

新車商談時にディーラーで査定してもらい、例えば査定額が『50万円』って言われても『あぁそんなもんか』と鵜呑みにしてはいけません。

ディーラーはプロですから『大きな値引きが出た!』と喜ばせておいて実は査定でちゃっかりやりくりしているかもしれません。

相場より安い査定額で買い取られないためにも商談前に自分の車の買取相場額を知っておくことは非常に重要。

査定比較.comは簡単な入力でわずか32秒で愛車の概算査定額を無料で表示してくれるので、愛車の買取相場を把握するにはもってこいのサイト。

まずは買取相場額を把握してからディーラーでの商談に臨みましょう。

そもそもディーラー内部はどんな仕組み?

営業成績はひと月単位でリセット

これはどこの会社でも営業なら基本ですね。

つまり毎月毎月目標を設定して販売台数をカウントしていきます。

そして月が変わればまた0台にリセットとなります。

目標という名のノルマ

私のいた会社では『ノルマ』という呼び方はせず、『目標』と呼んでいましたが実際はノルマみたいなものです。

『今月は目標8台!』みたいな感じで成績ボードに目標数字を書き込んでいきます。

そしてこの数字に向かって販売活動を頑張ります。

営業マンのひと月の心情の移り変わり〜目標8台の場合〜

月初の営業マンの心情

月初の営業の心情は、まだ他のスタッフも売れていないのでそんなに焦ってはいません。

『まあ適当に話が来るだろ』みたいな根拠のない自信すらあります。

ただ、最初に誰かが売り始めると少しですが緊張し始めます。

営業
あー先月大変だったなー

月中頃の営業マンの心情

徐々に他のスタッフも売れ始め、まだ売れていないと暗黙のプレッシャーがかかってきます。

それでもまだまだ半分ある!みたいな感じで焦りながらもまだまだ余裕はあります。

ただしこの時点で3台ぐらいは売っていないと目標は厳しいでしょう。

営業
まあ、2台は売れてるからね、これから一気に来るでしょ

月末の営業マンの心情

1台も売れてなければ上司から鬼のようなプレッシャーをかけられます。

そうでなくても目標から離れているとプレッシャーはかけられます。

『売れなければ自分で買え!』とか冗談だろうけど半分真顔で言われます。

そして副店長とかになると実際それをやってたりします。

まあそれくらい月末のプレッシャーはハンパじゃないということ。

なんせ月末は本社に数字を報告しなければいけないので1台でも多く報告したいのが店長副店長の心情です。

そのためには売れてなくても見込みで売れたとか言っちゃうくらい追い込まれています。

営業
あばばばばば

で、結局いつが買い時か?

断然、月末です。

月末は営業も売りたいし店長副店長も売りたいので値引きが大きく出る可能性が非常に高いです。

特に目標に足りていないスタッフの熱意は尋常じゃないものがあるでしょう。

じゃあ月末だったら一番最後の日が一番値引きが大きいのか?

実はこれの限りではありません。

月内目標を達成すると来月に貯金する傾向あり

例えば月内目標が店舗全体で30台だった場合に31日まである月のうち、29日で30台に達した場合にはそれ以降の注文は来月に報告する傾向があります。

当然ですが、建前上はその月の売り上げはその月に報告するべきですが、そうも言ってられません。

つまり月内でも目標に達成しているとあまりその恩恵を受けられません。

かといって月の中頃で目標達成はありえないのでだいたい早くても月末から2〜3日前がいいところ。

つまりここでの月末とは月の最後の日から2〜3日前となります。

その中でも土日がオススメ

さらにその近辺で土日があれば土日に行くようにしましょう。

ディーラーは月間報告もありますが、土日のイベント報告というものも存在します。

つまり土日は平日よりもさらに売りたいということです。

まとめ

これらをまとめると、ひと月のうちで一番値引きが大きくなるのは

月末から2〜3日前のその近辺の土日で商談です。

その土日の前の平日で一度商談しておいて土日が2回目となるとさらにいいでしょう。

月初は怒涛の月末を超えてきているので営業も疲弊していてあまりパワーがありません。

もちろん月初から商談自体は構いませんが、商談の最後の詰めは月末に持って行きましょう。

値引きを気にするよりも下取り額を気にしろ!絶対に使える一括査定サイト3選!

車業界は1年中値引きしているので結局のところ、いつ買っても値引きの限界は同じ。

そこからさらにお得に買うには、今乗っている車の査定額をいかに底上げできるか。

これに尽きます。

新車は競合させているのに下取りは競合させていない

私自身ディーラー営業時代に肌で感じたのは、お客さんは値引きは一生懸命頑張るのですが、下取りとなると当然のように査定額を他店と比べる様子もなくそのまま出してもらっていました。

実はこれこそが損得をメチャクチャ大きく分けているのです。

査定額の底上げには複数で査定し、比較することが重要

1社の査定額ではその金額が高いのか安いのかプロでもわかりません。

元カーディーラー営業の私が言うのもあれですが、新車の値引きには限度があります。

ディーラーも同じ物を売っている以上値引きの痛みは同じ。

ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

実は何十万円と差が出るのは下取り車の査定額なのです。

でも何回も査定ってめんどくさいよね。。

街中にある買取店を何店舗も巡るのは私も経験がありますが、飛び込み来店で査定をお願いすると『ではこちらにまずご記入を〜』みたいな感じで毎回名前や住所を書かされたり、前のお客さんがいて結構待たされたりとか確かにめんどくさいです。

一括査定サイトを使えば比較が超かんたんに

一括査定とは、スマホからかんたんな入力で同時に複数の買取業者に査定依頼が無料でできるサービス。

これにより複数の査定業者に査定をしてもらうことで愛車の最高値がわかるというもの。

一度申し込めばあとは査定業者から連絡があり、査定してもらえばいいのです。

もちろん値段に納得がいかなければ売らなくてもよし。

近隣なら来店してもいいですし、自宅まで査定に来てもらうことも可能。

もちろんweb上でおよその査定額を出すこともできます。

一括査定サイト経由で、買取業者に競合他社の存在をアピールできる。

一括査定サイトを使うことによるもう一つのメリットは、買取業者に『ライバルがいることが伝わる』ことです。

新車でもそうですが、買取も競合他社がいるとわかるとみんな自分のところで買い取りたいので負けじと査定額が高くなっていきます。

一括査定サイト経由の申し込みであることはもちろん他の買取業者にも伝わるので、競合がいることもわかります。

すると競合がいる手前、買取業者はその中で勝ち残るためにもヘタに足元を見るような安い値段をつけられなくなるのです。

これで新車購入時の『値引き』と同じく、車の売却でも『競合』の状態に。

『どうせ0円だから』と諦めるのがマジでもったいない。

ディーラー営業時代、私の実体験として本当にあったのですが、私がいたお店は中古車買取にも結構力を入れており、新車購入で訪れたお客さんが他店で0円と言われた下取り車が自分の営業所では25万円の査定額をつけることができたので、そのお客さんに大変喜ばれたことがありました。

ディーラー時代の実話

うちの車、他のお店で0円って言われたんだけど。。
営業
では早速査定させていただきますね!
営業
25万円です!
ににに、にじゅうごまんえん!?マジか!
営業
マジです!

せっかくこのサイトに辿り着いたからには、損をしない為にも必ず”愛車を最も高い額で”手放してほしい。

車はあなたの立派な資産です。

その資産をどう高く売るか安く売るかはあなた次第。

買取店をまわって査定額を比べるのは確かにめんどくさい。

しかし、一括査定サイトを使えば時間と労力を大幅に節約できます。

今乗っている車の査定額がざっくり知りたい。

すぐ売るかわからないけど新車商談のためにも自分の乗っている車のざっくりした査定額が知りたい。

でもその為だけに中古車買取店にわざわざいって査定をお願いするのは気が引けますよね。

しかし、一括査定サイトならかんたんな車両情報の入力で過去の膨大な買取データから、精度の高い概算買取価格をスグにはじき出してくれます。

まずは愛車の概算買取価格を知るだけでもいいでしょう。

絶対に使える一括査定サイトを『強み別』に3社まとめたので、あなたに合った一括査定サイトを利用してみましょう。もちろん利用は3社全て無料です。

車査定比較.com

『車査定比較.com』は何と言っても参加企業数の多さが好評。

参加企業数は業界ダントツの200社以上なので全国どのエリアでも偏りなく対応可能。

愛車の買取相場もオンライン上ですぐわかるのでとても便利。
最大10社の査定額を見て一番高いところに売却するのもいいですし、納得いかなければもちろん売らなくてもOK!
一括査定のいいところを存分に利用しましょう。

最大比較社数 最大10社
参加企業数

211社(2021年5月現在)

対応地域 全国
このサイトの強み 参加企業の多さ
費用 すべて無料

ナビクル車査定

『ナビクル車査定』は、あなたの愛車を買取相場から見た概算買取価格をスグ表示してくれるサービスが好評。

『自分の車がおおよそいくらか知りたい!』ってありますよね。

それがわかるだけでもありがたいサービス。

参加企業が大手企業の割合が多く、『ナビクル』運営会社も東証1部上場企業なので安心の一括査定サイトです。

まずは概算価格を即チェック!

最大比較社数 最大10社
参加企業数 47社(2021年5月現在)
対応地域 全国
このサイトの強み 愛車の概算買取価格をスグ表示
費用 すべて無料

楽天愛車一括査定

『楽天 無料愛車一括査定』は文字通りあの楽天が運営しており、査定申し込みでもれなく楽天スーパーポイントを5ポイントプレゼント
さらに買取ご成約で1500ポイントプレゼントと楽天ならではのサービス。
楽天会員なら査定申込入力もログインして楽天会員情報と紐付けされるので入力の手間を省略!
楽天ユーザーが一括査定を利用するならダントツでオススメ。
一括査定とポイントのダブルでお得を獲得しましょう。

最大比較社数 不明
参加企業数

92社(2021年5月現在)

対応地域 全国
このサイトの強み もれなく楽天スーパーポイント5ポイント&ご成約で1500ポイント獲得
費用 すべて無料

-商談・値引き, 時事・業界ネタ
-, ,

Copyright© 車の値引き.com , 2021 All Rights Reserved.