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新車購入の年末商戦限定の値引きの引き出し方とは。

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何かと販売で盛り上がってくるのが『年末商戦』

これは新車も例外ではない。

新車は3月・9月の決算が一番買い時と思われがちだがそれは180度違う。

(詳細はこちらの記事に→『決算セール』とか言うけど車は1年の中でいつが一番の買い時なの?

私も元カーディーラー営業だからわかるが、カーディーラーもしっかりと車を売ってから年を越したいのである。

しかし年末商戦には年末商戦の戦い方がある。

あくまでゴールは年内契約。

ではどのように戦えばいいのか。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

あなたは自分の車の買取相場を知っていますか?

新車商談時にディーラーで査定してもらい、例えば査定額が『50万円』って言われても、事前に買取相場を把握していないとその50万円がが果たして高いのかやすいのかわかりません。

ディーラーはプロですから『大きな値引きが出た!』と値引きで喜ばせておいて実は査定でちゃっかりやりくりしているかもしれません。

相場より安い査定額で買い取られないためにも商談前に愛車の買取相場額を頭に入れておくことは非常に重要。

かんたん車査定ガイドならわずか45秒で膨大な買取データから愛車の買取相場額を表示してくれるので、事前に愛車の買取相場を知るにはもってこいのサイトです。

利用はもちろん無料なのでまずは買取相場額を把握してからディーラーで商談に臨みましょう。

年末商戦はとにかく短期決戦

年末商戦はとにかくスピードが命。

だらだらやっていては営業も『次いこ次』と見切りをつけられてしまう。

ではこのスピードとやらだがいったいどれぐらいの話なのか。

早ければ3日で契約、長くても1週間

年末商戦で大きな値引きを出すためには『年内に決めたい』という気持ちを営業にアピールすること。

悠長に『2月までにはー』とか言ってると相手にされない。

そしてできれば1週間以内に勝負をつけたい。

でもこの年末商戦における一週間はいつの話なのか。

仕事納めから逆算して1週間

だいたいカーディーラーの仕事納めは12月の28日とか29日頃である。

つまり12月の最後の週で勝負をつけなければならない。

しかしこの12月の最後の週がこの年末商戦の最大のポイントである。

しかしなぜこんなギリギリに?

12月の最後の週は1月の受注となるから

カーディーラー内での車の売り上げが立つ日はあくまで契約ではなく、登録。

しかし12月の最後の週ではどんな在庫車であろうと月内登録は難しい。

12月の最後の週に受注した契約は1月、あるいは2月の登録となる。

つまり12月の最後の週は来年に向けた”貯金”みたいなものである。

実は1月は車が売れない

そしてカーディーラーは実は1月はあまり車が売れない。

それは世間が3月が決算セールだと勘違いして買い控えをするから。

他の記事でもなんども触れているが”決算セール”という言葉はあくまで集客のためのツールである。

車は年中値引きがある業界なので実は年間を通して値引き額など変わらない。

むしろいかに営業が売りたい月、状況を知っていてそれを利用する方がはるかに値引きは拡大しやすい。

つまりこの年末商戦では『車の売れない1月のために貯金してゆっくり年を越したい』という営業の気持ちを利用するのだ。

年末商戦はこうして攻めろ!

それでは具体的な商談方法を解説していきたい。

と言ってもやり方はいたってシンプル。

とにかく競合させて、営業の時間をギリギリまで追い込むこと。

最後の週の前の週末に商談を始めよう

まずここで一度商談をしよう。

しかしあくまでこの日は買わない。この日はさわり程度の見積もりでも構わない。むしろあまり踏み込むのは危険だ。

営業はかなりしつこく帰してくれないかもしれないが、ここはあくまできっちり断って帰ろう。

まだ競合は出さなくて良い。

2回目の商談は”仕事納め”で決めろ!

2回目の商談はディーラーの仕事納めの日を狙おう。

この日はディーラーサイドにとって『来年には持ち越せないし、ちょっと値引き弾んででも取りたい。』状況。

あとがない日だしめんどくさいので一番『値引き』として処理するしかないのだ。

競合アピールは他車カタログ散乱にあり!

この2回目の商談の時は競合していることをしっかりアピールすること。

競合をアピールする方法はたくさんあるが、車の中にわざと他車のカタログを散乱させても有効である。

ディーラーの営業は必ず来店した車の車内をチェックしているので間違いなく効果的。

まとめ

これは本当に年末商戦限定の戦い方である。

しかしこの仕事納めの日の商談というのはディーラーにとっても確実に取っておきたい話。

そこを利用するのである。

年内に契約しても登録が翌年であれば、車の年式は当然翌年になるのでその点も心配はいらない。

なんせ新車購入は『いつが安い?』ではなく、『営業がいつ売りたい?』かを知ることで値引きは大きくなるのである。

値引きを気にするよりも下取査定額を気にしろ!!

車購入というイベントにおいて『値引き』以外で大きく損得が出る部分があります。

私はカーディーラー営業時代、いつもそれを目の前で見てきました。

『あーもったいないなぁこの人』と思う人もいれば『この人はガッチリ得している』など、いろいろなお客さんを見て、一番得をしている人たちは何をしているのかを身をもって学びました。

では何が損得を大きく分けるのか。

新車は値引き競合させるのに下取り車の査定額は競合させていない

古い車から新車に買い換えとなれば、なんの疑いもなく購入先のディーラーで車を下取りに出していませんか?

実は”ココ”が損得を大きく分けるのです。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

『新車の値引きが大きく出たぞ!』って喜んでいても実はその値引き、下取り額で調整されていませんか?

A店では30万円値引きしてもらっても下取り額が10万円で、B店は値引き額が20万円でも下取り額が30万円もしれません。

値引きだけ見るとA店の方が大きいですが、トータルではB店の方がお得ですよね。

A店で下取り額が『10万円』と言われても、自分の車の価値を把握していなければその金額が高いか安いかわからないですよね。

B店に行って査定してもらって、初めてA店の査定額が安かったことに気づくのです。

この業界ではこういうことは普通にあります。

ディーラーで下取り額をごまかされないためにも今自分が乗っている車の概算査定価格を把握しておくことは非常に重要です。

ぶっちゃけ査定額に適正価格なんてない

実は正しい査定額というものはあってないようなもので、買い手によって全然変わるのです。

私がディーラーに勤めていた時の実体験として、自分がいたお店では0円だった下取り車の査定額も他の買取専門店に見せたら25万円の値がついたことがありました。

25万円の誤差ってちょっとありえないですよね。

でもそれが普通にあり得る業界です。

25万円違ったらどうでしょう。

新車で限界まで値引きが出て、さらにそこから25万円の値引きなんて到底出ません。

元カーディーラー営業の私が言うのもあれですが、新車の値引きには限度があります。

ディーラーは同じ物を売っている以上値引きの痛みは同じ。

ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

何十万円という差が出るのは下取り額の方なんです。

重要なのは今乗っている車の査定額をいかに底上げできるか。

新車同様、下取り車の査定も競合が必須なのです。

でもなぜ買取業者によってそんなに査定額に差が出るの?

買取業者も意地だけで値段を吊り上げているわけではありません。

商売ですから当然利益が出なければ買い取りません。

ではなぜ査定額に25万円も差が現れるのか?

買取業者によって再販売の得意分野が違う

買取業者とは一口にいっても買い取る車の得意不得意があります。

『外車が強い』とか『四駆が強い』とか『軽自動車が強い』とか車種の数だけ違いは様々。

なぜ得意不得意があるのか?

買い取った車の販路に違いがあるから

四駆・ディーゼル需要の高い海外にそのままダイレクトに輸出できる販路を持つ業者もいれば、自分達で直営で中古車販売店を展開している、軽自動車専門で販売しているなど、業者によって得意不得意は様々なのです。

例えば砂漠地帯で人気の四駆ディーゼル車を直で輸出できる販路を持つ業者からすれば、20万キロ走っているボロボロの車でも売る自信があるので値段をつけることができるのですが、これが国内だけでしか販売できない業者であれば、あまり売る自信がないので0円になったりするのです。

しかしどの業者がどの車種が得意かどうかは査定額を比べない限りわからないのです。

『一括査定サイト』を使えば査定額の比較が超かんたんに。

一括査定とは、一括査定サイトからかんたんな入力だけで同時に複数の買取業者に査定依頼が無料でできるサービス。

これにより複数の査定業者に査定をしてもらい、その中から一番最高値をつけた業者を選んで売ることで愛車の最高値がわかるというもの。

一度申し込めばあとは査定業者から連絡があり、査定してもらえばいいのです。

もちろん値段に納得がいかなければ売らなくてもよし。

近隣なら来店してもいいですし、自宅まで査定に来てもらうことももちろん可能。

複数業者を同時に自宅に呼んでその場でガレージオークションとして査定額を釣り上げることも一つの技です。

一括査定サイト経由により、買取業者に競合他社の存在をアピールできる。

一括査定サイトを使うことによるもう一つのメリットは、買取業者に『ライバルがいることが伝わる』ことです。

新車でもそうですが、買取も競合他社がいるとわかると我先にと自分たちが買い取りたいので負けじと査定額が高くなっていきます。

一括査定サイト経由の申し込みであることは買取業者にも伝わるので、競合がいることも当然わかります。

すると競合がいる手前、買取業者はその中で勝ち残るためにもヘタに安い値段をつけられなくなるのです。

これで新車購入時と同じく、車の売却でも『競合』の状態に。

要は買うのも売るのもとにかく”競わせる”ことが大事

私はカーディーラー営業時代、ほとんどのお客さんは古い車を下取りとして自分のお店に出してもらっていました。

もちろんありがたいことですが、ぶっちゃけもったいないなぁと内心いつも思っていました。

でもたまにいるんです。

ちゃんと下取り車も複数の買取業者に査定してもらい比較する賢いお客さんが。

しかもこれがまた何十万円って差が出ることがあるんです。

しっかり比較して高いところで手放した人は浮いたお金でオプションを増やしたりしていました。

一番もったいないのは『どうせ0円だから』と勝手にきめつけて諦めるのが本当にもったいない。

先ほども触れましたが、ディーラー営業時代に自分のところで0円の査定額だったのですが、お客さんが他の買取業者で査定したら25万円の査定額がついたこともありました。

『0円だから』なんてプロでも比べない限りわかりません。

せっかくこのサイトに辿り着いたから、査定額をちゃんと比較して一番高いところで手放してガッツリ得してほしい。

下記に絶対に使える一括査定サイトを強み別にまとめてみました。

まずは概算買取価格を知るだけでもいいでしょう。

ぜひ、あなたにあった一括査定サイトを利用しましょう。利用は3社すべて無料です。

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211社(2020年3月現在)

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