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新型セレナはどうやって値引きする!?ポイントは〇〇にあった!

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ミニバン3強(ノア&ヴォクシー・ステップワゴン・セレナ)の中でも一番モデルが古くなっていた『日産セレナ』が満を持してフルモデルチェンジを果たした。

近年のミニバンのフルモデルチェンジの中でも特にインパクトが強かったのがやはり『プロパイロット技術』(自動運転)だろう。

正直これだけで今までミニバンではなかった層も取り込める可能性すらある。

それ以外にもたくさんの『みんなの声』を反映させて改良された日産セレナ。

しかしこの爆売れ必須なセレナだが当然少しでも安く買いたいものだ。

では新型セレナはどのように商談を進めることがいいのか。

今回はそれをレクチャーしようと思う。

ディーラーに査定額、ごまかされていない?

商談時にディーラーで愛車を査定してもらった時、あなたの車が仮に『100万円』と言われてもその車の買取相場を知らなければ高いか安いかわからないですよね。

残念ですがこの業界、100万円と言われた車が他のお店では120万円なんてこともザラ。これだと20万円損したことになりますから事前に自分の愛車の買取相場額を把握しておくことは非常に重要です。

査定比較.comは簡単な入力でわずか32秒で愛車の概算査定額を無料で表示してくれるので、愛車の買取相場を把握するにはもってこいのサイト。

まずは愛車の買取相場額を頭に入れてから商談に臨みましょう。

新型セレナと他のミニバンの装備の違い

まずは新型セレナとほかのミニバンの差を理解しておくことが重要である。

プロパイロット(自動運転)技術搭載

これはもう言うまでもないですね。

いわゆる高速道路上での単一車線であれば自動運転ができるという技術。

これについてはこちらで詳しく書いたのでこちらを参考にしていただきたい。→新型セレナの自動運転(プロパイロット)とは?発売直前レポート!

3列目にもシートスライドを装備

これはまだLサイズミニバン(ヴェルファイアなど)にしか搭載されていない装備である。

3列目をスライドできることで、3列目でも大人がゆったり座れるのでこれはとても大きい差である。

3列目にも快適性を意識してか、3列目にもスライドドア開閉スイッチが用意されているのも◎

足を入れるとスライドドアが開閉

ドア下に足先を入れて弾くとスライドドアが開閉できる『ハンズフリーオートスライドドア』もオプションで用意。

買い物などで両手がふさがっている時でもスライドドアの開閉が可能なのである。

これに関しては必ずつけておきたいオプションだ。

『ハーフバックドア』採用

ミニバンはどうしてもバックドアが大きいので開閉にある程度のスペースが必要となる。

しかし今回のセレナは『ハーフバックドア』を採用した。

これは見た目は普通のバックドアだが、リヤガラスの部分だけも開閉できる2WAYドアということだ。

これは今までもランドクルーザーなどの大きな車には採用されている技術だが現在の5ナンバーミニバンではセレナだけとなる。

これにより、狭い駐車場でもちょっとのスペースがあればバックドアに荷物を出し入れすることもできるし、バックドアを開けた時の”荷崩れ”を防ぐこともできる。

ただしホンダ・ステップワゴンの『わくわくゲート』のように人間が乗り降りするために作られたものではない。

新型セレナの商談はこう進めろ!

大まかには他のミニバンとの違いは頭に入ったと思う。

次はこの新型セレナの商談の進め方である。

普段であれば迷わずに『競合!』と言いたいところだが、正直言って新型車な上に超優位な装備たっぷりなので競合値引きは難しいところ。

他の車と比較したところであまりなびかないのもまた事実。

では何が有効なのか?

下取り車で差をつけろ!

私もカーディーラーで営業をしていたからよくわかるが、正直言って新型車はほぼ値引きなんて無いに等しいのだ。

それは『値引きしなくても売れるから』

ではどうしたら少しでも安く買えるのか。

それは『下取り車の高価買取』である。

新型車がゆえに値引きは期待できないとしても下取り車の査定額を上げることは新型車に関係なく可能だ。

そして下取り車の査定価格というものはびっくりするぐらい買い取る側で金額が変わってしまうというのが今の現状。

それはなぜか?

買い取る側も得意不得意がある

なぜ車の買取額は買い取る側で金額が変わってしまうのか?

それは買い取る側にも車種の得意不得意があるから。

例えばどこのお店でも0円と言われた古い車がとある買取店では15万円の値がついた。

それはこの15万円をつけた買取店はリセール(再販)するルートを持っているからなのである。

他の買取店は再販ができなければ値段は当然だがつけない。

スクラップにする場合は廃車料を取る場合だってある。

しかしこの買取店は部品取りにして海外に販売するというルートを持っている。

これはあくまで一例だが、それくらい買い取る側で値段が0円にもなるし15万円が付いたりもするのだ。

つまり査定に出すのを一箇所だけで値段を決めてしまうのはとても勿体無いことなのだ。

カーディーラーに下取りを出すのは決まりじゃない

新車を買うとなると決まって下取り車はディーラーに出さなければいけないのか?

そんな決まりはもちろんない。

むしろ最近は買取専門店に出す傾向が多い。

これは当然だが一番高いところに売りたいから。

いろいろなところで査定額を比べて一番高いところで売るのは当然だろう。

しかし買取専門店をいちいち回るのはちょっとめんどくさいのが実情だ。

一括査定サイトを利用しよう!

今はもう買取専門店をいちいち回る必要はない。

それは一括査定サイトが普及したから。

この一括査定サイトは一番高い査定額を見つけるのにぜひ利用したいサービス。

一括査定サイトから査定を申し込むだけで複数の買取店が査定をしてくれるのだ。

それで一番高い値をつけたところに売ればいいという、いたってシンプルな仕組み。

自宅に買取店を同じ日時に呼んで同時に査定してもらってガレージオークションにしてもいいし、一括査定サイトによっては査定をしなくても年式や走行距離を入れるだけで概算価格を表示してくれるサービスもある。

ディーラーの査定額だけを鵜呑みにせず、一括サイトを利用して自分の愛車の概算価格を知っておくだけでもかなり変わってくるだろう。

値引きも重要だが、下取額の底上げがもっと重要!

新車の商談は値引きは当然ですが『値引き』以外で大きく損得を分ける部分があります。

私はカーディーラー営業時代、いつもそれを目の前で見てきました。

『あーもったいないなぁこの人』と思う人もいれば『この人はガッチリ得している』など、いろいろなお客さんを見て、一番得をしている人たちは何をしているのかを身をもって学びました。

では何が損得を大きく分けるのか。

値引きは競合させるのに下取り車の査定額は競合させていない

古い車から新車に買い換えとなれば、なんの疑いもなく購入先のディーラーで車を下取りに出していませんか?

実は”ココ”が損得を大きく分けるのです。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

『新車の値引きが大きく出たぞ!』って喜んでいても実はその値引き、下取り額で調整されていませんか?

A店では30万円値引きしてもらっても下取り額が10万円で、B店は値引き額が20万円でも下取り額が30万円もしれません。

値引きだけ見るとA店の方が大きいですが、トータルではB店の方がお得ですよね。

A店で下取り額が『10万円』と言われても、自分の車の価値を把握していなければその金額が高いか安いかわからないですよね。

B店に行って査定してもらって、初めてA店の査定額が安かったことに気づくのです。

この業界ではこういうことは普通にあります。

ディーラーで下取り額をごまかされないためにも今自分が乗っている車の概算査定価格を把握しておくことは非常に重要です。

ぶっちゃけ査定額に適正価格なんてない

実は正しい査定額というものはあってないようなもので、買い手によって全然変わるのです。

私がディーラーで営業をしていた時の実体験として、ディーラーでは0円と言われた下取り車の査定額も買取専門店では25万円つくことがありました。

25万円の誤差ってちょっとありえないですよね。

でもそれが普通にあり得る業界です。

25万円違ったらどうでしょう。

新車で限界まで値引きが出て、さらにそこから25万円の値引きなんて到底出ません。

元カーディーラー営業の私が言うのもあれですが、値引きには限度があります。

ディーラーは同じ物を売っている以上値引きの痛みは同じ。

ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

何十万円という差が出るのは下取り額の方なんです。

重要なのは今乗っている車の査定額をいかに底上げできるか。

値引き同様、下取り車の査定も競合が必須なのです。

でもなぜ買取業者によってそんなに査定額に差が出るの?

買取業者も意地だけで値段を吊り上げているわけではありません。

商売ですから当然利益が出なければ買い取りません。

ではなぜ査定額に25万円も差が現れるのか?

買取業者によって再販売の得意分野が違う

買取業者とは一口にいっても買い取る車の得意不得意があります。

『外車が強い』とか『四駆が強い』とか『軽自動車が強い』とか車種の数だけ違いは様々。

なぜ得意不得意があるのか?

買い取った車の販路に違いがあるから

四駆・ディーゼル需要の高い海外にそのままダイレクトに輸出できる販路を持つ業者もいれば、自分達で直営で中古車販売店を展開している、軽自動車専門で販売しているなど、業者によって得意不得意は様々なのです。

四駆ディーゼル車を直で輸出できる販路を持つ業者からすれば、20万キロ走っているボロボロのディーゼル車でも売る自信があるので値段をつけることができるのですが、これが国内だけでしか販売できない業者であれば、あまり売る自信がないので0円になったりするのです。

しかしどの業者がどの車種が得意かどうかは査定額を比べない限りプロでもわからないのです。

『一括査定サイト』を使えば査定額の比較が超かんたんに。

一括査定とは、一括査定サイトからかんたんな入力だけで同時に複数の買取業者に査定依頼が無料でできるサービス。

これにより複数の査定業者に査定をしてもらい、その中から一番最高値をつけた業者を選んで売ることで愛車の最高値がわかるというもの。

もちろん値段に納得がいかなければ売らなくてもよし。とにかく比べることで最高値は決まるのです。

一括査定サイト経由により、買取業者に競合他社の存在をアピールできる。

一括査定サイトを使うことによるもう一つのメリットは、買取業者に『ライバルがいることが伝わる』ことです。

新車でもそうですが、買取も競合他社がいるとわかると我先にと自分たちが買い取りたいので負けじと査定額が高くなっていきます。

一括査定サイト経由の申し込みであることは買取業者にも伝わるので、競合がいることも当然わかります。

すると競合がいる手前、買取業者はその中で勝ち残るためにもヘタに安い値段をつけられなくなるのです。

これで新車購入時と同じく、車の売却でも『競合』の状態に。

買うのも売るのもとにかく”競り”が大事

私はカーディーラー営業時代、8割のお客さんは古い車を下取りとしてなんの疑いもなくディーラーに出してもらっていました。

もちろんディーラーも下取り車は大事な『仕入れ』で欲しいのでありがたいことですが、ぶっちゃけもったいないなぁと内心いつも思っていました。

でも残りの2割のお客さんはちゃんと下取り車も複数の買取業者に査定してもらい比較して一番高いところで手放していました。

しっかり比較して最高値で手放した人は浮いたお金でオプションを増やしたりしていました。

一番もったいないのは『どうせ0円だから』と勝手に決めつけて諦めるパターンです。

本当にもったいない。

先ほども触れましたが、ディーラー営業時代に自分のところで0円の査定額だったのですが、お客さんが他の買取業者で査定したら25万円の査定額がついたこともありました。

『0円だから』なんてプロでも比べない限りわかりません。

せっかくこのサイトに辿り着いたなら、査定額をちゃんと比較して一番高いところで手放してガッツリ得してほしい。

買取店をまわって査定額を比べるのは非常に手間がかかります。

しかし、一括査定サイトを使えば時間と労力を大幅に節約できます。

下記に絶対に使える一括査定サイトを3つの強み別にまとめてみました。

まずは概算買取価格を知るだけでもいいでしょう。

ぜひ、あなたにあった一括査定サイトを利用しましょう。利用は3社すべて無料です。

車査定比較.com

『車査定比較.com』は何と言っても参加企業数の多さが好評。

参加企業数は業界ダントツの200社以上なので全国どのエリアでも偏りなく対応可能。

愛車の買取相場もオンライン上ですぐわかるのでとても便利。
最大10社の査定額を見て一番高いところに売却するのもいいですし、納得いかなければもちろん売らなくても大丈夫。
一括査定のいいところを存分に利用しましょう。

最大比較社数 最大10社
参加企業数

211社(2020年8月現在)

対応地域 全国
このサイトの強み 参加企業の多さ
費用 すべて無料

ナビクル車査定

『ナビクル車査定』は、あなたの愛車を買取相場から見た概算買取価格をスグ表示してくれるサービスが好評。

『自分の車がおおよそいくらか知りたい!』ってありますよね。

それがわかるだけでもありがたいサービス。

参加企業が大手企業の割合が多く、『ナビクル』運営会社も東証1部上場企業なので安心の一括査定サイトです。

まずは概算価格を即チェック!

最大比較社数 最大10社
参加企業数 47社(2020年8月現在)
対応地域 全国
このサイトの強み 愛車の概算買取価格をスグ表示
費用 すべて無料

楽天愛車一括査定

『楽天 無料愛車一括査定』は文字通りあの楽天市場が運営しており、査定申し込みでもれなく楽天スーパーポイントを5ポイントプレゼント
さらに買取ご成約で1500ポイントプレゼントと楽天ならではのサービス。
楽天会員なら査定申込入力もログインして楽天会員情報と紐付けされるので入力の手間を省略!
楽天ユーザーが一括査定を利用するならダントツでオススメ。
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最大比較社数 不明
参加企業数

92社(2020年8月現在)

対応地域 全国
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