下取・査定

修復歴はどこでバレる?下取り車の査定で見られるポイント!

車の査定って実際にやってもらった方ならわかると思うんですけど意外と時間がかかりますね。

僕がやっていた経験上でも最低でも20分はかかります。

では査定士は査定をしている時にどこを見ているのか。

実はこんなところを見ていたんです。

本題に入る前に・・

当サイト『車の値引き.com』は車購入時にありがちな””をすることなく値引きを最大化し、皆様にお得に買って頂きたいと考えています。

なぜならそれはディーラー営業だった私が実際に損をしているお客さんを目の前でたくさん見てきたから。

一人でも損をする人を減らしたいと考え、『車業界の落とし穴』であるこの事実を当サイトに訪れた方には真っ先にお伝えしています。

下取り車はあなたの立派な資産、安売りしたら大損

実はディーラーにて商談時に注意しなければならないのは下取り車を安く買い取られてしまうことです。

ディーラーはあなたに下取り車がある場合、車両値引きを多く見せかけて実はちゃっかり下取り車の査定額からやりくりすることもあります。

『値引きが30万円出たぞ!』と喜んでも実は下取り車の査定額は相場より20万円低い価格で買い取られていた場合、実質的な値引きは10万円しかありません。

値引きも少ない上にあなたの立派な資産である車も安く買い取られてしまっては大損ですね。

大事な資産が正当な評価をされないのは本当にもったいない。

20万円も値引きが違ったらどうでしょう。

オプションが増やせたり、旅行に行けたりするレベルの金額です。

車両値引きと下取りは分けて考えるのが重要です。

愛車の買取相場を把握しておくことが重要

ディーラーがあなたの車の査定額をごまかしているかどうか判断する為の材料は一つしかありません。

車の買取相場を把握しておくことです。

商談前に愛車が大体いくらぐらいの価値があるか把握していればディーラーの査定額が『ん?少し安いぞ?』なんてことにも気づけます。

これが把握できていないとディーラーの査定額が高いのか安いのか全くわからないですからね。

また、下取り額が頭に入っていると『あれ、意外と査定額がついたからオプション増やせるぞ?』なんて新車購入計画のための参考情報にもなります。

ちなみに査定額をすぐに把握したい場合は東証一部上場企業が運営する『ナビクル』がオススメ。

年式や走行距離の簡単な入力だけで現在の相場から算出した概算査定価格をWeb上でスグ表示してくれます。

また、出張査定や査定比較も無料なので下取り車を高く売りたい方は必ず利用すべきサービスです。

もちろん利用は無料なのでまずは概算買取価格を把握してから車の購入を検討しましょう。

ナビクル車査定へ

査定士はこんなところを見ていた!

車検証ケースの中の情報をすべて移す

まず車検証、自賠責保険証、リサイクル券等すべての情報をコピーします。

これが意外と時間がかかるんですな。

僕がいたところは手書きで紙に書き写していました。

査定士協会で定める査定の仕方がまあこうなんですが。

ここから年式や車両型式(フレームナンバー)、排気量などがわかります。

このほかに走行距離など、まずは簡単に読み取れる情報だけ書き写してから初めてボディのチェックに入ります。

記録簿を見る

記録簿は直近の法令点検やブレーキパッドの残などがわかります。

その他にもこの車が現在どのような状態なのかもわかるいわば”車のカルテ”です。

ちなみに直近で法令点検をやっているかやっていないかでも評価が変わってきます。

修復・交換歴がないか見る

査定士は査定に入る前に必ず『修復歴はありませんか?』と聞きますが、査定士はどう答えてもあなたの回答に信用していません。

かと言って修復歴は嘘をついていいものではありません。

後で発覚すれば減額するだけですので正直に言いましょう。

しかし修復歴はないと思っていたのにあったなんてことがあります。

理由としては

  • 中古車で購入していて前のオーナーが修理していた
  • ディーラーで点検と一緒に修理して修理したこと自体を忘れていた

など理由は様々です。

なので査定士はあなたの『修復歴はありません』を鵜呑みにはできないのです。

修復歴はどこでバレる?

ドア周り・ボンネット回りの”フチ”

ドア周りやボンネット周りのフチをまず見ます。

ここがまず純正の状態では綺麗ですが、修復すると波を打ったりしてあまり綺麗じゃないor綺麗過ぎるのどちらかで違和感が残ります。

ドアやボンネットを止めている”ボルト”

次にドアやボンネットを止めているボルトを見ます。

このボルトは純正では同色塗装を施していますが、交換することにより、ボルトの塗装が剥がれてわかるようになっています。

ボディの微妙な”色の違い”

全体的な歪みや塗り替えている部分があるとボディの色が微妙に違ったりします。

なので修理業者によってはドア一枚塗り替えるのにぼかしで近辺のドアも同時に塗ることが多いです。

ボディの傷の深さ

傷には深さがあり、一概に傷が同じ値段ではありません。

と言うより、傷でも査定に響かない傷も存在します。

これは査定する側によってかなり変わってしまう微妙なところです。

よくやるチェック方法としては爪で引っかかる傷・引っかからない傷で区別します。

ひっからないような薄い擦り傷は場合によっては拾いません。

でもこれは査定側によって変わってしまうので、消せる傷はコンパウンドやワックスなどで消しておきましょう。

関連記事:車の査定前に洗車やワックスがけをした方が査定価格も上がる!?

灯火類、スイッチ類の動作チェック

意外と多いのが電動ミラーが壊れていて動かない、やスモールライトが切れている、ナビがディスクを読み込まないなどです。

この辺は実際に動かしてみないとわからない項目ですので、これらの動作をやるだけでも結構な時間がかかります。

まとめ

他にも多岐にわたってチェックをしていくので本当にしっかりやったら40分くらいかかるかもしれません。

それくらい車から読み取れる情報は多く、実はスピード査定というのはありえないのです。

本当に5分で終わらせるような査定はある意味危険です。

間違いなく何も見ていないので正当な評価額が出ません

しっかり時間をかけてみてくれるところのほうが安心です。

このように、査定士一人をとっても判定基準が変わることもあるので高額査定を出すには出来るだけ多くの買取業者・ディーラーで査定してもらうようにしましょう。

値引きを気にするより査定額を気にしろ!!”強み別”一括査定サイトはこの2つ!

車業界は一年中値引きがあるので結局のところ値引き額ではなく、今乗っている車の査定額をいかに底上げできるかに尽きます。

A店では30万円値引きしてもらっても下取り額が10万円で、B店は値引き額が20万円でも下取り額が30万円かもしれません。

そうなると当然B店の方がお得ですよね。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

新車の商談で大きな値引きが出たぞ!って喜んでいても実は下取り額で調整されていませんか?

下取り額をごまかされないためにも今あなたが乗っている車の概算査定額を把握しておくことは重要です。

ぶっちゃけディーラーに下取りに出すのはもう古い。

最近では業界の流れとして一括査定を利用して買取専門店で車を売却する方がかなり増えています。

答えは当然『買取額を比較できて高額査定が出るから』

複数の買取店で複数の査定額を比較することで初めてその車の査定額が高いか安いかわかるのです。

とにかく複数の査定額を比べることが超重要

何度も言いますが、一社の査定額では高いのか安いのかわかりません。

それをハッキリさせられるのが一括査定。

元カーディーラー営業の私がいうのもあれですが、所詮新車の値引きには限度があります。

ディーラーも同じものを売っている以上値引きの痛みは同じ。

『ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!』とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

大きく損得が出るのは下取り車の査定額

車によっては『嘘だろ!?』って言いたくなるくらいの価格差が普通に出ちゃいますから。

まずは愛車の概算買取価格を知るだけでもいいでしょう。

絶対に使える一括査定サイトを下記に『強み別』にまとめたので、あなたに合った一括査定サイトを利用してみましょう。

ナビクル車査定

『ナビクル車査定』は、ざっくり年式と距離を入力するだけであなたの愛車を最新の買取相場から見た概算買取価格をスグ表示してくれるサービスが好評。

『自分の車がおおよそいくらか知りたい!』ってありますよね。

それがわかるだけでもありがたいサービス。

参加企業はJPUC(一般社団法人日本自動車購入協会)認定の適正買取店も参画しているので大手企業の割合が多く、『ナビクル』運営会社も東証1部上場企業なので安心の一括査定サイトです。

まずは概算価格を即チェック!

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カービュー愛車一括査定

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『カービュー愛車一括査定』は何と言っても参加企業数の多さが好評。

参加企業数は業界ダントツの300社以上なので全国どのエリアでも偏りなく対応可能。

地元の買取業者から大手中古車買取企業まで幅広く査定ができるのが好評。

愛車の買取相場もオンライン上ですぐわかるのでとても便利。
最大8社の査定額を見て一番高いところに売却するのもいいですし、納得いかなければもちろん売らなくてもOK!
一括査定のいいところを存分に利用しましょう。

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