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実はこんなスグレモノが!?新車購入で絶対に押さえておきたいオプションBEST3!

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新車の商談で営業マンに『オプションはどうしますか?』なんて言われても頻繁に買う物でもないから何を選んでいいかわからないですよね。

営業もそれを分かっているのをいいことに『これは皆さん付けていてオススメですよ!』などの誘導によって正しいオプション選びができていない人が多く感じます。

でも実はオプションって奥が深くてまだまだ知らないだけで『こんな便利な物あったのか!』なんて物もたくさんあります。

そこで今回は、私がディーラー目線で見てきた便利なオプションを解説していきたいと思います。

但し、今回はナビやETCなどの必須オプションには触れず、『これいるかな?いらないかな?』的な立ち位置のオプションを取り上げたいと思います。

ディーラーに査定額、ごまかされていない?

商談時にディーラーで愛車を査定してもらった時、『50万円』と言われても買取相場を知らなければその50万円が高いか安いかわからないですよね。

その車がよそでは70万円で買取なんてこともザラ。これだと20万円損したことになりますから事前に自分の愛車の買取相場額を把握しておくことは非常に重要です。

査定比較.comは簡単な入力でわずか32秒で愛車の買取相場額を無料で表示してくれるので、愛車の買取相場を把握するにはもってこいのサイト。

まずは愛車の買取相場額を把握してから商談に臨みましょう。

第3位:ラバータイプのフロアマット

『え?フロアマットもオプションなの?』

と思う方もいらっしゃるかと思いますが、一般的にフロアマットはオプションです。

そしてフロアマットは大体4種類くらいあります。

  • 標準タイプ
  • 高級タイプ
  • ディーラーオリジナルタイプ(純正品ではありません)
  • ラバータイプ

標準タイプ

まずは標準タイプですが、至って普通のフロアマットです。

特筆すべき所は特になく、一般的なフロアマットです。純正品には車名が刺繍されていたりします。

高級タイプ

次に高級タイプですが、大体標準タイプに加えて車名のロゴがちょっと硬めのプレートになっていたりします。

後はマットのパターンが違ったりします。(ダイヤカットになっていたりなど、絨毯の模様みたいな物ですね。)

ディーラーオリジナルタイプ(非純正)

こちらは純正の標準タイプ、高級タイプとそっくりに作ってあるフロアマットです。

大体のディーラーは自分たちでフロアマットくらいは作っているのです。

車名のロゴなどは入っていない場合が多いです。

そして営業マンは会社からこの商品を推販するように言われています。

なぜならオリジナルフロアマットは純正のマットに比べて自社で作っている事もあり、利益率が高いからです。

但し、純正品より安い場合もあります。(同じ値段の場合もあります)

ラバータイプ

そして私が一番お勧めしたいのはラバータイプのフロアマットです。

これは元々4ナンバーの車、つまり軽トラックやバンなどに使われている汚れても簡単に水で洗えたりするフロアマットです。

4ナンバー車両はほとんど用意がありますが最近では乗用車のオプションにもラインナップされてきています。

そして、社外品ですがシートカバーで有名なクラッツィオ社からは車種別専用フロアマット(ラバータイプ)なども販売されています。

なぜこちらがオススメかというと、お客さんでよく普通のフロアマットの上にさらにビニール製の汎用マットなんかをひいている方が実はかなりいます。

しかしお世辞にもこれはあまりかっこいい物ではありません。汎用マットですからただ四角かったりサイズが合ってなくて折れ曲がっていたりと。。。

私はそれを見ていて、いっその事フロアマットをラバーにしてしまえば汚れも気にせず見た目もスマートなんじゃないか!と思い私はそれからラバーマット一筋です。(クラッツィオ派ですが)

ラバーマットは何と言っても手入れがとっても簡単です。

汚れたら洗車の時にざーっと水をかけてそのままカーシャンプーで洗ったってOKですから。

そしてラバーな為、汚れがつきにくいというのもあります。

どうしても普通のマットは絨毯みたいな作りな為、子供が食べたお菓子の食べカスなんかも取れないし、一度汚れるとなかなか落ちなくなりますからね。

フロアマットは社外品も多数存在するので、営業マンにお任せで勝手に入れられたフロアマットではなく、一度フロアマットをしっかり吟味してみてはいかがでしょうか。

第2位:ドアエッジモールプロテクタ(ボディ同色タイプ)

これはドアのふちに貼付ける樹脂製のモールで、ドア開閉時のふちの部分の保護材です。

お客さんの車を見ているとかなりの確率でドアの縁は傷だらけになっています。

車のドアは、風が強いときや狭い場所での開閉などはドアを隣の車などにぶつけてしまうリスクが高いです。 

そして自分の車ならまだしも他人の車を傷つけてしまう恐れがあります。

ドアの縁の部分は面の部分と違い、非常に強度がある為、もし隣の車のドアの面の部分にぶつけた場合、自分の車は無傷でも相手の車のドアがへこむなどもあります。

このエッジモールは柔らかい樹脂を使っている為、衝撃を吸収するので自分の車や相手の車を守る為にも欠かせないオプションです。

メッキタイプもありますが、私個人的にはボディ同色がオススメです。

一見付けているかわからないような感じで美観も損ないません。

ディーラーでの取り付けであれば、ヒートガンなど熱を使って取り付けを行うので簡単には取れません。

そんなに高いオプションではないので付けていて損はないと思いますよ。

第1位:リモートスターター

これは車に乗り込まずにエンジンをかけられるスグレモノ。

車の暖気目的もありますが、なんと言っても最大のメリットは冷房or暖房が車に乗る前からかけられるという事です。

つまり夏の暑い時や冬の寒い朝でも快適な状態で車に乗れるのです。

そしてリモートスタートは普通の車のリモコンキーよりも遥かに遠くからでもエンジンがかけられるようになっています。

家の中に居ながらにしてエンジンをかける事も可能です。

私は過去にアウトレットモールの広い駐車場で200m以上離れていてもエンジンがかけられました。

もちろん機種やメーカー、屋外・屋内などの状況で距離は変わりますが、一般的に家のすぐ近くに駐車場があるのであれば大丈夫でしょう。

機能としてはエンジンがかかったかどうか教えてくれたり、エンジンがかかってから20分で切れるなどのタイマー付きであったり、上位機種だと車内の温度まで表示してくれます。

これを一度使ってしまうと暑い車、寒い車にはもう乗れません笑

純正品は少し値は張りますが(大体5万円〜7万円)社外品は1万円台から多数ありますので、新車時に関わらず今車に乗っている方もオススメの逸品です。

まとめ

車のオプションはかなりの数がありますが、カタログの隅っこに埋もれている物が案外スグレモノだったりもします。

カタログを細かく見るのは意外と楽しいですしね。

オプションカタログを隅まで見落とさずに、最高の1台を作り上げましょう!

値引きをも重要だが下取額の底上げの方が超重要!

新車の商談は値引きは当然ですが『値引き』以外で大きく損得を分ける部分があります。

私はカーディーラー営業時代、いつもそれを目の前で見てきました。

『あーもったいないなぁこの人』と思う人もいれば『この人はガッチリ得している』など、いろいろなお客さんを見て、一番得をしている人たちは何をしているのかを身をもって学びました。

では何が損得を大きく分けるのか。

値引きは競合させるのに下取り車の査定額は競合させていない

古い車から新車に買い換えとなれば、なんの疑いもなく購入先のディーラーで車を下取りに出していませんか?

実は”ココ”が損得を大きく分けるのです。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

『新車の値引きが大きく出たぞ!』って喜んでいても実はその値引き、下取り額で調整されていませんか?

A店では30万円値引きしてもらっても下取り額が10万円で、B店は値引き額が20万円でも下取り額が30万円もしれません。

値引きだけ見るとA店の方が大きいですが、トータルではB店の方がお得ですよね。

A店で下取り額が『10万円』と言われても、自分の車の価値を把握していなければその金額が高いか安いかわからないですよね。

B店に行って査定してもらって、初めてA店の査定額が安かったことに気づくのです。

この業界ではこういうことは普通にあります。

ディーラーで下取り額をごまかされないためにも今自分が乗っている車の概算査定価格を把握しておくことは非常に重要です。

ぶっちゃけ査定額に適正価格なんてない

実は正しい査定額というものはあってないようなもので、買い手によって全然変わるのです。

私がディーラーで営業をしていた時の実体験として、ディーラーでは0円と言われた下取り車の査定額も買取専門店では25万円つくことがありました。

25万円の誤差ってちょっとありえないですよね。

でもそれが普通にあり得る業界です。

25万円違ったらどうでしょう。

新車で限界まで値引きが出て、さらにそこから25万円の値引きなんて到底出ません。

元カーディーラー営業の私が言うのもあれですが、値引きには限度があります。

ディーラーは同じ物を売っている以上値引きの痛みは同じ。

ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

何十万円という差が出るのは下取り額の方なんです。

重要なのは今乗っている車の査定額をいかに底上げできるか。

値引き同様、下取り車の査定も競合が必須なのです。

でもなぜ買取業者によってそんなに査定額に差が出るの?

買取業者も意地だけで値段を吊り上げているわけではありません。

商売ですから当然利益が出なければ買い取りません。

ではなぜ査定額に25万円も差が現れるのか?

買取業者によって再販売の得意分野が違う

買取業者とは一口にいっても買い取る車の得意不得意があります。

『外車が強い』とか『四駆が強い』とか『軽自動車が強い』とか車種の数だけ違いは様々。

なぜ得意不得意があるのか?

買い取った車の販路に違いがあるから

四駆・ディーゼル需要の高い海外にそのままダイレクトに輸出できる販路を持つ業者もいれば、自分達で直営で中古車販売店を展開している、軽自動車専門で販売しているなど、業者によって得意不得意は様々なのです。

四駆ディーゼル車を直で輸出できる販路を持つ業者からすれば、20万キロ走っているボロボロのディーゼル車でも売る自信があるので値段をつけることができるのですが、これが国内だけでしか販売できない業者であれば、あまり売る自信がないので0円になったりするのです。

しかしどの業者がどの車種が得意かどうかは査定額を比べない限りプロでもわからないのです。

『一括査定サイト』を使えば査定額の比較が超かんたんに。

一括査定とは、一括査定サイトからかんたんな入力だけで同時に複数の買取業者に査定依頼が無料でできるサービス。

これにより複数の査定業者に査定をしてもらい、その中から一番最高値をつけた業者を選んで売ることで愛車の最高値がわかるというもの。

もちろん値段に納得がいかなければ売らなくてもよし。とにかく比べることで最高値は決まるのです。

一括査定サイト経由により、買取業者に競合他社の存在をアピールできる。

一括査定サイトを使うことによるもう一つのメリットは、買取業者に『ライバルがいることが伝わる』ことです。

新車でもそうですが、買取も競合他社がいるとわかると我先にと自分たちが買い取りたいので負けじと査定額が高くなっていきます。

一括査定サイト経由の申し込みであることは買取業者にも伝わるので、競合がいることも当然わかります。

すると競合がいる手前、買取業者はその中で勝ち残るためにもヘタに安い値段をつけられなくなるのです。

これで新車購入時と同じく、車の売却でも『競合』の状態に。

買うのも売るのもとにかく”競り”が大事

私はカーディーラー営業時代、8割のお客さんは古い車を下取りとしてなんの疑いもなくディーラーに出してもらっていました。

もちろんディーラーも下取り車は大事な『仕入れ』で欲しいのでありがたいことですが、ぶっちゃけもったいないなぁと内心いつも思っていました。

でも残りの2割のお客さんはちゃんと下取り車も複数の買取業者に査定してもらい比較して一番高いところで手放していました。

しっかり比較して最高値で手放した人は浮いたお金でオプションを増やしたりしていました。

一番もったいないのは『どうせ0円だから』と勝手に決めつけて諦めるパターンです。

本当にもったいない。

先ほども触れましたが、ディーラー営業時代に自分のところで0円の査定額だったのですが、お客さんが他の買取業者で査定したら25万円の査定額がついたこともありました。

『0円だから』なんてプロでも比べない限りわかりません。

せっかくこのサイトに辿り着いたなら、査定額をちゃんと比較して一番高いところで手放してガッツリ得してほしい。

買取店をまわって査定額を比べるのは非常に手間がかかります。

しかし、一括査定サイトを使えば時間と労力を大幅に節約できます。

下記に絶対に使える一括査定サイトを3つの強み別にまとめてみました。

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最大比較社数 不明
参加企業数 92社(2020年7月現在)
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