時事・業界ネタ

実はこれも営業が?新車の『納車準備』はこんなことをしていた!!

新車を買うと納車まで待ち遠しくなりますよね。

しかし新車は工場から車が来てそのままお客さんに出しているわけではありません。

ほとんどのディーラーはモータープールと言って、メーカーから来た車をまず一箇所に集めてそこでディーラーオプション装着や納車前点検などあらかた済ませて、それから各店舗に配送します。

しかしそこからまた店舗内でまだまだやることがあります。

と言ってもほとんど営業でできることですが。

この『納車準備』という仕事はわりかし大変で時間がかかるにもかかわらず、上司からするとあまり仕事として認めてもらえません。

日中にこの納車準備をやると『車売れー!』って言われるので日中にやる時間があってもなぜか夜な夜な20時くらいから始めます。

今回はこのディーラーでやっている『納車準備』とは一体何をやっているのか。

納車準備費用はカットしないでいただきたいくらいしっかり働いています。

ディーラーごとに違いはありますが、私がやってきた納車準備をご紹介します。

本題に入る前に・・

当サイト『車の値引き.com』は車購入時にありがちな””をすることなく値引きを最大化し、皆様にお得に買って頂きたいと考えています。

なぜならそれはディーラー営業だった私が実際に損をしているお客さんを目の前でたくさん見てきたから。

一人でも損をする人を減らしたいと考え、『車業界の落とし穴』であるこの事実を当サイトに訪れた方には真っ先にお伝えしています。

下取り車はあなたの立派な資産、安売りしたら大損

実はディーラーにて商談時に注意しなければならないのは下取り車を安く買い取られてしまうことです。

ディーラーはあなたに下取り車がある場合、車両値引きを多く見せかけて実はちゃっかり下取り車の査定額からやりくりすることもあります。

『値引きが30万円出たぞ!』と喜んでも実は下取り車の査定額は相場より20万円低い価格で買い取られていた場合、実質的な値引きは10万円しかありません。

値引きも少ない上にあなたの立派な資産である車も安く買い取られてしまっては大損ですね。

大事な資産が正当な評価をされないのは本当にもったいない。

20万円も値引きが違ったらどうでしょう。

オプションが増やせたり、旅行に行けたりするレベルの金額です。

車両値引きと下取りは分けて考えるのが重要です。

愛車の買取相場を把握しておくことが重要

ディーラーがあなたの車の査定額をごまかしているかどうか判断する為の材料は一つしかありません。

車の買取相場を把握しておくことです。

商談前に愛車が大体いくらぐらいの価値があるか把握していればディーラーの査定額が『ん?少し安いぞ?』なんてことにも気づけます。

これが把握できていないとディーラーの査定額が高いのか安いのか全くわからないですからね。

また、下取り額が頭に入っていると『あれ、意外と査定額がついたからオプション増やせるぞ?』なんて新車購入計画のための参考情報にもなります。

ちなみに査定額をすぐに把握したい場合は東証一部上場企業が運営する『ナビクル』がオススメ。

年式や走行距離の簡単な入力だけで現在の相場から算出した概算査定価格をWeb上でスグ表示してくれます。

また、出張査定や査定比較も無料なので下取り車を高く売りたい方は必ず利用すべきサービスです。

もちろん利用は無料なのでまずは概算買取価格を把握してから車の購入を検討しましょう。

ナビクル車査定へ

意外と大変?『納車準備』とは。

フロアマットを敷く

『え、大したことないー!』と思った方。

いや、確かにコンパクトカーなら運転席助手席と後部座席の3枚引けば終わりなんで簡単ですよ。5分で終わります。

しかしこれが3列目まであるシートアレンジ豊富なミニバンではどうでしょう。

まずシートレールがある車のフロアマットは超面倒です。

場合によっては少しレールを外したり、マットを食い込ませたりしなければいけません。

これがかなーり重労働。

慣れたらそれなりに早くできますがそれでも結構かかります。

ホイールキャップを付ける

アルミホイールであれば真ん中にオーナメントをぱちっとはめ込んで終わりですが、スチールホイールはホイール全体を覆うホイールキャップです。

たまに道端にプラスチックっぽいお皿みたいなホイールみたいなの落ちているのを見かけませんか?

あれがホイールキャップです。

これが意外と取り付けるのに勇気と慣れが必要です。

まずホイールにあてがったら『割れちゃうんじゃないかこれ』くらいの力で叩きます。

そして一カ所ハマったらあとはそこから残りをばちばちぶっ叩いていくのです。

ビビると綺麗にはまりません。

これは大体新車時点で装着すると簡単に取れるものではないですが、ホイールを外す作業が生じたときには必ずホイールキャップを外さなければいけません。

大体このときに幾つか固定しているツメが折れたりします。

それを再装着して走ることにより、走行中に外れてしまうのです。

だからタイヤ交換後や点検後に外れるということはよくあります。

ホイールキャップはもはや消耗品くらいに考えたほうがいいでしょう。

ガソリンを入れに行く

新車はほとんどガソリンが入っていません。

なので営業が入れに行くのですが、満タンにするわけではありません。

大体コンパクトカーは5リッター、大きい車で7リッターとかそんくらいでしょう。

要はガソリンメーターの点滅が消えるくらいまで入れるということです。

しかし営業からすれば満タンも5リッターも同じで行く手間は変わりません。

洗車をする

これが一番大変です。

いや、ほとんどのディーラーは洗車機があるかもしれませんが僕のいたところはありませんでした。

なのでどんなに大きな車でも一人で手洗いです。

ルーフは脚立に登ってふきあげます。

やーこれが大変大変。

売れている時は夜な夜な2台も3台も連続してやるので帰りの時間は日付が変わることも。

シルバーや白などは特に気にしないでもいいですが、黒系の車はめっちゃ気を使います。

ふきあげを綺麗にやらないと水跡が残ったり、線傷がついたりしますからね。

ちなみに洗車の拭きあげクロスはアイオン(AION) 拭き取りクロスが絶対にオススメ。

これはほとんどのディーラーで使われているし、車業界関係者はほとんどこれを使っているんじゃないでしょうか。

少し他のクロスより値は張りますが、最強の吸水力で拭き跡を残しません。

水を吸わないクロスは洗車時間が倍かかりますからね。

このクロスを使うと拭きあげ時間がかなり短縮されるので洗車に超オススメですよ。

 

まとめ

お店によってはメカニックがやったり、アルバイトがやったりしたりしてるのかもしれませんが、私がいたところは売った営業の仕事でした。

まあ納車の日のお客さんは幸せそうなのでそれを見ると疲れも吹っ飛びますけどね。

なので納車の日はカッコつけずに素直に喜びましょう。

その方が営業の苦労も報われるってもんですよ!

値引きを気にするより査定額を気にしろ!!”強み別”一括査定サイトはこの2つ!

車業界は一年中値引きがあるので結局のところ値引き額ではなく、今乗っている車の査定額をいかに底上げできるかに尽きます。

A店では30万円値引きしてもらっても下取り額が10万円で、B店は値引き額が20万円でも下取り額が30万円かもしれません。

そうなると当然B店の方がお得ですよね。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

新車の商談で大きな値引きが出たぞ!って喜んでいても実は下取り額で調整されていませんか?

下取り額をごまかされないためにも今あなたが乗っている車の概算査定額を把握しておくことは重要です。

ぶっちゃけディーラーに下取りに出すのはもう古い。

最近では業界の流れとして一括査定を利用して買取専門店で車を売却する方がかなり増えています。

答えは当然『買取額を比較できて高額査定が出るから』

複数の買取店で複数の査定額を比較することで初めてその車の査定額が高いか安いかわかるのです。

とにかく複数の査定額を比べることが超重要

何度も言いますが、一社の査定額では高いのか安いのかわかりません。

それをハッキリさせられるのが一括査定。

元カーディーラー営業の私がいうのもあれですが、所詮新車の値引きには限度があります。

ディーラーも同じものを売っている以上値引きの痛みは同じ。

『ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!』とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

大きく損得が出るのは下取り車の査定額

車によっては『嘘だろ!?』って言いたくなるくらいの価格差が普通に出ちゃいますから。

まずは愛車の概算買取価格を知るだけでもいいでしょう。

絶対に使える一括査定サイトを下記に『強み別』にまとめたので、あなたに合った一括査定サイトを利用してみましょう。

ナビクル車査定

『ナビクル車査定』は、ざっくり年式と距離を入力するだけであなたの愛車を最新の買取相場から見た概算買取価格をスグ表示してくれるサービスが好評。

『自分の車がおおよそいくらか知りたい!』ってありますよね。

それがわかるだけでもありがたいサービス。

参加企業はJPUC(一般社団法人日本自動車購入協会)認定の適正買取店も参画しているので大手企業の割合が多く、『ナビクル』運営会社も東証1部上場企業なので安心の一括査定サイトです。

まずは概算価格を即チェック!

最大比較社数最大10社
参加企業数47社(2022年11月現在
対応地域全国
このサイトの強み愛車の概算買取価格をスグ表示
費用すべて無料

カービュー愛車一括査定

carview

『カービュー愛車一括査定』は何と言っても参加企業数の多さが好評。

参加企業数は業界ダントツの300社以上なので全国どのエリアでも偏りなく対応可能。

地元の買取業者から大手中古車買取企業まで幅広く査定ができるのが好評。

愛車の買取相場もオンライン上ですぐわかるのでとても便利。
最大8社の査定額を見て一番高いところに売却するのもいいですし、納得いかなければもちろん売らなくてもOK!
一括査定のいいところを存分に利用しましょう。

最大比較社数最大8社
参加企業数305社(2022年11月現在
対応地域全国
このサイトの強み参加企業の多さ
費用すべて無料

-時事・業界ネタ