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新車購入の年末商戦限定の値引きの引き出し方とは。

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何かと販売で盛り上がってくるのが『年末商戦』

これは新車も例外ではない。

新車は3月・9月の決算が一番買い時と思われがちだがそれは180度違う。

(詳細はこちらの記事に→『決算セール』とか言うけど車は1年の中でいつが一番の買い時なの?

私も元カーディーラー営業だからわかるが、カーディーラーもしっかりと車を売ってから年を越したいのである。

しかし年末商戦には年末商戦の戦い方がある。

あくまでゴールは年内契約。

ではどのように戦えばいいのか。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

あなたは愛車の2021年5月現在の買取相場を知っていますか?

新車商談時にディーラーで査定してもらい、例えば査定額が『50万円』って言われても『あぁそんなもんか』と鵜呑みにしてはいけません。

ディーラーはプロですから『大きな値引きが出た!』と喜ばせておいて実は査定でちゃっかりやりくりしているかもしれません。

相場より安い査定額で買い取られないためにも商談前に自分の車の買取相場額を知っておくことは非常に重要。

査定比較.comは簡単な入力でわずか32秒で愛車の概算査定額を無料で表示してくれるので、愛車の買取相場を把握するにはもってこいのサイト。

まずは買取相場額を把握してからディーラーでの商談に臨みましょう。

年末商戦はとにかく短期決戦

年末商戦はとにかくスピードが命。

だらだらやっていては営業も『次いこ次』と見切りをつけられてしまう。

ではこのスピードとやらだがいったいどれぐらいの話なのか。

早ければ3日で契約、長くても1週間

年末商戦で大きな値引きを出すためには『年内に決めたい』という気持ちを営業にアピールすること。

悠長に『2月までにはー』とか言ってると相手にされない。

そしてできれば1週間以内に勝負をつけたい。

でもこの年末商戦における一週間はいつの話なのか。

仕事納めから逆算して1週間

だいたいカーディーラーの仕事納めは12月の28日とか29日頃である。

つまり12月の最後の週で勝負をつけなければならない。

しかしこの12月の最後の週がこの年末商戦の最大のポイントである。

しかしなぜこんなギリギリに?

12月の最後の週は1月の受注となるから

カーディーラー内での車の売り上げが立つ日はあくまで契約ではなく、登録。

しかし12月の最後の週ではどんな在庫車であろうと月内登録は難しい。

12月の最後の週に受注した契約は1月、あるいは2月の登録となる。

つまり12月の最後の週は来年に向けた”貯金”みたいなものである。

実は1月は車が売れない

そしてカーディーラーは実は1月はあまり車が売れない。

それは世間が3月が決算セールだと勘違いして買い控えをするから。

他の記事でもなんども触れているが”決算セール”という言葉はあくまで集客のためのツールである。

車は年中値引きがある業界なので実は年間を通して値引き額など変わらない。

むしろいかに営業が売りたい月、状況を知っていてそれを利用する方がはるかに値引きは拡大しやすい。

つまりこの年末商戦では『車の売れない1月のために貯金してゆっくり年を越したい』という営業の気持ちを利用するのだ。

年末商戦はこうして攻めろ!

それでは具体的な商談方法を解説していきたい。

と言ってもやり方はいたってシンプル。

とにかく競合させて、営業の時間をギリギリまで追い込むこと。

最後の週の前の週末に商談を始めよう

まずここで一度商談をしよう。

しかしあくまでこの日は買わない。この日はさわり程度の見積もりでも構わない。むしろあまり踏み込むのは危険だ。

営業はかなりしつこく帰してくれないかもしれないが、ここはあくまできっちり断って帰ろう。

まだ競合は出さなくて良い。

2回目の商談は”仕事納め”で決めろ!

2回目の商談はディーラーの仕事納めの日を狙おう。

この日はディーラーサイドにとって『来年には持ち越せないし、ちょっと値引き弾んででも取りたい。』状況。

あとがない日だしめんどくさいので一番『値引き』として処理するしかないのだ。

競合アピールは他車カタログ散乱にあり!

この2回目の商談の時は競合していることをしっかりアピールすること。

競合をアピールする方法はたくさんあるが、車の中にわざと他車のカタログを散乱させても有効である。

ディーラーの営業は必ず来店した車の車内をチェックしているので間違いなく効果的。

まとめ

これは本当に年末商戦限定の戦い方である。

しかしこの仕事納めの日の商談というのはディーラーにとっても確実に取っておきたい話。

そこを利用するのである。

年内に契約しても登録が翌年であれば、車の年式は当然翌年になるのでその点も心配はいらない。

なんせ新車購入は『いつが安い?』ではなく、『営業がいつ売りたい?』かを知ることで値引きは大きくなるのである。

値引きを気にするよりも下取り額を気にしろ!絶対に使える一括査定サイト3選!

車業界は1年中値引きしているので結局のところ、いつ買っても値引きの限界は同じ。

そこからさらにお得に買うには、今乗っている車の査定額をいかに底上げできるか。

これに尽きます。

新車は競合させているのに下取りは競合させていない

私自身ディーラー営業時代に肌で感じたのは、お客さんは値引きは一生懸命頑張るのですが、下取りとなると当然のように査定額を他店と比べる様子もなくそのまま出してもらっていました。

実はこれこそが損得をメチャクチャ大きく分けているのです。

査定額の底上げには複数で査定し、比較することが重要

1社の査定額ではその金額が高いのか安いのかプロでもわかりません。

元カーディーラー営業の私が言うのもあれですが、新車の値引きには限度があります。

ディーラーも同じ物を売っている以上値引きの痛みは同じ。

ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

実は何十万円と差が出るのは下取り車の査定額なのです。

でも何回も査定ってめんどくさいよね。。

街中にある買取店を何店舗も巡るのは私も経験がありますが、飛び込み来店で査定をお願いすると『ではこちらにまずご記入を〜』みたいな感じで毎回名前や住所を書かされたり、前のお客さんがいて結構待たされたりとか確かにめんどくさいです。

一括査定サイトを使えば比較が超かんたんに

一括査定とは、スマホからかんたんな入力で同時に複数の買取業者に査定依頼が無料でできるサービス。

これにより複数の査定業者に査定をしてもらうことで愛車の最高値がわかるというもの。

一度申し込めばあとは査定業者から連絡があり、査定してもらえばいいのです。

もちろん値段に納得がいかなければ売らなくてもよし。

近隣なら来店してもいいですし、自宅まで査定に来てもらうことも可能。

もちろんweb上でおよその査定額を出すこともできます。

一括査定サイト経由で、買取業者に競合他社の存在をアピールできる。

一括査定サイトを使うことによるもう一つのメリットは、買取業者に『ライバルがいることが伝わる』ことです。

新車でもそうですが、買取も競合他社がいるとわかるとみんな自分のところで買い取りたいので負けじと査定額が高くなっていきます。

一括査定サイト経由の申し込みであることはもちろん他の買取業者にも伝わるので、競合がいることもわかります。

すると競合がいる手前、買取業者はその中で勝ち残るためにもヘタに足元を見るような安い値段をつけられなくなるのです。

これで新車購入時の『値引き』と同じく、車の売却でも『競合』の状態に。

『どうせ0円だから』と諦めるのがマジでもったいない。

ディーラー営業時代、私の実体験として本当にあったのですが、私がいたお店は中古車買取にも結構力を入れており、新車購入で訪れたお客さんが他店で0円と言われた下取り車が自分の営業所では25万円の査定額をつけることができたので、そのお客さんに大変喜ばれたことがありました。

ディーラー時代の実話

うちの車、他のお店で0円って言われたんだけど。。
営業
では早速査定させていただきますね!
営業
25万円です!
ににに、にじゅうごまんえん!?マジか!
営業
マジです!

せっかくこのサイトに辿り着いたからには、損をしない為にも必ず”愛車を最も高い額で”手放してほしい。

車はあなたの立派な資産です。

その資産をどう高く売るか安く売るかはあなた次第。

買取店をまわって査定額を比べるのは確かにめんどくさい。

しかし、一括査定サイトを使えば時間と労力を大幅に節約できます。

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