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値引き購入体験談

『マツダ・ロードスター』の値引き購入体験談〜神奈川県在住・男性の場合〜

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今回の値引き購入体験談はあの人気車種であるマツダのロードスター。

スポーツカーなどはなかなか値引きが大きくないので苦戦しがち。

いったいどのように商談を進めていったのでしょうか。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

あなたは愛車の2021年5月現在の買取相場を知っていますか?

新車商談時にディーラーで査定してもらい、例えば査定額が『50万円』って言われても『あぁそんなもんか』と鵜呑みにしてはいけません。

ディーラーはプロですから『大きな値引きが出た!』と喜ばせておいて実は査定でちゃっかりやりくりしているかもしれません。

相場より安い査定額で買い取られないためにも商談前に自分の車の買取相場額を知っておくことは非常に重要。

査定比較.comは簡単な入力でわずか32秒で愛車の概算査定額を無料で表示してくれるので、愛車の買取相場を把握するにはもってこいのサイト。

まずは買取相場額を把握してからディーラーでの商談に臨みましょう。

『MAZDA・roadstar』の値引き購入体験談

私は神奈川県に住む54歳の会社員の男性です。

今年11年ぶりに新車を購入しました。

今まで乗っていた車は、息子がこれからも引き継いで乗りますので、新車購入に際しての下取り車はありませんでした。

この歳になりますと、子供たちと出かけることがほとんどありませんので、夫婦二人の車として、思い切って二人乗りのスポーツカーを買うことにしました。

外車は国産に比べ販売価格が高いのと、整備や修理費が高くつくため、今回は国産のスポーツカーにしました。

購入した車は、昨年度カーオブザイヤーにもなりましたマツダのロードスターで、もちろん新車なので2016年製です。

実際の納車は1月の終わりで、購入の交渉は年末から始めました。

グレードは悩みましたが、最高グレードのRSにしました。色はセラミックメタリックです。レカロのシートや、ボーズのオーディオシステム、ビルシュタイン製ダンパー、大径ディスクブレーキなどが標準装備されているため、多少高めの価格設定ですが、大変お得なグレードです。

まずは、ネットで色々と予備知識をつけてから、家の近くの関東マツダに行きました。マツダはトヨタや日産のように販売店が多くありませんので、販売店同士の値引きはやってないとのことでした。したがって、この家の近くの販売店のみで、最大限の値引きを引き出す作戦を色々と練りました。

まずは試乗を!

まずは、購入するかどうか、自分を納得させるために試乗車に乗せてもらいました。試乗車はSのスペシャルパッケージで、私のほしいRSではありませんでしたが、車を実際に運転してみてその楽しさは十分に実感できました。

試乗が終わると、販売店での営業マンとの購入についての話し合いです。どのタイプの車にどんな装備がついているのかとか、オプションにはどんなものがあるかなど、詳しく説明をしてもらいました。

私ははじめからRSを購入することに決めていたのですが、この話し合いでははっきりとどのタイプの車を購入したいか言いませんでした。

値引きゼロ!?

一通りの話し合いのあと、見積もりを3つほど作ってもらいました。RSとSスペシャルパッケージのMTとATの3つです。

見積もりの中には、当然いらないオプションなどがたくさん入れられてくるのはわかってましたが、何も言わずに作成をお願いしてみました。

出てきた見積もりは案の定、3年間のメンテナンスパッケージですとか、JAFの救援サービスですとか、必要のないものがたくさん入っていました。

また、大変な人気車種ですので値引きはほぼゼロでした。値引きについては5000円ぐらいなら特別に値引きできるかもしれないが、それ以上は無理とのことでした。

その日はそのまま家に帰ってきましたが、相手のセールスマンもなんとかして、年末までに売りたいような雰囲気でしたので、上手くやればもっと値引きをしてもらうことができるのではないかと考えました。

年内に・・・

販売店も年末年始の休みに28日から入ってしまうため、27日にはなんとしても決めてもらいたいとのことでしたので、あえてこちらから提案をしました。

それは、本体価格320万円の車に、付属品などのオプションが15万円、そして諸費用が税込みで21万円で総額が356万円でしたので、350万円にしてくれたら年内に購入を決めますと一発勝負で交渉してみました。

ネットで調べてみたのですが、5万円の値引きは結構ディーラーにとって厳しいとありましたので、6万円取れれば上出来ではないかと考えての交渉です。その営業マンは早速、店長と相談をして今回は特別承認が得られたそうで、27日の夕方無事契約を結びことができました。

アルファの商談批評

最近めっきり値引きが渋くなったMAZDAですが、割と上手にまとめられたと思います。

特に『年内に決めて欲しい』というディーラー側の気持ちをうまく利用できたところが素晴らしいでしょう。

『こちらからの具体的な金額を提示』というのは結構勇気がいる行動です。

しかしこうやって具体的な金額を提示してくれた方が営業としても値引きは出しやすいのです。

所詮営業も最後は上司に『お客さんがこんだけやれって言ってます!』って上司から値引きを出さなければいけないので『お客さんの声』はその時の値引き材料となるのですから。

あくまで営業は買う側の味方であり、敵は店長などの決済権を持つ人間です。

営業相手に疑心暗鬼になって商談を進めるようでは上手な値引きは出ません。

上手に営業を味方につけられたいい商談だったと思います。

値引きを気にするよりも下取り額を気にしろ!絶対に使える一括査定サイト3選!

車業界は1年中値引きしているので結局のところ、いつ買っても値引きの限界は同じ。

そこからさらにお得に買うには、今乗っている車の査定額をいかに底上げできるか。

これに尽きます。

新車は競合させているのに下取りは競合させていない

私自身ディーラー営業時代に肌で感じたのは、お客さんは値引きは一生懸命頑張るのですが、下取りとなると当然のように査定額を他店と比べる様子もなくそのまま出してもらっていました。

実はこれこそが損得をメチャクチャ大きく分けているのです。

査定額の底上げには複数で査定し、比較することが重要

1社の査定額ではその金額が高いのか安いのかプロでもわかりません。

元カーディーラー営業の私が言うのもあれですが、新車の値引きには限度があります。

ディーラーも同じ物を売っている以上値引きの痛みは同じ。

ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

実は何十万円と差が出るのは下取り車の査定額なのです。

でも何回も査定ってめんどくさいよね。。

街中にある買取店を何店舗も巡るのは私も経験がありますが、飛び込み来店で査定をお願いすると『ではこちらにまずご記入を〜』みたいな感じで毎回名前や住所を書かされたり、前のお客さんがいて結構待たされたりとか確かにめんどくさいです。

一括査定サイトを使えば比較が超かんたんに

一括査定とは、スマホからかんたんな入力で同時に複数の買取業者に査定依頼が無料でできるサービス。

これにより複数の査定業者に査定をしてもらうことで愛車の最高値がわかるというもの。

一度申し込めばあとは査定業者から連絡があり、査定してもらえばいいのです。

もちろん値段に納得がいかなければ売らなくてもよし。

近隣なら来店してもいいですし、自宅まで査定に来てもらうことも可能。

もちろんweb上でおよその査定額を出すこともできます。

一括査定サイト経由で、買取業者に競合他社の存在をアピールできる。

一括査定サイトを使うことによるもう一つのメリットは、買取業者に『ライバルがいることが伝わる』ことです。

新車でもそうですが、買取も競合他社がいるとわかるとみんな自分のところで買い取りたいので負けじと査定額が高くなっていきます。

一括査定サイト経由の申し込みであることはもちろん他の買取業者にも伝わるので、競合がいることもわかります。

すると競合がいる手前、買取業者はその中で勝ち残るためにもヘタに足元を見るような安い値段をつけられなくなるのです。

これで新車購入時の『値引き』と同じく、車の売却でも『競合』の状態に。

『どうせ0円だから』と諦めるのがマジでもったいない。

ディーラー営業時代、私の実体験として本当にあったのですが、私がいたお店は中古車買取にも結構力を入れており、新車購入で訪れたお客さんが他店で0円と言われた下取り車が自分の営業所では25万円の査定額をつけることができたので、そのお客さんに大変喜ばれたことがありました。

ディーラー時代の実話

うちの車、他のお店で0円って言われたんだけど。。
営業
では早速査定させていただきますね!
営業
25万円です!
ににに、にじゅうごまんえん!?マジか!
営業
マジです!

せっかくこのサイトに辿り着いたからには、損をしない為にも必ず”愛車を最も高い額で”手放してほしい。

車はあなたの立派な資産です。

その資産をどう高く売るか安く売るかはあなた次第。

買取店をまわって査定額を比べるのは確かにめんどくさい。

しかし、一括査定サイトを使えば時間と労力を大幅に節約できます。

今乗っている車の査定額がざっくり知りたい。

すぐ売るかわからないけど新車商談のためにも自分の乗っている車のざっくりした査定額が知りたい。

でもその為だけに中古車買取店にわざわざいって査定をお願いするのは気が引けますよね。

しかし、一括査定サイトならかんたんな車両情報の入力で過去の膨大な買取データから、精度の高い概算買取価格をスグにはじき出してくれます。

まずは愛車の概算買取価格を知るだけでもいいでしょう。

絶対に使える一括査定サイトを『強み別』に3社まとめたので、あなたに合った一括査定サイトを利用してみましょう。もちろん利用は3社全て無料です。

車査定比較.com

『車査定比較.com』は何と言っても参加企業数の多さが好評。

参加企業数は業界ダントツの200社以上なので全国どのエリアでも偏りなく対応可能。

愛車の買取相場もオンライン上ですぐわかるのでとても便利。
最大10社の査定額を見て一番高いところに売却するのもいいですし、納得いかなければもちろん売らなくてもOK!
一括査定のいいところを存分に利用しましょう。

最大比較社数 最大10社
参加企業数

211社(2021年5月現在)

対応地域 全国
このサイトの強み 参加企業の多さ
費用 すべて無料

ナビクル車査定

『ナビクル車査定』は、あなたの愛車を買取相場から見た概算買取価格をスグ表示してくれるサービスが好評。

『自分の車がおおよそいくらか知りたい!』ってありますよね。

それがわかるだけでもありがたいサービス。

参加企業が大手企業の割合が多く、『ナビクル』運営会社も東証1部上場企業なので安心の一括査定サイトです。

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最大比較社数 最大10社
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楽天愛車一括査定

『楽天 無料愛車一括査定』は文字通りあの楽天が運営しており、査定申し込みでもれなく楽天スーパーポイントを5ポイントプレゼント
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楽天会員なら査定申込入力もログインして楽天会員情報と紐付けされるので入力の手間を省略!
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最大比較社数 不明
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92社(2021年5月現在)

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