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カーディーラーでのトラブル体験談〜整備直後の不具合〜

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カーディーラーでのトラブル体験談。

今回は点検直後の不具合についてのお話です。

ディーラーに査定額、ごまかされていない?

商談時にディーラーで愛車を査定してもらった時、あなたの車が仮に『100万円』と言われてもその車の買取相場を知らなければ高いか安いかわからないですよね。

しかしこの業界、100万円と言われた車が他のお店では120万円なんてことも普通にあります。これだと20万円損したことになりますから事前に自分の愛車の買取相場額を把握しておくことは非常に重要です。

査定比較.comは簡単な入力でわずか32秒で過去の膨大なビッグデータから愛車の概算査定額を無料で表示してくれるので、愛車の買取相場を把握するにはもってこいのサイト。

精度もかなり高いのでまずは愛車の買取相場額を頭に入れてから商談に臨みましょう。

カーディーラーでのトラブル体験談

私が住む小さな町に1件だけあるN社のカーディーラーでのトラブルの話です。
 以前にN社の自動車に乗っていたので、そこで車検やメンテナンス全てをお任せしていました。接客態度等には特に可もなく、不可もなく。数年で人事異動のため、顔なじみの人は入れ替わってしまうのですが、よくある田舎のカーディーラーです。
 私がN社の車から今の某輸入車に乗り換えた際も特に迷惑そうな素振りも見せずに対応してくれていたのですが、いつかの整備の手際があまりにもひどくて、車を預けるのをやめてしまいました。
 私の車は15年落ちの古い輸入車で少し特殊なエンジンを搭載しています。
 先日のN社ディーラーで車検整備を終えて、しばらくしてから「停止状態から発進しづらい」「走行中に加速すると息継ぎをしたように加速しない」といった症状を起こすようになりました。
 個人的に電気系統のトラブルであると推測したので、予備のイグニッションコイルを準備して、そのディーラーへ点検に出しました。
 「原因を確認して、もし原因が分からないようならイグニッションコイルを交換してみてください」と説明して車を預けて数日後、結局「イグニッションコイルを交換したが直らない」との電話連絡を受けて、私は調子の悪いままの車を受け取りました。
 これから車をどうしようかと考えていたとき、ふとエンジンルームをのぞいたらスパークプラグが規則的に光っているのを発見したのです。よく見れば、スパークプラグの碍子と呼ばれるセラミックの絶縁部分に亀裂が入っていて、そこから漏電していたのです。予備のスパークプラグに交換したらトラブルはきれいさっぱり消えてしまいました。
 最後にスパークプラグをはずしたのは、もちろん先日のディーラーによる車検整備の時です。
 私の車のエンジンのスパークプラグはガスケッットがなく締め付けトルクには注意が必要なのですが、それにしてもプロの整備士がプラグに亀裂が入るほど締め付ける、あるいはプラグを地面に落としたのかもしれません。
 さらに、それを発見する事すらできなかった事実は、いずれにせよプロの整備士のする仕事ではないと、あきれて果てました。
 おまけにイグニッションコイルの交換に支払った工賃の7000円は全くの無駄になりました。
 工賃返還の請求をしようかとも考えましたが、N社ではない輸入車であることと、その特殊性を考えれば仕方がないのか。それと同時に、ずさんな整備にあきれてモノが言えない相反する気持ちから、言葉どおり閉口してしまいました。
 結局、N社ディーラーには特に謝罪や請求を求めたりはしませんでした。
 車は命を預ける乗り物です。信頼を置けない場所には預けられないという気持ちから、ただ黙って、整備を少し離れた個人の整備工場に移管することにしました。

アルファの批評

僕もカーディーラーにいたのでこの手のお話は沢山ありました。

ただ、ディーラーメカニックを擁護するわけではないですが、基本的にディーラーは自社メーカー車が一番得意な車種であって、他すべてのメーカーの車の締め付けトルクは把握できません。

なのでそもそもディーラーが自社以外の車の整備時に無理して安易に整備してしまったことが原因にあると思います。

よくあることですが、他メーカー車はトラブルシューティングに普段の何十倍と時間を要します。

それは自社メーカー車のフィードバック情報が使えない上に、『同じだろう』と安直にかかってもいけないから。

それと投稿者さんは少し車にお詳しいのかもしれませんが、「原因を確認して、もし原因が分からないようならイグニッションコイルを交換してみてください」というお願いをしているなら『おまけにイグニッションコイルの交換に支払った工賃の7000円は全くの無駄になりました。』というのは違うでしょう。

それはあなたの指示でメカニックも作業しているので当然の工賃です。

『原因がわかっていれば無駄にはならなかった』ではなく、そんなこと言わなければ、持ち込まなければメカニックは当然交換しなかったと思いますから。

結論:整備は同メーカーディーラーにお願いしよう!

他メーカーでましてや輸入車の整備依頼は、ラーメン屋さんで『パスタ作って』と言っているようなものです。

毎日同じ車を見ているメーカーディーラーに見てもらうことでこのトラブルは回避できます。

値引きを気にするよりも下取査定額を気にしろ!!

新車の商談は値引きは当然ですが『値引き』以外で大きく損得を分ける部分があります。

私はカーディーラー営業時代、いつもそれを目の前で見てきました。

『あーもったいないなぁこの人』と思う人もいれば『この人はガッチリ得している』など、いろいろなお客さんを見て、一番得をしている人たちは何をしているのかを身をもって学びました。

では何が損得を大きく分けるのか。

値引きは競合させるのに下取り車の査定額は競合させていない

古い車から新車に買い換えとなれば、なんの疑いもなく購入先のディーラーで車を下取りに出していませんか?

実は”ココ”が損得を大きく分けるのです。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

『新車の値引きが大きく出たぞ!』って喜んでいても実はその値引き、下取り額で調整されていませんか?

A店では30万円値引きしてもらっても下取り額が10万円で、B店は値引き額が20万円でも下取り額が30万円もしれません。

値引きだけ見るとA店の方が大きいですが、トータルではB店の方がお得ですよね。

A店で下取り額が『10万円』と言われても、自分の車の価値を把握していなければその金額が高いか安いかわからないですよね。

B店に行って査定してもらって、初めてA店の査定額が安かったことに気づくのです。

この業界ではこういうことは普通にあります。

ディーラーで下取り額をごまかされないためにも今自分が乗っている車の概算査定価格を把握しておくことは非常に重要です。

ぶっちゃけ査定額に適正価格なんてない

実は正しい査定額というものはあってないようなもので、買い手によって全然変わるのです。

私がディーラーで営業をしていた時の実体験として、ディーラーでは0円と言われた下取り車の査定額も買取専門店では25万円つくことがありました。

25万円の誤差ってちょっとありえないですよね。

でもそれが普通にあり得る業界です。

25万円違ったらどうでしょう。

新車で限界まで値引きが出て、さらにそこから25万円の値引きなんて到底出ません。

元カーディーラー営業の私が言うのもあれですが、値引きには限度があります。

ディーラーは同じ物を売っている以上値引きの痛みは同じ。

ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

何十万円という差が出るのは下取り額の方なんです。

重要なのは今乗っている車の査定額をいかに底上げできるか。

値引き同様、下取り車の査定も競合が必須なのです。

でもなぜ買取業者によってそんなに査定額に差が出るの?

買取業者も意地だけで値段を吊り上げているわけではありません。

商売ですから当然利益が出なければ買い取りません。

ではなぜ査定額に25万円も差が現れるのか?

買取業者によって再販売の得意分野が違う

買取業者とは一口にいっても買い取る車の得意不得意があります。

『外車が強い』とか『四駆が強い』とか『軽自動車が強い』とか車種の数だけ違いは様々。

なぜ得意不得意があるのか?

買い取った車の販路に違いがあるから

四駆・ディーゼル需要の高い海外にそのままダイレクトに輸出できる販路を持つ業者もいれば、自分達で直営で中古車販売店を展開している、軽自動車専門で販売しているなど、業者によって得意不得意は様々なのです。

四駆ディーゼル車を直で輸出できる販路を持つ業者からすれば、20万キロ走っているボロボロのディーゼル車でも売る自信があるので値段をつけることができるのですが、これが国内だけでしか販売できない業者であれば、あまり売る自信がないので0円になったりするのです。

しかしどの業者がどの車種が得意かどうかは査定額を比べない限りプロでもわからないのです。

『一括査定サイト』を使えば査定額の比較が超かんたんに。

一括査定とは、一括査定サイトからかんたんな入力だけで同時に複数の買取業者に査定依頼が無料でできるサービス。

これにより複数の査定業者に査定をしてもらい、その中から一番最高値をつけた業者を選んで売ることで愛車の最高値がわかるというもの。

もちろん値段に納得がいかなければ売らなくてもよし。とにかく比べることで最高値は決まるのです。

一括査定サイト経由により、買取業者に競合他社の存在をアピールできる。

一括査定サイトを使うことによるもう一つのメリットは、買取業者に『ライバルがいることが伝わる』ことです。

新車でもそうですが、買取も競合他社がいるとわかると我先にと自分たちが買い取りたいので負けじと査定額が高くなっていきます。

一括査定サイト経由の申し込みであることは買取業者にも伝わるので、競合がいることも当然わかります。

すると競合がいる手前、買取業者はその中で勝ち残るためにもヘタに安い値段をつけられなくなるのです。

これで新車購入時と同じく、車の売却でも『競合』の状態に。

買うのも売るのもとにかく”競り”が大事

私はカーディーラー営業時代、8割のお客さんは古い車を下取りとしてなんの疑いもなくディーラーに出してもらっていました。

もちろんディーラーも下取り車は大事な『仕入れ』で欲しいのでありがたいことですが、ぶっちゃけもったいないなぁと内心いつも思っていました。

でも残りの2割のお客さんはちゃんと下取り車も複数の買取業者に査定してもらい比較して一番高いところで手放していました。

しっかり比較して最高値で手放した人は浮いたお金でオプションを増やしたりしていました。

一番もったいないのは『どうせ0円だから』と勝手に決めつけて諦めるパターンです。

本当にもったいない。

先ほども触れましたが、ディーラー営業時代に自分のところで0円の査定額だったのですが、お客さんが他の買取業者で査定したら25万円の査定額がついたこともありました。

『0円だから』なんてプロでも比べない限りわかりません。

せっかくこのサイトに辿り着いたなら、査定額をちゃんと比較して一番高いところで手放してガッツリ得してほしい。

買取店をまわって査定額を比べるのは非常に手間がかかります。

しかし、一括査定サイトを使えば時間と労力を大幅に節約できます。

下記に絶対に使える一括査定サイトを3つの強み別にまとめてみました。

まずは概算買取価格を知るだけでもいいでしょう。

ぜひ、あなたにあった一括査定サイトを利用しましょう。利用は3社すべて無料です。

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『自分の車がおおよそいくらか知りたい!』ってありますよね。

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