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新車の商談で営業マンがなかなか値引額を出さない場合の話法

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営業マンが予算をしつこく聞いてくる場合の話法を実行しても、営業マンがなかなか具体的な数字を出さない場合には以下の事が考えられます。

  • 客が買う気があるのかないのか営業がまだ判断できていない(買わなそうなお客には値引きは出さないのは原則)
  • 競合の材料にされているのではないか?という疑い(先に値引きを出した方があとから他ディーラーにかぶせられる為、競合では不利となる)
  • その車種自体が本当に値引き幅が少ない車種で最後の詰めまで金額を出せない(値引き幅の少ない場合は最後に値引額を伝えてくる事が多い)

その他いろいろありますが、基本的に数字を出さない時はあなたを疑っている場合があります。

まず営業マンに『私は今すぐにでも車が欲しいですよ〜』というイメージを刷り込みましょう。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

あなたは愛車の2021年6月現在の買取相場を知っていますか?

新車商談時にディーラーで査定してもらい、例えば査定額が『50万円』って言われても『あぁそんなもんか』と鵜呑みにしてはいけません。

ディーラーはプロですから『大きな値引きが出た!』と喜ばせておいて実は査定でちゃっかりやりくりしているかもしれません。

相場より安い査定額で買い取られないためにも商談前に自分の車の買取相場額を知っておくことは非常に重要。

査定比較.comは簡単な入力でわずか32秒で愛車の概算査定額を無料で表示してくれるので、愛車の買取相場を把握するにはもってこいのサイト。

まずは買取相場額を把握してからディーラーでの商談に臨みましょう。

営業マンから具体的な値引きを引き出す話法

じゃあ逆にどれくらい引けるの?
う〜ん、そうですねえ〜(電卓を叩いたりして時間を稼ぐ)
営業
この車は本当にかっこ良くて今すぐにでも欲しいんだよねえ〜
この車はいいですよ〜。燃費もいいですし。
営業
このお店はとても近くて便利だし、せっかくご縁があってあなたとお話しているからぜひあなたから買いたい。
ありがとうございます。私も〇〇様と末永いお付き合いができればと考えております。
営業
ありがとう。私は基本的にこの車以外は考えていないんですよ。値段次第ではすぐに決めたいと思ってます。
わかりました。上司と相談してきます。
営業

『すぐにでも買う』アピールを!

これも商談をかなり省略した一例ですのですんなりはいきませんが、イメージとしては『このディーラーで・あなたから・今すぐに・この車を買いたい・ほかは考えてない』のイメージを植え付ける事です。

『私は本気ですよ』というのをアピールしてください。

営業マンの持っているあなたに対する疑いが晴れて初めて値引きを提示するという段階になります。

営業マンからすれば値引きを中途半端に出して帰られるのが一番怖いのですから。

そのまま競合店でたたき台にされたりすれば値段をかぶせられて負けてしまうおそれがあるので営業マンは値引きを出すからには逃さず・考えさせず・比べさせずにその日に決めたいのです。

そこで大半の方は車を購入します。

しかし限界値引きを出す為には逃げて・考えて・比べましょう。

やり過ぎはよくないですが全くやらないのも楽しくありません。

車の購入はぜひ楽しみながら進めましょう。

値引きを気にするよりも下取り額を気にしろ!絶対に使える一括査定サイト3選!

車業界は1年中値引きしているので結局のところ、いつ買っても値引きの限界は同じ。

そこからさらにお得に買うには、今乗っている車の査定額を底上げするほうが簡単なのです。

みんな新車の値引きは競合させているのに下取り額は競合させていない

私自身ディーラー営業時代に肌で感じたのは、お客さんは値引きは一生懸命頑張るのですが、下取りとなると当然のように査定額を他店と比べる様子もなくそのまま出してもらっていました。

実はこれこそが損得をメチャクチャ大きく分けているのです。

査定額の底上げには複数で査定し、比較することが重要

1社の査定額ではその金額が高いのか安いのかプロでもわかりません。

元カーディーラー営業の私が言うのもあれですが、新車の値引きには限度があります。

ディーラーも同じ物を売っている以上値引きの痛みは同じ。

ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

実は何十万円と差が出るのは下取り車の査定額なのです。

一括査定サイトを使えば比較が超かんたんに

一括査定とは、スマホからかんたんな入力で同時に複数の買取業者に査定依頼が無料でできるサービス。

これにより複数の査定業者に査定をしてもらうことで愛車の最高値がわかるというもの。

一度申し込めばあとは査定業者から連絡があり、査定してもらえばいいのです。

もちろん値段に納得がいかなければ売らなくてもよし。

近隣なら来店してもいいですし、自宅まで査定に来てもらうことも可能。

もちろんweb上でおよその査定額を出すこともできます。

『どうせ0円だから』と諦めるのがマジでもったいない。

ディーラー営業時代、私の実体験として本当にあったのですが、私がいたお店は中古車買取にも結構力を入れており、新車購入で訪れたお客さんが他店で0円と言われた下取り車が自分の営業所では25万円の査定額をつけることができたので、そのお客さんに大変喜ばれたことがありました。

せっかくこのサイトに辿り着いたからには、損をしない為にも必ず”愛車を最も高い額で”手放してほしい。

愛車を手放す機会はそう多くありません。

車はあなたの立派な資産です。

その資産を高く売るか安く売るかはあなた次第。

買取店をまわって査定額を比べるのは確かにめんどくさい。

しかし、一括査定サイトを使えば時間と労力を大幅に節約できます。

今乗っている車の査定額がざっくり知りたいでもOK

すぐ売るかわからないけど新車商談のためにも自分の乗っている車のざっくりした査定額が知りたい。

でもその為だけに中古車買取店にわざわざいって査定をお願いするのは気が引けますよね。

しかし、一括査定サイトならかんたんな車両情報の入力で過去の膨大な買取データから、精度の高い概算買取価格をスグにはじき出してくれます。

まずは愛車の概算買取価格を知るだけでもいいでしょう。

絶対に使える一括査定サイトを『強み別』に3社まとめたので、あなたに合った一括査定サイトを利用してみましょう。もちろん利用は3社全て無料です。

車査定比較.com

『車査定比較.com』は何と言っても参加企業数の多さが好評。

参加企業数は業界ダントツの200社以上なので全国どのエリアでも偏りなく対応可能。

愛車の買取相場もオンライン上ですぐわかるのでとても便利。
最大10社の査定額を見て一番高いところに売却するのもいいですし、納得いかなければもちろん売らなくてもOK!
一括査定のいいところを存分に利用しましょう。

最大比較社数 最大10社
参加企業数

211社(2021年6月現在)

対応地域 全国
このサイトの強み 参加企業の多さ
費用 すべて無料

ナビクル車査定

『ナビクル車査定』は、あなたの愛車を買取相場から見た概算買取価格をスグ表示してくれるサービスが好評。

『自分の車がおおよそいくらか知りたい!』ってありますよね。

それがわかるだけでもありがたいサービス。

参加企業が大手企業の割合が多く、『ナビクル』運営会社も東証1部上場企業なので安心の一括査定サイトです。

まずは概算価格を即チェック!

最大比較社数 最大10社
参加企業数 47社(2021年6月現在)
対応地域 全国
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楽天愛車一括査定

『楽天 無料愛車一括査定』は文字通りあの楽天が運営しており、査定申し込みでもれなく楽天スーパーポイントを5ポイントプレゼント
さらに買取ご成約で1500ポイントプレゼントと楽天ならではのサービス。
楽天会員なら査定申込入力もログインして楽天会員情報と紐付けされるので入力の手間を省略!
楽天ユーザーが一括査定を利用するならダントツでオススメ。
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最大比較社数 不明
参加企業数

92社(2021年6月現在)

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