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マツダ・新型CX-5の値引きはどう攻める!?競合はエクストレイルよりもハリアーがいい?

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2016年のロサンゼルスオートショーでお披露目となった新型CXー5。

CXー5といえば現在のマツダブランドを作り上げる為に投入された、スカイアクティブテクノロジーフル投入の全く新しいマツダ車であったが、デビューから早4年が経過している。

そんなCXー5が2017年2月に日本から販売開始となる。

ではマツダの核ともなるこの車、何が変わったのか。そして値引きはどう攻めるべきなのか。

査定額、鵜呑みにしていない?

商談時にディーラーで車を査定してもらった時、例えばあなたの車が『80万円』と言われてもその車の買取相場を知らなければ高いのか安いのかわからないですよね。

残念ですがこの業界、80万円と言われた車が他のお店では100万円で下取りなんてことも普通にあります。これでは20万円損したことになりますから事前に自分の愛車の買取相場額を把握しておくことは非常に重要。

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新型CXー5、何が変わった?

エクステリアはそのままキープ、でもさらに外車っぽくなった?

マツダは国産メーカーの中ではすべてのフロントフェイスを統一するなど、まるでドイツ車のような位置付けだ。

というよりは世界的に見ると日本車の方が車一台一台のコンセプトがバラバラであるからそう映るだけであるのだが。

そんな外車のようなブランドイメージを作り上げたマツダは今回もエクステリアデザインはほぼキープ。

少しだけヘッドライトがますます切れ長になってより精悍な印象となっている。

どうしても日本のユーザーは新型車と聞くと大きな変化を求める為、フルモデルチェンジで少ししか変わっていないというのはかなり大きな挑戦となる。

徐々にマツダの戦略によって日本のユーザーの感覚も変わっていくだろう。

インテリアはもう高級車

インテリアに関しては近年のマツダはデミオですらベンツを思わせるようなデザインであったが、もはやこのCXー5は完全な高級車である。

派手なデザインというわけではなく、ラインの綺麗な、むしろシンプルでいて高級感を漂わせるデザインとなっている。

フロアコンソールの位置を前モデルより高くすることにより、シフトノブの操作性が格段にアップした。

私個人的にコンソールが高いと乗った時のホールド感が非常に高く、高級車に乗っている気分になる。

また、人馬一体を掲げているマツダはドライビングポジションに徹底的に追求し、着座した時のペダルの位置やハンドルの位置は自然になるように設計されている。

エンジンは2種類のガソリンとディーゼルの計3種類

エンジンは2l&2.5lのスカイアクティブGと2.2lスカイアクティブDを採用。

ディーゼルにおいても国産車で唯一力を入れているマツダ。

 

SUVとディーゼルの相性は抜群、そしてリセールバリューもつきやすいので個人的にはディーゼルがオススメだ。

Gベクタリングコントロール採用

これも今後マツダ車には順次搭載されるだろう『人馬一体』の為の装備。

簡単にいうとG(加速度)をコントロールして、カーブなどでより自然に走れるようにするというもの。

これにより、車内の揺れを抑制し、車酔いに弱い子供にも非常に効果があると公式でアナウンスされている。

期待大のCXー5!気になる値引きは?

ここまで惜しみなく全てを高めたCXー5。

しかしここ最近のマツダはブランドイメージを意識するあまりか値引きが非常に厳しい。

最初の段階ではほぼないと思って間違いないだろう。

ただ、2月、3月はちょうど決算期ということもあるので競合で揺さぶることで少しは出せそう。

では気になる競合は?

競合はエクストレイルよりもハリアーで攻めろ!

社格としてはやはり同じSUVであるエクストレイルが良いが、価格帯の幅が広いハリアーの方が競合する時の自由度が高い。

どうしてもエクストレイルの見積りを持って行っても基本的な価格帯はCX-5の方が上になってしまうのでやりづらい。

しかしハリアーはハイブリッドもあるので価格帯が非常に広い。

その為、CXー5の落とし所的な金額に見積りを合わせやすい。

そしてその見積りを持ってマツダで商談をすると非常に有効である。

まとめ

非常に期待の高い新型CXー5。

近年の日本市場は非常にSUV熱が高まっているのでこのモデルの投入でますますSUV競争が過熱するだろう。

買って損はない一台であることは間違いないだろう。

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車業界は1年中値引きがあるので結局のところ、いつ買っても安いんです。

それよりも注力して欲しいのは今乗っている車の査定額をいかに底上げできるか。これに尽きます。

下取り額、他と比べました?

私自身ディーラー営業時代に肌で感じたのは、お客さんは皆値引きは頑張るのでですが、下取りだけは当然のように査定額を鵜呑みにして特に他店と比べる様子もありませんでした。

実はココこそが損得を大きく分けているのです。

査定額を一度も比べずに下取りに出すのはもったいない

ディーラーで査定してもらった車の査定額が『50万円です』と言われてもその50万円という金額が高いか安いかはプロでも他と比べない限りはわかりません。

他の買取店が『60万円』をつければその『50万円』は安くなってしまいますからね。

複数の買取店で複数の査定額を比較することで初めてその車の査定額が高いか安いかわかるのです。

1社の査定額だけでは相場がわからない

営業
お車の査定額ですが50万円ですね。
50万円ですか。(高いんだか安いんだかわからないなあ)

査定額の底上げには複数の査定額を比べることが超重要

何度も言いますが、1社の査定額ではその金額が高いのか安いのかプロでもわかりません。

元カーディーラー営業の私が言うのもあれですが、新車の値引きには限度があります。

ディーラーも同じ物を売っている以上値引きの痛みは同じ。

ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

はっきりとわかっていることは、何十万円と差が出るのは下取り車の査定額なのです。

でも何回も査定したりってめんどくさいです。。

街中にある買取店を何店舗も巡るのは私も経験がありますが、飛び込み来店で査定をお願いすると『ではこちらにまずご記入を〜』みたいな感じで毎回名前や住所を書かされたり、前のお客さんがいて結構待たされたりとか確かにめんどくさいです。

コロナ禍ですから特にいろんなお店に行くのは避けたい状況です。

一括査定サイトを使えば比較が超かんたんに

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しかも一括査定サイト経由することで、買取業者に競合他社の存在をアピールできる。

一括査定サイトを使うことによるもう一つのメリットは、買取業者に『ライバルがいることが伝わる』ことです。

新車でもそうですが、買取も競合他社がいるとわかるとみんな自分のところで買い取りたいので負けじと査定額が高くなっていきます。

一括査定サイト経由の申し込みであることはもちろん他の買取業者にも伝わるので、競合がいることもわかります。

すると競合がいる手前、買取業者はその中で勝ち残るためにもヘタに足元を見るような安い値段をつけられなくなるのです。

これで新車購入時の『値引き』と同じく、車の売却でも『競合』の状態に。

『どうせ0円だから』と諦めるのがマジでもったいない。

ディーラー営業時代、私の実体験として本当にあったのですが、私がいたお店は中古車買取にも結構力を入れており、新車購入で訪れたお客さんが他店で0円と言われた下取り車が自分の営業所では25万円の査定額をつけることができたので、そのお客さんに大変喜ばれたことがありました。

ディーラー時代の実話

うちの車、他のお店で0円って言われたんだけど。。
営業
では早速査定させていただきますね!
営業
25万円です!
ににに、にじゅうごまんえん!?マジか!
営業
マジです!

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