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【実例あり】老後にオススメな車の買い替え5パターン

値引きゴリラ

国産車ディーラーでの営業経験を生かし、現在は車の値引きのコツや業界の裏側、その他車に関わる情報を発信中

子供が独立したから大きな車はいらないや。。

もう頻繁に乗らなくなってきたから車も小さくしたいなあ。。

ライフスタイルが進むにつれて車のスタイルも変化します。

老後はみんなどんな車を選んでいるの?

ディーラー営業時代に見てきた『老後の正しいクルマ選び』を教えます。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

あなたは自分の車の買取相場を知っていますか?

新車商談時にディーラーで査定してもらい、例えば査定額が『100万円』って言われても『あぁそんなもんか』と鵜呑みにしてはいけません。

特に『これ以上値引きはできないので下取りで調整しますね』と言われた時は要注意。ディーラーはプロですから『大きな値引きが出た!』と喜ばせておいて実は査定でちゃっかりやりくりしているかもしれません。

相場より安い査定額で買い取られないためにも商談前に自分の車の買取相場額を知っておくことは非常に重要。

査定比較.comは簡単な入力でわずか32秒で愛車の概算査定額を無料で表示してくれるので、愛車の買取相場を把握するにはもってこいのサイト。

まずは買取相場額を把握してからディーラーでの商談に臨みましょう。

実録!老後で買い替えに来た人たちの5つのケース

ケース1:孫が生まれたからみんなで乗れるミニバンが欲しい

これは60代くらいのお客さんでしたが、お孫さんが生まれたそうですがそれも双子ちゃんだと言うことなので一気に二人増えるのでみんなで移動する時に今乗っているセダンじゃどうしようもできないと言うことでミニバンに買い替えたお客さんがいました。

しかし、やはりミニバンに乗り慣れていないためか、すぐに左後ろのタイヤの前をぶつけていました。

この左後ろタイヤ前(または右後ろタイヤ前)は内輪差がミニバンとセダンでは少し位置が違うので慣れないでぶつけてしまうパターンは多々あります。

もちろんハイエースなどのロングボディで運転席がうんと前にある車よりは運転しやすいですが、セダンよりは多少変わってくるのに注意したいものです。

ケース2:妻に条件付きで買った車を手放す時期が来た

これは少し特殊かもしれませんが、その時乗っていた車がまだ新車から3年目くらいのスポーツカーで、ご主人はこれに乗るのが夢だったそう。

しかしこの車、実は奥さんに条件付きで購入を許されたそう。

と言うのも70歳までにはもう少し小さい車にして欲しいと言うのが条件でした。

確かにご主人もその車に乗る夢は叶ったし、ご自身ももう少し小さくしたいと言うのが本音でした。

もちろんその車はまだ新しいので査定したところ、次の車を買えるくらいの価格がついたのでそのまま乗り換えていただきました。

ご家庭内で条件付きや、高齢になる前に小さい車にするなどは結構ありましたね。

ケース3:老後だからこそ好きな車に乗りたい

これは上のケース2とは逆で、子供も家を出て夫婦二人になったのでスポーツカーが欲しいというお客さんでした。

確かにスポーツカーってシートが4つあっても結局二人乗りみたいなもんですから実は老後こそピッタリだったりします。

老後だからこそずっと憧れていた車に乗るというのは非常に良いですね。

私が見て来た限りではこのケースのお客さんは非常にロングドライブが大好きで、走行距離もうんと伸びるタイプでした。

ふらっとドライブで500キロくらい走っちゃうというツワモノもいました。

まあその方が車も調子いいですけどね。

ケース4:運転に自信がなくなって来たから小さい車に買い換え

これは結構ありましたね。

やはり大きな車に乗っていた人ほど『最近車庫入れが下手になって来た』などと実感するようで小さい車に買い換えていました。

また、毎日乗る方はこうして自分が『車庫入れが下手になった気がする』という変化に気づけますが、たまにしか乗らない人はこういう変化に気づかないので結構危険です。

ケース5:自動ブレーキなどの安全装置が欲しくて買い替え

今はこれが一番多いかもしれませんね。

特に自動ブレーキなどの機能は本人はいらないと言っても家族がお金出すからこれにしてというほど。

実際自動ブレーキがついたことでうんと事故率が減って保険料も変わってくるぐらいですからね。

今ラインナップされている新車はほとんど自動ブレーキを選ぶことができますから是非つけておきたい装置です。

老後のクルマ選びのポイント

自動ブレーキは必須なのはいうまでもありませんが、あとはライフスタイルにあった車を選ぶ必要がありますね。

何も小さい車にすることが全てではありません。

お孫さんとみんなで移動することが多いのであればミニバンがオススメですし、スポーツカーに乗ってドライブするのも素敵です。

後悔のないカーライフを送ることがポイントでしょう。

値引きよりも査定額を気にしろ!

車を買う時、『値引き』以外で損得が大きくわかれる部分があります。

私はカーディーラー営業時代、目の前でそれをたくさん見てきました。

『数十万円得しているお客さん』とそうでない『凡人のお客さん』の違いを。

数十万円得しているお客さん達にはある共通点がありました。

では何が損得を大きく分けるのか。

値引きは競合させるのに下取り車は競合させていない

新車に買い換えとなれば、なんの疑いもなくディーラーで下取りに出していませんか?

実は”ココ”が損得を大きく分けるのです。

私はカーディーラー営業時代にたくさん下取り査定をしてきましたが、買取専門店で査定してきたお客さんはほとんどそちらで買い取ってもらっていました。

つまり買取店の方が査定額が高いということがわかりますね。

私の実体験としてお客さんに言われたのが、うちで0円だった査定額の車を他の買取店に見せたら25万円の値がついたと言われたこともありました。

それくらい下取り車の値段というのは買取側によっていくらでも変わってしまうものなのです。

25万円違ったらオプション増やせますよね。

元カーディーラー営業の私が言うのもあれですが、新車の値引きには限度があります。

ディーラーは”新車”という全く同じ物をディーラー同士で売っているので値引きの痛みは同じ。

ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は絶対に出ないのです。

車業界は1年中値引きがあるので結局のところ値引き額よりも重要なのは今乗っている車の査定額をどこまで底上げできるか。

値引き同様、下取り車の査定も競合が必須なのです。

なぜ買取店によって査定額に差が出るの?

買取店も商売ですので当然利益が出なければ買い取りません。

ではなぜ査定額に差が現れるのか?

車種による再販売の得意分野が違う

買取店とは一口にいっても買い取る車の得意不得意があります。

『外車が強い』『四駆が強い』『軽自動車が強い』と車種の数だけ違いは様々。

なぜ得意不得意があるのか?

買い取った車の販路(リセールルート)が違う

四駆・ディーゼル需要の高い海外にそのままダイレクトに輸出できる販路を持つ業者もいれば、国内で自分達で中古車販売店を展開している、軽自動車専門で販売している、一つのメーカーに絞っているなど、業者によって得意不得意は様々なのです。

つまり再販売するのが得意な車種であれば強気の値段で買い取ることができるのです。

しかし買取店がどの車種が得意かどうかは査定額を比べない限りわからないのです。

『一括査定』で査定額の比較が一発でわかる

街中にある買取店を何店舗も巡るのは私も経験がありますが、飛び込みで査定をお願いすると『ではこちらにまずご記入を〜』みたいな感じで毎回名前や住所を書かされたり、前のお客さんがいて待たされたりとか正直超時間かかるしめちゃくちゃめんどくさいです。

これを解決してくれるのが一括査定。

一括査定は一度の入力で同時に複数の買取店に査定をしてもらい、その中から一番最高値をつけた買取店を選んで売ることで愛車の最高値がわかるというもの。

買取店側としてもこちらを利用してくれた方がいちいち応対もしなくて良いので売る側と買う側のどちら側にとってもありがたい仕組みなのです。

一括査定サイトを経由すると買取店に競合他社の存在をアピールできる。

一括査定サイトを使うことによるもう一つの大きなメリットは、買取業者に『ライバルがいることが伝わる』ことです。

新車でもそうですが、買取も競合他社がいるとわかると我先にと自分たちが買い取りたいので査定額が高くなっていく傾向にあります。

一括査定サイト経由の申し込みであることは買取業者にも伝わるので、競合がいることも当然買取店にはわかります。

すると競合がいる手前、買取業者はその中で勝ち残るためにもヘタに安い査定額をつけられなくなるのです。

これで足元を見られることなく車の売却でも『競合』の状態に。

買うのも売るのも”競わせる”ことが大事

私はカーディーラー営業時代、新車の商談中でお客さんの車を査定をしたらお客さんに『なんで君のところと他のお店はこんなに査定額に差があるんだ!』と詰め寄られたことがあります。

私もそんなことを言われるのは嫌になってきたのでそれからはお客さんに一括査定を勧めるようになりました。

すると一括査定をお客さんに教えるようになってから『全然高く売れたよ、ありがとう』と感謝されることが多くなりました。

感謝されることで信頼を得やすくなり、結果的に新車の成約率も上がりました。

確かにディーラーも下取りをすることは立派な仕入れなのでディーラー営業としては失格ですが、お客さんに有用な情報はカーラーフアドバイザーとして提供すべきと考えていたからです。

結果的に成約率が上がったので間違ってはいなかったと思っています。

先ほども触れましたが、ディーラー営業時代に自分のところで0円の査定額だったのが、お客さんが他の買取店で査定したら25万円の査定額がついたこともありました。

せっかくこのサイトに辿り着いたあなたには、損をしない為にも必ず”愛車を最も高い額で”手放してほしい。

下記に私がオススメしてきた絶対に使える一括査定サイトを強み別にまとめてみました。

ぜひ、あなたにあった一括査定サイトを利用しましょう。利用はすべて無料です。

ナビクル車査定

『ナビクル車査定』は、あなたの愛車を買取相場から見た概算買取価格をスグ表示してくれるサービスが好評。

『自分の車がおおよそいくらか知りたい!』ってありますよね。

それがわかるだけでもありがたいサービス。

参加企業はJPUC(一般社団法人日本自動車購入協会)認定の適正買取店も参画しているので大手企業の割合が多く、『ナビクル』運営会社も東証1部上場企業なので安心の一括査定サイトです。

まずは概算価格を即チェック!

最大比較社数最大10社
参加企業数47社(2021年7月現在)
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車査定比較.com

『車査定比較.com』は何と言っても参加企業数の多さが好評。

参加企業数は業界ダントツの200社以上なので全国どのエリアでも偏りなく対応可能。

JADRI(日本自動車流通研究所)会員企業も参加しています。

地元の買取業者から大手中古車買取企業まで幅広く査定ができるのが好評。

愛車の買取相場もオンライン上ですぐわかるのでとても便利。
最大10社の査定額を見て一番高いところに売却するのもいいですし、納得いかなければもちろん売らなくてもOK!
一括査定のいいところを存分に利用しましょう。

最大比較社数最大10社
参加企業数211社(2021年7月現在)
対応地域全国
このサイトの強み参加企業の多さ
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楽天愛車一括査定

『楽天 無料愛車一括査定』は文字通りあの楽天が運営しており、査定申し込みでもれなく楽天スーパーポイントを5ポイントプレゼント
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