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カーディーラーでのトラブル体験談〜整備直後の不具合〜

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カーディーラーでのトラブル体験談。

今回は点検直後の不具合についてのお話です。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

あなたは愛車の2021年5月現在の買取相場を知っていますか?

新車商談時にディーラーで査定してもらい、例えば査定額が『50万円』って言われても『あぁそんなもんか』と鵜呑みにしてはいけません。

ディーラーはプロですから『大きな値引きが出た!』と喜ばせておいて実は査定でちゃっかりやりくりしているかもしれません。

相場より安い査定額で買い取られないためにも商談前に自分の車の買取相場額を知っておくことは非常に重要。

査定比較.comは簡単な入力でわずか32秒で愛車の概算査定額を無料で表示してくれるので、愛車の買取相場を把握するにはもってこいのサイト。

まずは買取相場額を把握してからディーラーでの商談に臨みましょう。

カーディーラーでのトラブル体験談

私が住む小さな町に1件だけあるN社のカーディーラーでのトラブルの話です。
 以前にN社の自動車に乗っていたので、そこで車検やメンテナンス全てをお任せしていました。接客態度等には特に可もなく、不可もなく。数年で人事異動のため、顔なじみの人は入れ替わってしまうのですが、よくある田舎のカーディーラーです。
 私がN社の車から今の某輸入車に乗り換えた際も特に迷惑そうな素振りも見せずに対応してくれていたのですが、いつかの整備の手際があまりにもひどくて、車を預けるのをやめてしまいました。
 私の車は15年落ちの古い輸入車で少し特殊なエンジンを搭載しています。
 先日のN社ディーラーで車検整備を終えて、しばらくしてから「停止状態から発進しづらい」「走行中に加速すると息継ぎをしたように加速しない」といった症状を起こすようになりました。
 個人的に電気系統のトラブルであると推測したので、予備のイグニッションコイルを準備して、そのディーラーへ点検に出しました。
 「原因を確認して、もし原因が分からないようならイグニッションコイルを交換してみてください」と説明して車を預けて数日後、結局「イグニッションコイルを交換したが直らない」との電話連絡を受けて、私は調子の悪いままの車を受け取りました。
 これから車をどうしようかと考えていたとき、ふとエンジンルームをのぞいたらスパークプラグが規則的に光っているのを発見したのです。よく見れば、スパークプラグの碍子と呼ばれるセラミックの絶縁部分に亀裂が入っていて、そこから漏電していたのです。予備のスパークプラグに交換したらトラブルはきれいさっぱり消えてしまいました。
 最後にスパークプラグをはずしたのは、もちろん先日のディーラーによる車検整備の時です。
 私の車のエンジンのスパークプラグはガスケッットがなく締め付けトルクには注意が必要なのですが、それにしてもプロの整備士がプラグに亀裂が入るほど締め付ける、あるいはプラグを地面に落としたのかもしれません。
 さらに、それを発見する事すらできなかった事実は、いずれにせよプロの整備士のする仕事ではないと、あきれて果てました。
 おまけにイグニッションコイルの交換に支払った工賃の7000円は全くの無駄になりました。
 工賃返還の請求をしようかとも考えましたが、N社ではない輸入車であることと、その特殊性を考えれば仕方がないのか。それと同時に、ずさんな整備にあきれてモノが言えない相反する気持ちから、言葉どおり閉口してしまいました。
 結局、N社ディーラーには特に謝罪や請求を求めたりはしませんでした。
 車は命を預ける乗り物です。信頼を置けない場所には預けられないという気持ちから、ただ黙って、整備を少し離れた個人の整備工場に移管することにしました。

アルファの批評

僕もカーディーラーにいたのでこの手のお話は沢山ありました。

ただ、ディーラーメカニックを擁護するわけではないですが、基本的にディーラーは自社メーカー車が一番得意な車種であって、他すべてのメーカーの車の締め付けトルクは把握できません。

なのでそもそもディーラーが自社以外の車の整備時に無理して安易に整備してしまったことが原因にあると思います。

よくあることですが、他メーカー車はトラブルシューティングに普段の何十倍と時間を要します。

それは自社メーカー車のフィードバック情報が使えない上に、『同じだろう』と安直にかかってもいけないから。

それと投稿者さんは少し車にお詳しいのかもしれませんが、「原因を確認して、もし原因が分からないようならイグニッションコイルを交換してみてください」というお願いをしているなら『おまけにイグニッションコイルの交換に支払った工賃の7000円は全くの無駄になりました。』というのは違うでしょう。

それはあなたの指示でメカニックも作業しているので当然の工賃です。

『原因がわかっていれば無駄にはならなかった』ではなく、そんなこと言わなければ、持ち込まなければメカニックは当然交換しなかったと思いますから。

結論:整備は同メーカーディーラーにお願いしよう!

他メーカーでましてや輸入車の整備依頼は、ラーメン屋さんで『パスタ作って』と言っているようなものです。

毎日同じ車を見ているメーカーディーラーに見てもらうことでこのトラブルは回避できます。

値引きを気にするよりも下取り額を気にしろ!絶対に使える一括査定サイト3選!

車業界は1年中値引きしているので結局のところ、いつ買っても値引きの限界は同じ。

そこからさらにお得に買うには、今乗っている車の査定額をいかに底上げできるか。

これに尽きます。

新車は競合させているのに下取りは競合させていない

私自身ディーラー営業時代に肌で感じたのは、お客さんは値引きは一生懸命頑張るのですが、下取りとなると当然のように査定額を他店と比べる様子もなくそのまま出してもらっていました。

実はこれこそが損得をメチャクチャ大きく分けているのです。

査定額の底上げには複数で査定し、比較することが重要

1社の査定額ではその金額が高いのか安いのかプロでもわかりません。

元カーディーラー営業の私が言うのもあれですが、新車の値引きには限度があります。

ディーラーも同じ物を売っている以上値引きの痛みは同じ。

ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

実は何十万円と差が出るのは下取り車の査定額なのです。

でも何回も査定ってめんどくさいよね。。

街中にある買取店を何店舗も巡るのは私も経験がありますが、飛び込み来店で査定をお願いすると『ではこちらにまずご記入を〜』みたいな感じで毎回名前や住所を書かされたり、前のお客さんがいて結構待たされたりとか確かにめんどくさいです。

一括査定サイトを使えば比較が超かんたんに

一括査定とは、スマホからかんたんな入力で同時に複数の買取業者に査定依頼が無料でできるサービス。

これにより複数の査定業者に査定をしてもらうことで愛車の最高値がわかるというもの。

一度申し込めばあとは査定業者から連絡があり、査定してもらえばいいのです。

もちろん値段に納得がいかなければ売らなくてもよし。

近隣なら来店してもいいですし、自宅まで査定に来てもらうことも可能。

もちろんweb上でおよその査定額を出すこともできます。

一括査定サイト経由で、買取業者に競合他社の存在をアピールできる。

一括査定サイトを使うことによるもう一つのメリットは、買取業者に『ライバルがいることが伝わる』ことです。

新車でもそうですが、買取も競合他社がいるとわかるとみんな自分のところで買い取りたいので負けじと査定額が高くなっていきます。

一括査定サイト経由の申し込みであることはもちろん他の買取業者にも伝わるので、競合がいることもわかります。

すると競合がいる手前、買取業者はその中で勝ち残るためにもヘタに足元を見るような安い値段をつけられなくなるのです。

これで新車購入時の『値引き』と同じく、車の売却でも『競合』の状態に。

『どうせ0円だから』と諦めるのがマジでもったいない。

ディーラー営業時代、私の実体験として本当にあったのですが、私がいたお店は中古車買取にも結構力を入れており、新車購入で訪れたお客さんが他店で0円と言われた下取り車が自分の営業所では25万円の査定額をつけることができたので、そのお客さんに大変喜ばれたことがありました。

ディーラー時代の実話

うちの車、他のお店で0円って言われたんだけど。。
営業
では早速査定させていただきますね!
営業
25万円です!
ににに、にじゅうごまんえん!?マジか!
営業
マジです!

せっかくこのサイトに辿り着いたからには、損をしない為にも必ず”愛車を最も高い額で”手放してほしい。

車はあなたの立派な資産です。

その資産をどう高く売るか安く売るかはあなた次第。

買取店をまわって査定額を比べるのは確かにめんどくさい。

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すぐ売るかわからないけど新車商談のためにも自分の乗っている車のざっくりした査定額が知りたい。

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