商談・値引き

マツダ・新型CX-5の値引きはどう攻める!?競合はエクストレイルよりもハリアーがいい?

2016年のロサンゼルスオートショーでお披露目となった新型CXー5。

CXー5といえば現在のマツダブランドを作り上げる為に投入された、スカイアクティブテクノロジーフル投入の全く新しいマツダ車であったが、デビューから早4年が経過している。

そんなCXー5が2017年2月に日本から販売開始となる。

ではマツダの核ともなるこの車、何が変わったのか。そして値引きはどう攻めるべきなのか。

新型CXー5、何が変わった?

エクステリアはそのままキープ、でもさらに外車っぽくなった?

マツダは国産メーカーの中ではすべてのフロントフェイスを統一するなど、まるでドイツ車のような位置付けだ。

というよりは世界的に見ると日本車の方が車一台一台のコンセプトがバラバラであるからそう映るだけであるのだが。

そんな外車のようなブランドイメージを作り上げたマツダは今回もエクステリアデザインはほぼキープ。

少しだけヘッドライトがますます切れ長になってより精悍な印象となっている。

どうしても日本のユーザーは新型車と聞くと大きな変化を求める為、フルモデルチェンジで少ししか変わっていないというのはかなり大きな挑戦となる。

徐々にマツダの戦略によって日本のユーザーの感覚も変わっていくだろう。

インテリアはもう高級車

インテリアに関しては近年のマツダはデミオですらベンツを思わせるようなデザインであったが、もはやこのCXー5は完全な高級車である。

派手なデザインというわけではなく、ラインの綺麗な、むしろシンプルでいて高級感を漂わせるデザインとなっている。

フロアコンソールの位置を前モデルより高くすることにより、シフトノブの操作性が格段にアップした。

私個人的にコンソールが高いと乗った時のホールド感が非常に高く、高級車に乗っている気分になる。

また、人馬一体を掲げているマツダはドライビングポジションに徹底的に追求し、着座した時のペダルの位置やハンドルの位置は自然になるように設計されている。

エンジンは2種類のガソリンとディーゼルの計3種類

エンジンは2l&2.5lのスカイアクティブGと2.2lスカイアクティブDを採用。

ディーゼルにおいても国産車で唯一力を入れているマツダ。

 

SUVとディーゼルの相性は抜群、そしてリセールバリューもつきやすいので個人的にはディーゼルがオススメだ。

Gベクタリングコントロール採用

これも今後マツダ車には順次搭載されるだろう『人馬一体』の為の装備。

簡単にいうとG(加速度)をコントロールして、カーブなどでより自然に走れるようにするというもの。

これにより、車内の揺れを抑制し、車酔いに弱い子供にも非常に効果があると公式でアナウンスされている。

期待大のCXー5!気になる値引きは?

ここまで惜しみなく全てを高めたCXー5。

しかしここ最近のマツダはブランドイメージを意識するあまりか値引きが非常に厳しい。

最初の段階ではほぼないと思って間違いないだろう。

ただ、2月、3月はちょうど決算期ということもあるので競合で揺さぶることで少しは出せそう。

では気になる競合は?

競合はエクストレイルよりもハリアーで攻めろ!

社格としてはやはり同じSUVであるエクストレイルが良いが、価格帯の幅が広いハリアーの方が競合する時の自由度が高い。

どうしてもエクストレイルの見積りを持って行っても基本的な価格帯はCX-5の方が上になってしまうのでやりづらい。

しかしハリアーはハイブリッドもあるので価格帯が非常に広い。

その為、CXー5の落とし所的な金額に見積りを合わせやすい。

そしてその見積りを持ってマツダで商談をすると非常に有効である。

まとめ

非常に期待の高い新型CXー5。

近年の日本市場は非常にSUV熱が高まっているのでこのモデルの投入でますますSUV競争が過熱するだろう。

買って損はない一台であることは間違いないだろう。

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